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れいわ新選組参議院
総発言数
707
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 質問を続けます。 本法案で、文科省の所管で認定日本語教育機関制度を創設することを盛り込んでいます。しかし、日本に来ていただける外国籍市民のため、この制度だけでは十分な言語教育の機会があるとは言えないのが実情です。国として言語教育政策プログラムが必要です。 資料三を御参照ください。 これは、各国が取り組んでいる外国籍市民への言語教育の取組です。二〇一八年のまとめなので少し古い部分もありますが、例えば近隣の韓国の事例を更に詳し…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 次に、日本語学習が必要な子供たちについてお尋ねします。 専門家の方からは、特に子供たちの権利擁護についての懸念が示されています。 先ほども紹介した有田教授はこのように指摘されています。外国人の子供も手話を第一言語とする聾の子供たちも、母語も日本語も十分な習得の機会がないケースがあります。そのため、本来の学習意欲や実力とは関係なく、学力がないと誤解される、自己責任でチャンスを失ったから仕方ないと思われたまま社会にどんどん押し…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 二〇一九年に成立した日本語教育推進法では、日本語教育を、外国人等が日本語を習得するために行われる教育と定義しています。さらに、同法における外国人等とは、日本語に通じない外国人及び日本の国籍を有する者と定義しています。 一方、今回の法案では、外国人等という表記は条文上出てきません。なぜこのような指摘をするかというと、日本語教育が必要なのは外国籍市民だけではないからです。具体的な例としては、手話言語を第一言語としている聾者、聾…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 代読いたします。 通告していませんが、もし分かれば教えてください。知的障害のある外国人の子供の場合はどのように指導されていますか。

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 代読します。 ありがとうございます。 質問を続けます。 本法案は、外国語を話す外国籍市民の方のための日本語学校、日本語教育を想定しているとのことですが、手話を第一言語としている聾者、聾児に対して適切な日本語学習の機会が保障されることを強く望みます。 次の質問に移ります。 今回の法案で新設する登録日本語教員の資格について、現場の教員の方からは現職教員に対する試験、研修の負担軽減が必要との不安の声があります。現在検討中の資格取…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 ありがとうございました。 外国籍市民が日本で安心して暮らすため、国の責任で日本語教育の機会を提供することが重要です。そのためには、日本語教師の処遇改善は欠かせません。 この点を改めて強調し、質問を終わります。

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 文教科学委員会 第14号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、会派を代表して、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案に反対する討論を行います。 本法案では、新たな国家資格として登録日本語教員を創設するとしています。しかし、国家資格をつくるだけでは、現在の日本語教育機関における問題の一つである日本語教師の処遇改善につながるとは言えません。 日本語教師として働く方は、大学を除けば、常勤であっても大半が年収…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 まず、二〇一九年に施行された読書バリアフリー法の進捗状況についてお尋ねいたします。 二〇二〇年六月と二〇二一年五月の本委員会において、私は、読書バリアフリー法の環境整備のために出版関係者との検討の場を設けることについて質問いたしました。そのときにも申し上げましたが、私は、全身麻痺で、自分でページをめくって本を読むことができません。また、眼球の動きに制約が…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 経産省では、出版社側の窓口をつくり、アクセシブルな書籍やテキストデータ提供のための具体的な体制整備が進められ、運用が開始されるとのこと。是非この動きを加速化していただきたく存じます。 一方、この経産省の議論の中で、利用者である障害者側も窓口が必要ではないかという声が上がったと聞いております。出版社側の窓口と障害者側の窓口が車の両輪を担うという考え方です。 法十八条にのっとって設置された視覚障害者など…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 議事録を拝見しますと、この協議会は読書バリアフリー法の基本計画策定後は年一回のペースでしか開かれず、省庁の報告が主なテーマになっており、関係者が個別の課題を丁寧に検討、議論する時間はなさそうです。 そうしますと、出版社側が準備したアクセシブル・ブック・サポートセンターと図書館を通してアクセシブルな書籍や出版社からのテキストデータ提供の枠組みを具体的に運用していく際の障害者、利用者側のニーズや課題はど…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 出版社側からのアクセシブルな書籍やテキストデータ提供の窓口が用意されても、具体的な提供方法、利用方法が利用者側のニーズを反映したものでなければ意味がありません。肝腎要の障害者へのデータ販売、提供を先延ばしにすることのないよう早急な取組をお願いし、次の質問に移ります。 続きまして、セクシュアルマイノリティー、LGBTQの子供たちの支援について質問いたします。 私は、当事者団体からのヒアリングや書籍、調…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 その上で、この現状を改善するために文科省としてどのような取組が必要だと考えますか。お答えください。

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 代読いたします。 命に関わることです。きめ細かい支援をお願いしたく存じますが、大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 子供は、大人と比べ、居場所が家庭か学校かになることが多く、学校が子供にとって安心できる環境かどうかが重要な意味を持ちます。 一方、教師がLGBTQについて十分に学ぶ機会が少ないのが実態です。 資料を御参照ください。 先ほども紹介したReBitさんが実施した別の調査で、児童生徒約一万二千人、教職員約千五百人の回答によると、教員養成課程でLGBTQの子供の課題や適切な支援について学んだ経験があると答えた…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 教師が子供たちにとって安心、信頼できる存在であるためにも、教師が子供たちを差別したり偏見を向けたりすることはあってはならないと思います。そのためにも、生徒指導に関する学校教職員向けの基本書として作成した生徒指導提要の役割も大きいと考えます。 文部科学省は二〇二二年、十二年ぶりに提要を改正し、性的マイノリティーに関する課題と対応という項目を新設しました。項目を新設した点については、当事者団体からも評価されています。 一方、そ…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 文教科学委員会 第13号

○舩後靖彦君 代読します。 終わります。ありがとうございました。

れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。 著作権法一部改正案に関する質疑に入る前に、まず、二月十四日閣議後会見の永岡文科大臣の発言についてお尋ねいたします。 報道によりますと、大臣は、公立高等学校入試における定員内不合格の数を初めて調査した結果について触れられ、次年度以降も定員内不合格に関する実態把握に取り組む予定であること、定員内不合格の数を把握していない都道府県教育委員会には、二三年度入学選…

れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 都道府県によって受験時における合理的配慮の提供にばらつきがあったり、定員内であれば入学が認められるところと定員内であっても不合格となるところがあるという自治体間における格差は受験生にとって明らかに不合理です。 文部科学省には、引き続き、このような格差を解消するために都道府県教育委員会への働きかけをお願いして、法案に関する質問に移ります。 今回の著作権法改正は、著作権者の意思確認ができない著作物などの…

れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 デジタル化の進展に伴うコンテンツビジネスの活性化で、より簡素で一元的、迅速な権利処理を実現する必要があることは分かりました。 しかし、今回の法改正は、著作権者の利用許諾を確認できなければ利用できないという著作権法の一般原則を転換するものであり、デジタル時代の要請から避けられないとはいえ、権利者と利用者のニーズのバランスと制度設計が新制度の目的に合っているか、著作権保護の観点から慎重な制度設計、運用が…

れいわ新選組2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 引き続き、登録確認機関についてお尋ねします。 登録確認機関の分野横断権利情報検索システムが情報をどれだけ集約できるかが新しい裁定制度の円滑な運用の土台となります。そして、この検索システムの構築には、複数の登録確認機関の間、また既に存在する分野ごとの著作権管理団体が保有するデータベースの共有、連携が大変重要になってきます。しかし、そもそもシステムの収集データの種類、フォーマットも異なるそれぞれのデータ…