舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 放射性廃棄物を処理していくプロセスで、放射性廃棄物が放射性廃棄物でない廃棄物になる地点が来ると思いますが、それはどのような基準で決まっていくものなのでしょうか。原子力規制委員会、一般の方にも分かりやすく御説明をお願いいたします。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 放射性廃棄物でなくなった廃棄物が一般の産業廃棄物として扱われ、リサイクルされて社会生活に紛れ込む可能性は否定できないと思います。その廃棄物に放射性物質が残っていたら国民が被曝してしまいます。そこの安全性はどう確保していくのか、原子力規制委員会の見解をお示しください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、電力逼迫への対応についてお伺いいたします。 昨年、電力逼迫注意報が発令されましたが、この注意報が発令される基準はどのようなものなのでしょうか。経産省、お答えください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 有識者によると、注意報が発令されても現実の逼迫は数時間程度で、全国的に見れば逼迫ではなく余裕がある状態であったとのことです。この逼迫は、原発再稼働ではなく、管内同士の電力融通をよりスムーズにするための送電網の整備及び逼迫時間帯の節電システム構築で対応可能だと指摘されています。 この有識者の意見について、経産省の見解をお示しください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 再び、GX実現に向けた基本方針について質問を戻します。 今回のウクライナ侵攻を受け、欧州各国は二〇三〇年までの再エネ比率の目標を上方修正しています。多くの国で五〇%以上は目標にしています。これに対し、我が国は三八%と、欧米各国に比べて低い目標設定となっています。 再エネ比率を諸外国並みに、少なくとも五〇%以上に目標値を定めるべきであると考えますが、経済産業省のお考えをお聞かせください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 改めて原発即時禁止を訴え、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、大橋参考人、山下参考人、大島参考人、御多忙の中、御出席いただきまして、ありがとうございます。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。そのため、事前に作成した質問をパソコンで読み上げさせていただきます。聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。 まず、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、大島参考人にお尋ねします。 政府は十日、原発の六十年を超える運転容認、建て替え推進などを盛り込んだグリーントランスフォーメーション実現に向けた基本方針を閣議決定し、福島第一原発事故後の原発政策を大転換させました。 しかし、地震や老朽化、テロなどによる原発事故のリスク以外にも、行き場のない放射性廃棄物の問題など、原発には様々な問題があります。高レベル放射性廃液は、ガラス固体化して地下三百メートル…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○舩後靖彦君 参考人の皆様には、貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、参考人の皆様、御多忙の中、御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、パソコンによる音声読み上げで質問をさせていただきます。聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。 まず、白石参考人にお尋ねします。 白石参考人は、日本は一国では自らの…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、廣瀬参考人にお尋ねします。 ロシアによるウクライナ侵攻からもうすぐ丸一年がたとうとしています。この戦争を終結に向かわせるため、国際社会はどのような働きかけをするべきなのか、戦争を終結するために日本としてはどのようなことができるのか、この二点について、廣瀬参考人の御見解をお聞かせください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○舩後靖彦君 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 本会議 第4号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 会派を代表して、政府四演説に対する質問をいたします。 質問の前に、一言申し上げたく存じます。 私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて、電子音声の読み上げによって質問を行います。代表質問がこのような形で行われるのは憲政史上初めてです。これは私だけでなく、ほか…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、難病ALSの進行により、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けています。声を出すことができないため、パソコンによる音声読み上げ、文字盤による文章作成、秘書による代読によって質問を行います。聞き取りづらい部分もあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 まず、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、PFI法改正法案について御質問いたします。 PPP/PFIアクショ…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 令和三年五月十四日に、会計検査院が国会及び内閣に対し、国が実施するPFI事業についてという報告書を出しています。そこでは多くの課題が指摘されていましたが、例えばVFM評価、支払に対し最も価値の高いサービスを提供するという考え方に当たって、PFI事業が有利になるような割引率を用いていたという事実も指摘されています。PFI事業実施判断の前提となるVFMが恣意的に算定されていたということであれば、PFIに対する国民の信頼を揺るが…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 次に、九月九日に出された国連障害者権利委員会からの対日本総括所見についてお伺いいたします。 幼少期の分断が社会の分断を生むということを指摘したいと思います。 ジュネーブでの建設的対話の結果、全ての条項に関して懸念と勧告、具体的にとるべき措置が示されましたが、特に十九条、自立生活と地域社会へのインクルージョン、及び二十四条、インクルーシブ教育に関する勧告について緊急の措置を講じる必要があると注意喚起しています。 このことにつ…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 インクルーシブ教育についての質問を続けます。 障害者権利委員会は、分離、特殊教育を終わらせることを目的として、障害のある子供がインクルーシブ教育を受ける権利を認め、質の高いインクルーシブ教育に関する国家行動計画を採択することと勧告しました。これに対して、文教科学委員会で私が発言の趣旨を確認したところ、文科大臣は、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごす条件整備と教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪として取り…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 内閣府さんは、勧告に沿って実施していただけるのですね。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 強く背中を押してください。これは意見です。 次に、入所施設の問題に移ります。 資料三を御覧ください。 これは、ジュネーブの建設的対話において、やまゆり園事件を経てなお施設で暮らす人たちがたくさんいることについて政府は考え直したことはあるか、長期的、中期的にどのように資源配分をして十九条に従った形で地域生活への移行を支援していくのかというロバート・マーチン委員からの質問に対する厚生労働省の回答です。マーチン…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦です。 私は、会派を代表して、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、PFI法改正法案について、反対の立場から討論いたします。 れいわ新選組がPFI法改正案に反対する第一の理由は、PFI事業が適切に運営されているとは言い難く、かつ問題点を指摘されても、それを真摯に受け止め、改善する姿勢が見られないからです。 令和三年五月の会計検査院報告書、国が実施するPFI事業についてでは、VFM…