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れいわ新選組参議院
総発言数
707
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
れいわ新選組2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 参議院では、私たち重度障害者が議員になったことで、議場のバリアフリー化、委員会や本会議での質疑の際の合理的配慮などが進みました。何よりも、議員の皆様の対応が変わられたことを感じております。 二十四時間全介助、コミュニケーション支援や医療的ケアの必要な私がどのようにして議員活動をするのか、この委員会にいらっしゃる委員の方々は委員会質疑や視察などを通して御理解いただいています。このように、一緒にいること…

れいわ新選組2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○舩後靖彦君 代読いたします。 私は、学校を共生社会の場にしていかなくてはいけないと考えます。地域の学校で共に学ぶことを、選択ではなく、共生社会の当たり前の前提であることを申し上げて、質問を終わります。

れいわ新選組2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 早速ですが、今年三月十三日に公表された、通常の学級に在籍する障害のある児童生徒への支援の在り方に関する検討会議の報告書についてお尋ねいたします。 同検討会議は、二〇二二年六月から二三年三月まで九回にわたり検討を重ねてきました。この検討のさなか、国連の障害者権利委員会が昨年九月、日本政府に対する総括所見を出しました。総括所見では、医療に基づくアセスメントに…

れいわ新選組2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 検討会議のメンバーは、特別支援教育、発達障害に関する専門家の方が半数いらっしゃいました。今後、このような会議には、通常学級で共に学ぶ実践をされている教員に是非参画していただきたく存じます。 さて、文科省は、昨年一月から二月にかけて行った、通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査の結果を十二月に公表しました。これによると、知的発達に遅れはないものの学習面又は行動面で著しい困…

れいわ新選組2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 資料二を御覧ください。 本調査の質問項目です。 一、児童生徒の困難の状況の行動面について、資料にマーカーで色を付けた、大人びている、ませている、しゃべり過ぎるなどは、特に目立つかどうか、平均値をどこに置くのか、教員の主観的判断にならざるを得ません。また、直接話しかけられたときに聞いてないように見えるなどは、子供に対する教員の働きかけ方が時間に追われてぞんざいになっているときの反応であったかもしれず、…

れいわ新選組2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○舩後靖彦君 代読いたします。 支援を必要とするのは障害児だけではありません。 以下、準備した文書を代読します。 子供の数が減っているのに、発達障害の可能性のある子、特別支援を受ける子供、不登校の子供が増えていることは、今の学校がしんどい、いづらい場所になっていることの表れです。困っている子供をカテゴライズして個別の政策で、個別の施策で対応するのでは、もう対処し切れないのではないでしょうか。 教育にもっと大胆にお金を掛けて、教育の質と、…

れいわ新選組2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 特別支援学校と小中高校の一体的運営はインクルーシブ教育を進めるためとしています。 しかし、報告書では、現在の多様な学びの場を維持しつつとあり、あくまで特別支援学校と通常の学校という二つ以上の仕組みを前提にしており、障害者権利条約が言う全ての子供が必要な配慮を受けて同じ場で学ぶインクルーシブ教育は想定されていません。 確かに、モデル事業の構想では、現在取り組まれている特別支援学校と通常学校との交流、共…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 天畠委員に代わり、本委員会で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、私にとって大変重要な訪問入浴サービスについてお尋ねいたします。 質問に入る前に、大変ぶしつけとは存じますが、大臣にお尋ねいたします。大臣は、週に何回、何時くらいに入浴されますか。

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 プライベートな質問にお答えいただき、ありがとうございます。 私のように自宅の風呂に入ることが難しい重度障害者や要介護度の高い高齢者は、介護保険や障害福祉の訪問入浴サービスを使っています。訪問入浴の様子は資料一を御覧ください。シャワーや体を拭くだけでなく、お湯につかることで血行が良くなり、筋肉や関節の痛みも和らぎます。何より、心身共にリラックスできる至福のときです。 しかし、事業所によって違いますが、一般的…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 大臣、課題は認識していただけたのですね。ありがとうございます。私は、課題を解決していただけると理解いたします。それでよろしいでしょうか。

