舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 大臣は所信で、この春、公表予定の教員勤務実態調査の速報値を基に給特法の法制度的な枠組みを含めた教員の処遇の在り方を検討すると述べられました。また、昨年末、自民党内でも元文科大臣の萩生田政調会長をトップに教員の働き方改革推進を目指すとして、給特法の見直し検討を始めたとのことです。 二〇一九年の給特法改正の際に、一年単位の変形労働時間制導入では教員の多忙の解消につながらないと反対いたしましたので、見直し…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 内田様、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、パソコンによる音声読み上げで質問をさせていただきます。 それでは、質問いたします。 昨日の植田先生への質問と同じことをお聞きします。 日銀の黒田総裁は、財務官時代に格付会社に対して、日本はハイパーインフレになる可能…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 引き続き、植田先生への質問と同じことをお聞きします。 黒田総裁は財務官時代に、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないと意見書で述べています。 そこで、デフォルト、借換えについての御見解をお願いします。黒田氏報告書の意見と同じですか。結論のみお答えください。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 質問を続けます。 いわゆる通貨の信認論についてお伺いします。候補の考える通貨の信認について述べてください。日本はその危機にあるとお考えですか。 また、為替レートについて質問させていただきます。円が強ければ強いほどよいのだというお考えですか。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 氷見野様、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、パソコンによる音声読み上げで質問をさせていただきます。 それでは、質問いたします。 昨日の植田先生への質問と同じことをお聞きします。 日銀の黒田総裁は、財務官時代に格付会社に対して、日本はハイパーインフレになる可…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 引き続き、植田先生への質問と同じことをお聞きします。 黒田総裁は財務官時代に、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないと意見書で述べています。 そこで、デフォルト、借換えについての御見解をお願いします。黒田氏報告書の意見と同じですか。結論のみお答えください。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 質問を続けます。 いわゆる通貨の信認論についてお伺いします。候補の考える通貨の信認について述べてください。日本はその危機にあるとお考えですか。 また、為替レートについて質問させていただきます。円が強ければ強いほどよいのだというお考えですか。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、日銀総裁候補の植田和男教授、御多忙の中、御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、パソコンによる音声読み上げで質問をさせていただきます。 それでは、質問いたします。 今日が経済学者の植田先生に聞くことができる恐らく最後の機会なので、日銀の…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 経済学者の植田和男先生にお伺いします。 経済学者の伊藤隆敏先生は、日本政府は国債で債務不履行に陥る必要も必然性もない、たとえ国債の買手がいなくとも、日本銀行は現金注入で新規国債やロールオーバー、借換え継続した国債を買い続けることができると述べておられます。また、小林慶一郎教授は、外貨建て国債の場合は、市場で国債が買われなくなると、政府は借換えができなくなり、外貨準備が不十分なら期限が来た国債の償還ができな…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 質問を続けます。 通貨の信認ということがメディアで言われます。植田先生なりの通貨の信認について簡潔に定義をしてくださいませんか。日本はその信認の危機にあるとお考えですか。 また、一九九八年から日銀の総裁を務められた速水優先生は就任前、著書で、自国通貨の対外価値が上がることは日本への信頼を増す要因となると記しておられます。つまり、円高が望ましいと考えていました。しかし、その後、速水総裁が円高を容認する引締め…
第211回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員以外の議員(舩後靖彦君) 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 まずは、原子力規制委員会の活動状況について質問いたします。 質疑の前に、改めて一言申し上げます。 私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、肺による呼吸ができず、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて、電子音声の読み上げによって質問を行います。聞き苦しい点もあるとは…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございました。 GXとはクリーンエネルギー中心にと転換する方針だというのが私の理解であります。GX実現に向けた基本方針、私も拝読させていただきました。基本的な考え方として、G7を始めとする欧米各国は、様々なエネルギー小売価格の高騰対策を講ずるとともに、再生可能エネルギーの更なる導入拡大を行いつつ、原子力発電所の新規建設方針を表明するなど、エネルギー安定供給確保に向けた動きを強めていると記載されています。 クリーン…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 基本的な考え方の中に国内についての記述もあります。足下の危機を乗り切るためにも再生可能エネルギー、原子力などエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用するというものです。 経済産業省、我が国のGX基本方針の中にも原発の再稼働及び新規建設も含まれているという認識でよろしいでしょうか。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 通告しておりませんが、委員長に基本的な考え方をお尋ねします。 GX実現に向けた基本方針の中にも、東京電力福島第一原子力発電所事故の反省と教訓をひとときたりとも忘れることはないと強調されています。そのとおりです。 であるならば、原子力発電は即時禁止、全ての原子力発電所は廃炉にというれいわ新選組の主張の方が正しいと思いますが、山中委員長、いかがでしょうか。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 これではGXではなくGS、つまり原発推進ではないですか。経産省、コメントをお願いいたします。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 それでは原発推進を推し進めている感じではないですか。 次の質問に移ります。 廃炉をしていく過程で、放射性廃棄物の廃棄については国民の安全に関わる大変重要な問題だと考えます。廃炉を進めていく上で放射性廃棄物の処理をいかに安全に進めていくのか、原子力規制委員会の指針をお教えください。