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れいわ新選組参議院
総発言数
707
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、指定補償金管理機関についてお尋ねします。 新裁定制度の補償金の受領や著作権者などへの支払などの業務は文化庁長官が指定する指定補償金管理機関が行うとなっています。補償金は、著作権者などが現れれば著作権者などに支払われますが、現れない場合、著作権法や著作物などの利用円滑化、創作振興などに資する事業のために使用されるとされています。 登録確認機関が登録された未管理公表著作物をインターネットなどで公表…

れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 新しい裁定制度は、権利者不明、連絡が取れないなどの未管理公表著作物等のみを対象とし、著作権者などが判明している場合あるいは新しい裁定制度を利用後、権利者が判明した場合は、従来どおりの権利処理手続を取ることになります。つまり、著作権法の例外適用であり、権利者と利用者のバランスを取る工夫はされていると存じます。 そして、未管理公表著作物の利用期間を三年間に限定し、期限が切れたら再申請しなければならないと…

れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 代読します。 終わります。ありがとうございました。

れいわ新選組2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は一般質問ということですが、まず最初に、三月十七日の委員会で質問した医療的ケア児の通学支援について、時間がなく確認できなかった点についてお尋ねします。 藤原初等中等教育局長は、特別支援教育就学奨励費において、通学に要する交通費としてタクシーによる送迎も支援の対象とし、その充実を図ってきたとお答えになりました。医療的ケア児の場合、親の付添いなしで通学するには看護師が同乗する必要があり…

れいわ新選組2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、大学における障害のある教員に対するパワーハラスメントについてお伺いします。 文科省が令和元年度に行った委託調査、大学におけるハラスメント対応の現状と課題に関する調査研究の調査結果によりますと、大学におけるハラスメントの種類としては資料のようになります。 このうち、教職員から学生に対するセクシュアルハラスメントについて、令和四年十一月二十二日付けの文部科学省高等教育局長通知、セクシュアルハラスメ…

れいわ新選組2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 委託調査では、相談は学生と教職員で半々、最近はセクハラやアカハラよりパワハラ案件が多い。そして、教職員間のパワハラが増えている背景に、大学教職員の雇用形態が専任だけでなく、任期付雇用、非常勤など多様化していることが挙げられています。雇用形態の多様化、労働環境の不安定さが新たな権力構造を生じさせ、従来、学問の自由から派生する大学における自治意識、教員、研究者は自由で対等という意識が変容し、ハラスメント…

れいわ新選組2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 講師は、二〇二一年八月、大学のハラスメント防止人権委員会に申立てを行い、委員会は、講師への聞き取りと教授への書面のやり取りの結果、二二年四月、教授のパワハラを認定し、職員懲戒委員会に送付しました。 しかし、無償労働に関しては認められませんでした。しかも、懲戒委員会で譴責処分が出たのは一年後の二三年三月三十一日、当該教授が定年退職を迎える日でした。余りにも遅過ぎる処分に、教授が定年退職を迎える日まで意…

れいわ新選組2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○舩後靖彦君 私も幾つかの大学で特別講義を行っていますが、ハラスメントを受けたことがあります。それだけに、この非常勤講師の苦しみ、悲しみがよく分かります。障害者が高等教育を受け、さらに高等教育機関での研究、教育を目指すとき、この非常勤講師が受けたハラスメントや差別が繰り返されないよう、ハラスメント防止と救済の一層の推進をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

れいわ新選組2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出せません。このため、パソコンによる音声読み上げで質問をいたします。聞き取りにくい部分もあるかもしれませんが、御容赦ください。 それでは、質問いたします。 まず、国のエネルギー、原発政策の大転換について経産省にお尋ねします。 政府は、グリーントランスフォーメーション推進の一環として、福島第一原…

れいわ新選組2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○舩後靖彦君 質問を続けます。 原子力基本法改正案では、使用済核燃料の再処理について、着実な実施を図るための関係地方公共団体との調整その他の必要な施策を講ずると定めています。核燃料サイクルは既に破綻していると批判が多いのに、更にだらだらと国が施策を講じるとはどういうことでしょうか。 高速増殖炉「もんじゅ」は廃止されました。六ケ所村の再処理工場も、一九九七年の完成予定だったのが延期を繰り返し、二〇二二年九月八日付けの東京新聞によれば、未稼…