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、訪問入浴の制度設計についてお尋ねいたします。 訪問入浴は、看護職員一名以上、介護職員二名以上の計三名の配置が原則で、自宅に浴室のない要支援一、二の高齢者の場合は、介護予防訪問入浴介護として看護職員一名以上、介護職員一名以上の計二名以上が行うこととなっていますが、看護職員が必要な理由は何でしょうか。

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 バイタルチェックをして入浴可能かの判断や体調に変化があったらケアマネ若しくは主治医に連絡することなどは、家族や、訪問介護や居宅介護で入浴介助するヘルパーでもやっていることではないでしょうか。 訪問入浴で看護師又は准看護師が付いてきても、たんの吸引や褥瘡の処置、カテーテルチューブ交換など訪問看護で行われる行為はできないとされています。研修を受けたヘルパーが行っているたんの吸引すらでき…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 引き続き、訪問入浴介護についてお尋ねいたします。 資料二を御覧ください。介護保険による訪問入浴介護の事業所数と利用者数の推移です。 これを見ますと、平成二十四年から事業所、利用者数とも減少傾向が続いています。要介護高齢者が増えているのに、訪問入浴介護の事業所、利用者数ともに減っているのは訪問入浴介護の収益が訪問看護、訪問介護に比べて低いことが理由ではないかと私は捉えています。 資料…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 入浴は生活の質を向上させる上で大変重要な要素と考えます。医療的ケアが必要であったり全介助の状態の人が全国どこにいても入浴を楽しみ、快適な生活を送れるよう、訪問入浴サービスの充実を願い、次の質問に移ります。 今年度から、医療的ケア児含め、障害児支援の予算が厚労省からこども家庭庁に移りました。このことは、子供施策全体の中に障害児も位置付けられたことと捉え、歓迎いたします。その上で、私も法案策定に関わりました医…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 都道府県に一か所ではアクセスしづらいわけです。今後、医療的ケア児支援センターの設置が広がっていくことが期待されます。 一方で、医療的ケア児コーディネーターの配置が余り進んでいない理由としては、予算や人員の確保が困難であることが想像されます。医療的ケア児とその家族からの相談に対する情報、アドバイスの提供、地域の医療、保健、福祉、教育など関係機関からの相談への対応、連絡調整、地域の医療…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 社会保障費全体の伸びを抑制する方針の中、医療的ケア児の支援体制を拡充されていることは医療的ケア児支援法を実際に進める強い意思の表れと受け止め、感謝申し上げます。 その上で、医療的ケア児支援センターが当事者目線に立ってその機能を果たすために、医療的ケア児であった当事者若しくはその家族の配置を要望いたします。医療的ケア児が地域で育っていく過程で、医療、保健、福祉、教育機関などとのやり取…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 厚生労働委員会 第17号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 難病等で重い障害があり医療が必要であっても、子供は子供の中で育ちます。医療的ケア児が地域で豊かな子供時代を過ごし社会に出ていくことをシームレスに支える体制整備の一層の推進をお願いし、質問を終わります。

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕 日本語教育機関の認定に関する法律案の審議となりますが、私のいとこが日本語学校で教師をしていることから、非常に身近なテーマとして問題意識を持っております。 それでは質問いたします。 今回、法案審査に当たり、日本語学校で働く先生にお話をお聞きしました。その方は、非常勤の日本語教員として働いて六年目になりますが、手取りで年収…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 その取組で本当に処遇改善が図られるか、検証が必要だと思います。 続けてお尋ねします。 国家資格を創設することで、専門職であると認知度が上がる部分は一定程度期待できるかと存じます。しかし、国家資格化によって、十分にそれだけで専門職として食べていける、処遇が改善されるという根拠はあるのでしょうか。認定日本語教師同様、名称独占の国家資格として社会福祉士、保育士、介護福祉士などがありますが、なりわいとして専門職としてふさわしい処遇…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 代読いたします。 大臣、専門職にふさわしい処遇の実現をお約束いただけますか。