舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○舩後靖彦君 一患者として、難病の解明、治療研究の進展への期待を抱いております。もちろん、それだけでなく、日本の研究環境改善、市民生活に寄与する研究成果に導いていただきたいとお願いし、質問を終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、蟹江参考人、竹内参考人、高村参考人、御多忙の中、御出席いただきまして、ありがとうございます。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。そのため、事前に作成した質問をパソコンで読み上げさせていただきます。聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。 本日は、気候変動による災害や環境破壊という私たち…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○舩後靖彦君 参考人の皆様には、貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、令和五年度の文部科学省予算案について質問いたします。よろしくお願いします。 令和五年度の文科省関連予算案の中で、医療的ケア看護職員の配置のために、前年度比七百四十人増の三千七百四十人分、三十三億一千八百万円が盛り込まれました。前年度比一二七%で、厳しい予算案編成の中で文科省として頑張っていただいたと感謝申し上げます。 しかし、医療的ケアが必要な子が安心して学校生活を送るためには…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 その一方で、特別支援学校、通常学校共に通学時の親の付添いは五割を超えており、通学時の付添いが共通した課題になっていることが分かります。 資料三を御覧ください。 特別支援学校は、自家用車の送迎が六一・二%、スクールバスが二四・四%で、計八五・六%です。通常学校では通学圏が狭いため、徒歩、公共交通機関がほぼ四八・五%、自家用車の送迎が四二・三%で、計九割以上です。この調査からは、特別支援学校に通う医療的ケア児の親は、スクールバ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 永岡大臣にお尋ねします。 永岡大臣におかれましては、この親の付添い問題を御理解いただけているでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 永岡大臣にお尋ねします。 自家用車で送迎されている御家族の経費はどうしたらよいのでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 支援の対象はスクールバスだけでなく、文科省でも厚労省でもお金の出どころはどこでもよいです。親の付添いなく学校に着けるよう、必要な財政支援を国として実施していただきたいと考えています。 永岡大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 質問を続けます。 次に、公立学校設備の整備についてお尋ねします。 公立学校は、大規模災害時の避難所として地域防災の拠点施設であり、地域コミュニティーのプラットフォームです。さらに、インクルーシブ教育推進のためにも、学校設備のバリアフリー化は必須です。 二〇二〇年のバリアフリー法改正に伴い策定された改正学校施設バリアフリー化推進指針では、令和七年度末までの五年間に、緊急かつ集中的に整備を行うための国の整備目標が定められました…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 文科省が実態調査の結果公表と同時にバリアフリー化の一層の推進について通知を出し、要配慮児童生徒の入学予定情報を早めに収集し、学校施設のバリアフリー化を図ること、要配慮児童生徒の入学予定などが確定していなくとも補助申請の事前相談ができることなどを改めて注意喚起されたことから、文科省の本気度がうかがえると存じます。 しかし、文科省が旗を振っても自治体の動きが鈍い理由は何か、そこに迫っていかないと、旗振り…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○舩後靖彦君 代読いたします。 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は永岡大臣の所信についての質問ですが、そちらに入る前に、以前私が本委員会で質問したことで、令和四年度高等学校入学者選抜の改善に関する状況調査の中で初めて定員内不合格に関する実態調査を実施していただいたことと、高校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料を作成していただいたことについて、まずはお礼申し上げます。 その上でお尋ねします。文科省としてこの調査結果と参考資料を今後どう…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、定員内不合格実態調査の結果についてお尋ねします。 資料一を御覧ください。 定員内不合格者数、学校数を把握すらしていない自治体が六県ある一方、以前から定員内不合格を出していない東京、神奈川、大阪以外にも、埼玉、愛知、滋賀県で定員内不合格はゼロになりました。また、最終募集での定員内不合格がゼロになった自治体も四か所あります。都道府県の対応の差の大きさが分かります。 住んでいる自治体で定員内での合否…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 義務教育修了後、ほぼ全員が高校に進学する中、籍が空いているにもかかわらず高校から拒否されることによって、中学までに培ってきた同世代とのつながりが絶たれてしまいます。障害のある子は就職もままならず、なおさら社会での居場所を失いがちです。障害のあるなしや家庭の事情にかかわらず、高校で学びたい生徒の学習機会を保障するために、文科省には更なる尽力をお願いし、次の質問に移ります。 高校入学者選抜における受検上…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 受検上の配慮に関する参考資料に合理的配慮の好事例を追加していただくとともに、合意に至らないトラブル事例などについても解決のための考え方の基本をお示しいただくことをお願いし、次の質問に移ります。 さて、事前に通告しておりませんが、大臣にお尋ねいたします。 レストランに車椅子で入ろうとしたら、それほど混んでいないのに、狭いから、段差があるから、車椅子用トイレがないなどの理由で入店を断られたとします。段差…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 同様に、障害のある子は、地域の学校に就学を望んでも、学校がバリアフリーでないから、あるいは、教育ニーズを考えて個別に丁寧にやってくれる特別支援学校の方が良いと就学支援委員会で判定され、地域の学校への就学通知を出してもらえないこと、これは差別ではないですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 胸が痛みます。近所の子と同じ学校に通えないことは差別ではないのですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 代読いたします。 合意形成がされていないから申しております。望む就学ができていないのです。 大臣にお伺いします。
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 私のところに、地域の小学校に入学希望の障害のある子の親御さんから、教育委員会とのやり取りをめぐり相談が寄せられています。看護師が見付からなければ、親が付き添わなければ、地域の学校は無理、発達に遅れもあり、本人の力を伸ばすために専門の指導ができる特別支援学校の方が良いなどと言われ、教育委員会とのやり取りに消耗させられています。あるいは、このようなトラブルを恐れて、本人、保護者の希望に沿って地域の学校に受け入れてくれる自治体に…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○舩後靖彦君 障害者権利委員会は、全ての障害のある児童に対して通常の学校を利用する機会を確保すること、また、通常の学校が障害のある生徒に対しての通学拒否が認められないことを確保するための非拒否条項及び政策を策定することを勧告しています。 次回、二〇二八年に予定されている権利委員会の対日審査でも同様の勧告が出ることのないよう、今後も就学先決定の在り方について提言をしてまいります。 次に、教員不足と教員の働き方改革についてお尋ねします。 イ…