舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。専門的人材の育成、配置につながるよう、予算拡充を是非お願いいたします。 続いて、今回の法改正に関連して実施される文化庁長官調査についてお尋ねいたします。 この調査は、現在の文化財保護法の体系では十分保護措置がとられていない分野、文化、例えば生活文化や現代アートやファッションなども調査の対象とし、将来的には登録文化財の対象になる可能性もあるとされています。しかし、学問的な研究の蓄積があ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 関連して質問いたします。 先ほど申し上げた調査に当たっては、特定の団体や個人が利益を生まないような仕組みになることが必要だと考えます。人々の生活文化から生まれた慣習などを国が価値付けることにより、政治利用などにつながることも懸念しています。どのようなものを対象とするのか、事実と根拠が必要だと考えております。 国が取り組む以上、偏りのない多様な観点からの準備が必要です。この点について…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。重ねて、特定の団体や個人が利益を得るような仕組みにならないよう検証をしていただきたく、お願い申し上げます。 続いて、新設する無形文化財、無形民俗文化財の登録制度についてお尋ねいたします。 初年度は五件、予算規模は九百万円想定とお聞きしております。新しい制度をつくるのであれば、それに応じた人的資源の確保は欠かせません。現在、国の指定、登録について調査する専門的な調査官は、民俗文化部門で…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 引き続き、登録制度についてお尋ねします。 登録制度によって、保持者には届出義務や計画の策定、認定など保存、継承に関する義務が課されることになります。この際、保存、活用について負担が増えないようにしなくてはならないと考えます。 本法案によれば、登録した文化財について、国は公開、保存に関する経費を補助できるとしています。この制度によって、地域や担い手の負担が増えてしまってはならないと感…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 続いて、今回の法案提出の契機となっている新型コロナの影響について質問いたします。 文化審議会文化財分科会企画調査会の報告書参考資料によれば、昨年十二月時点で伝統芸能関連行事が約四千件中止になったそうです。しかし、お祭りなど無形民俗文化財に当てはまるものについては、現時点で文化庁として調査を行っていないとお聞きしています。新聞報道などでは、地方の貴重な行事が縮小、中止に追い込まれてい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 最後になりますが、文化を守るためには、何よりも人を守り育てなければなりません。人材のための支出を惜しまずしていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、少人数学級に向け、学級編制と教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法案についての審議でございます。私としても、少人数学級を進めようとする方向性自体は異を唱える考えはございません。五年間を掛けた段階的な取組とはいえ、ようやく少人数学級への道筋が付いたことに期待する声も少なくないと存じます。しかし、少人数学級の進め方、ICT教育の推進、教育の質…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 大臣始め文部科学省が進めようとしていた小中学校三十人学級が実現しなかったという結果を踏まえ、財務省の御見解をお尋ねしたく存じます。 文部科学省によると、小中学校の学級編制の標準を三十人学級にするための必要教員はプラス約八万人、必要額は国費で一千七百億円とのことでした。もちろん、必要なのは国費だけではないですし、教員数だけでなく教室の確保なども必要になるとは思います。しかし、それを考…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、将来の子供たちが巨額の財政負担を負うのでしょうか。その根拠をお示しください。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 もう一度お答えくださいますか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 納得いく御回答ではありませんが、次に進めます。 財務省さんは、少人数学級を進めることにも公的教育支出を増やすことも消極的なようです。しかし、専門家の方々からも少人数学級の必要性を強調している声は多くあります。鳴門教育大学大学院の藤村裕一遠隔教育プログラム推進室長は、個性を伸ばし発揮させるためには、一学級二十五人から三十人は絶対的な条件とも指摘されています。文科省が進めようとしているICT教育との関連を考え…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、インクルーシブ教育と少人数学級の関連についてお尋ねいたします。 私は、障害のある子もない子も共に学び、育つことが重要だと考え、インクルーシブ教育の実現を訴えています。また、障害だけでなく、外国籍の子供や様々な文化、社会的背景を持った多様な子供たちが同じ教室の中で学ぶ、誰も排除しないインクルーシブ教育を進める上で、少人数学級は重要だと考えております。 こうした中、通常学級で少人…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 続いて、ICT活用の教育についてお尋ねいたします。 ICT教育を進める上では、子供たちにとって分かりやすく魅力のある内容、使い方になっているかを考えることが言うまでもなく重要です。今の子供たちは、幼児の頃からスマホやタブレットに親しんでいる子も少なくありません。大人たち以上にデジタル機器に熟知している子供たちが多いことを踏まえると、子供たちの目線で授業の内容が魅力あるものになってい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、ICTを使った授業の在り方についてお尋ねします。 先ほども少し触れましたが、少人数学級との関連で考えても、従来の講義式一斉授業に比べ、個別指導の割合が増えることが見込まれます。そうした中、今までの授業とは異なるアプローチが必要になると見込まれます。端末を配れば終わりではなく、配った端末をどのように使うかが問われています。現場任せにしてしまっては、教職員の方々の負担は増すばかり…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 続いて、ICT機器の扱いについてお尋ねします。 一人一台端末を配備するのはよいとして、その後のアフターケアについての心配の声も寄せられています。例えば、バッテリーの交換、五年後の端末更新時の負担などです。配備して終わりでは意味がありません。更新などの諸費用が個人負担に向かないように、あらかじめルールを作っておくべきだと考えますが、この点について御見解をお聞かせください。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 是非、少人数学級を進めていくとともに、公的教育支出を増やし、インクルーシブ教育を実現していただきたいとお願い申し上げ、質問を終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見を誠にありがとうございます。心から感謝申し上げます。 それでは、早速質問いたします。 代読いたします。 今回の法案によって小学校での段階的な三十五人学級が進められることになりますが、更なる少人数化が必要ではないかという点について質問いたします。 長年現場からも求められていた少人数学級に道筋ができたことについては、歓迎したいと考えます。一方、三十…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、インクルーシブ教育と少人数学級の関係性についてお尋ねいたします。 私は、障害のある子もない子も共に学び育つことが重要だと考え、インクルーシブ教育の実現を訴えています。また、障害だけでなく、外国籍の子供や様々な文化、社会的背景を持った多様な子供たちが同じ教室の中で学ぶ、誰も排除しないインクルーシブ教育を進める上で少人数学級は重要だと考えております。 国立特別支援教育総合研究所の…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○舩後靖彦君 代読いたします。 本日は、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 これで質問を終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。 本日は、令和三年度の文部科学省関連予算について御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 では、早速質問に移らせていただきます。 代読いたします。 初めに、医療的ケアが必要な児童生徒への支援について質問いたします。 昨年七月二十二日の本委員会での質問に対し、大臣から、中学校区に一校、医療的ケア児を受け入れ、支える体制づくりのために拠点校を設ける方向性を御回答いただきました。新年度予…