れいわ新選組2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○舩後靖彦君 次に、東京電力にお尋ねします。 十二年前、福島第一原発事故が発生しました。被災した方々の生活は、今も事故の延長線にあります。事故からまだ十二年しかたっておりません。原発事故によって人生を大きく変えられてしまった方々の支援と補償は道半ばであることは、東京電力の皆さんが一番よく理解しているはずです。被災された方々、避難された方々を支えるためにこれからどのように取り組まれるおつもりか、まずはお聞かせください。

れいわ新選組2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○舩後靖彦君 東京電力と国のなすべきことは、被災者、避難者への支援と補償です。その取組が道半ばにあるにもかかわらず、再稼働を進めるのみならず、新しい原発を造ろうとする、あり得ないと思います。 東京電力が今、原発を再び稼働させたり、あるいは新増設を進めたりすることについては強い危機感を抱いています。その理由の一つは、原発事故が起きた後の東電が度重なる不祥事を起こしてきたことです。 二〇二二年に判明、福島第二原発への車の不正入域、柏崎刈羽原…

れいわ新選組2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○舩後靖彦君 代読いたします。 一刻も早く私たちは原発を全て廃炉にすべきだと考えております。 質問の順番を少し変え、少し方向性を変え、原発事故を想定した対応についてお尋ねします。 通告しておりませんが、政務官に是非一言お聞きしたいことがあります。避難弱者という言葉を御存じでしょうか。福島第一原発事故を取材した新聞記者による言葉です。高齢、障害、病気のある人の死亡が続出していたそうです。私は、廃炉にしない限り同じようなことが起こる可能性が…

れいわ新選組2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○舩後靖彦君 原発事故から十二年がたち、今も福島県内外に避難者がおられるという。運転に伴うリスク、放射性廃棄物の処理については全く見通しが立たず、最終処分といっても地層に埋めるというもので、将来にわたる負担。このような原子力発電が持続可能などとは到底言えないと改めて申し上げ、質問を終わります。

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 二〇一九年に改正された現行私立学校法は、理事長、理事、評議員の選任、解任規定が一切なく、理事長、理事会をチェックする者をチェックされる側の都合の良い人間で固めることが容易にできてしまい、理事会の専横、暴走を止める仕組みがありませんでした。このため、日大、東京医科歯科大などで、理事、役職員による背任や贈収賄事件、不正入試、脱税などの法令違反が起きてしまいま…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○舩後靖彦君 代読いたします。 教育研究の自主性は守られるのですね。大臣、御見解をお示しください。

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○舩後靖彦君 私立学校、大学は公教育機関であり、その教育研究内容においては教育基本法、学校教育法にのっとって行うものであり、設置者である学校法人であっても恣意的な介入は許されないと考えます。まして、大学は教育基本法において高度な自律性、自主性を認められており、理事会、監事が学校法人の業務として安易に踏み込むことはあってはならないと申し添えて、次の質問に移ります。 本改正案によって、学校法人に公認会計士又は監査法人による会計監査が導入され…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○舩後靖彦君 次に、本改正案の不十分な点として、理事選任機関の構成についてお伺いします。 ガバナンス会議の案では、理事の選任、解任は評議員会が行うとされていました。しかし、本法案では、理事選任機関を新設し、評議員会は理事選任機関を通じて選任に関する意見を述べたり、解任請求ができるとなりました。しかしながら、肝腎の理事選任機関の構成は寄附行為で定めるとされており、理事長や理事会がそのまま理事選任機関の構成員になることも可能です。 参考人質…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 今回の改正案では、大臣所轄学校法人などにおいて、学校法人の基礎的変更に係る事項、任意解散、合併や重要な寄附行為の変更においては、理事会の決議に加え、評議員会の決議も必要とされました。こうした重大な変更はそう頻繁に起きるとは考えにくいですが、少子化に伴う大学附属学校の募集停止や合併も最近珍しくありません。理事会と評議員会の意見が異なる場合、学校法人としての意思決定をどのように行うことになると想定してお…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○舩後靖彦君 今回の法改正の主眼は、現行法では理事長、理事会をチェックする者をチェックされる側の都合の良い人間で固めることが容易にできてしまい、理事会の専横、暴走を止める仕組みがないことを正すことにあったはずです。しかしながら、本法案では、理事、理事会が評議員総数の二分の一までを選任することを可能とし、さらに、理事の親族など特別利害関係人を評議員総数の六分の一まで認めています。これでは、総数の最大三分の二までを理事会の意向を酌んだ人物と…