舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、会派を代表して、国立大学法人法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 委員会質疑で本法案に関して様々に審議がなされてきました。しかし、肝腎の立法プロセスが不透明なままです。長期に巨額の資金を大学ファンドから支援される国際卓越研究大学に適用するはずだった合議体の立法趣旨を拡大、変更して、ファンドからの支援がない国立大学法人にも規模に応じて義務化する、このよう…
第212回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。 私は、難病ALSを発症し、喉に穴を空けて人工呼吸器を装着しています。声を出せませんので、パソコンによる音声と秘書による代読で質問いたします。聞き取りにくい部分もあるかもしれませんが、御容赦ください。 本日は、宗教団体の不当な寄附勧誘などにより被害を受けた方々の救済法の審議ですが、この法案は、被害者やその支援をしている弁護団の方々の意見が十分に反映されていないと感じます。 私たち障害者は…
第212回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○舩後靖彦君 ヒアリングをしたのであれば、なぜ被害者や弁護団が求めている包括的な財産保全が入っていないのか疑問です。今回の法案は、被害者、当事者たちの声を反映させたものとは到底言えません。 質問を続けます。 次に、包括的な財産保全についてお尋ねします。 包括的な財産保全については、信教の自由との関係で問題があるとの指摘がありますが、十一月二十九日にこの問題に尽力されている全国統一教会被害対策弁護団から声明が出されており、その声明でも問題…
第212回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○舩後靖彦君 質問を続けます。 衆議院では与野党の協議で修正案が出され、れいわ新選組以外の野党は与党案に賛成しました。しかし、肝腎の財産保全については、三年を目途に財産保全の在り方を含めて検討するという程度の検討状況にとどまります。 対象となる宗教法人から資産の流出を防ぎ、可及的速やかに保全する必要があるのではないのですか。なぜ三年を目途と悠長なことが認められるのでしょうか。政治の都合ではなく、被害者を救済するという当たり前の目的に沿い…
第212回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○舩後靖彦君 代読いたします。 被害者の声を改めて聞いてください。 今すぐに取り組むことこそ必要なのだと改めて申し上げます。 与野党による協議を踏まえて出された修正案が、衆議院で法案が通過した後、被害者の反応が新聞各紙に掲載されていました。一部を紹介します。 六日付け朝日新聞によると、母親が高額献金の被害に遭ったと訴える女性は、包括保全を含む案が否決されたことに怒りを感じる、自民党と教団の関係は解明されないままで、自民党が関係を解消した…
第212回 参議院 本会議 第10号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本会議登壇の機会をいただき、誠にありがとうございます。タイミングとしても、二〇二三年を締めくくる形の質疑になります。全国の障害者やマイノリティーの皆さんの励みになるよう、全力で質問いたします。 まず、令和四年度の予備費とその使用額について質問いたします。 一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費の予算額は九兆八千六百億円、使用額は七兆八百十四億円。一般会計ウクラ…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、障害者総合支援法七十七条に定める委託の相談支援について伺います。 委託の相談支援が、現状、消費税課税扱いになっていること、私は見直すべきと考えますが、本日は当面の課題について伺います。 相談支援事業は、長らく障害福祉サービスの報酬単価が低いことが問題視されています。全国の就労系事業、グループホーム、相談支援事業所などでつくるきょうされんの調査を紹介…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 事業所の存続に関わることを国は周知だけで済ませるのですか。不十分です。地域地域で暮らす障害者にとって、よろず相談は生命線です。引き続き追及します。 次に、生活保護基準引下げの裁判について質問いたします。 資料のとおり、十一月三十日の名古屋高裁判決は画期的でした。厚生労働大臣には少なくとも重大な過失があり、客観的、合理的な根拠のない手法などを積み重ね、あえて生活扶助基準の減額率を大きくしているもので、違法性が大きいと厳しく指…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 質問を続けます。 名古屋高裁の判決は、健康で文化的な最低限度の生活とは何か明確に示しています。 判決によると、人が三度の食事ができているだけでは、中略、生命が維持できているというにすぎず、到底健康で文化的な最低限度の生活であると言えないし、健康であるためには基本的な栄養バランスの取れるような食事を行うことが可能であることが必要であり、文化的と言えるためには、孤立せずに親族間や地域に対人関係を持ったり、中略、自分なりに何らか…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 代読いたします。 生活保護を受給する当事者や支援者の意見が反映される仕組みを検討する必要があると思います。この点について、大臣の見解を改めてお聞かせください。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 代読いたします。 生活保護に関する検討会のメンバーに、生活保護を受給する当事者、またその代弁者が参画することが重要だと考えます。大臣の見解をお聞かせください。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 当事者参加が必要だと重ねて申し上げます。 質問を続けます。 当時、社会保障審議会生活保護基準部会で部会長代理を務めた岩田正美氏は、部会としての報告書には、保護基準額と一般低所得世帯の消費支出とのバランスを検証する内容で、物価との関係は考察していない、部会はデフレ調整による大幅削減を容認などはしていないと裁判で証言されています。その上で、デフレ調整をするなら基準部会で専門的な議論をすべきだったとの考えを示されています。 重ね…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 二〇二五年度の基準改定に向けて、二度とこのような不当な引下げが起こらないよう再検証は絶対にすべきです。 次に、名古屋高裁の判決を受けての大臣の発言について伺います。 大臣は、十二月一日の記者会見において、生活保護基準削減の前提条件に係る認識を問われ、このように発言しました。あの当時においては、特に九州の一部の地域などで、こうした生活保護制度というものが極めて好ましくない形で悪用されているケースなどが多々あり、かつまた窓口で…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○舩後靖彦君 代読いたします。 不正受給について説明したものだったとしても、生活保護バッシングを導きかねません。 生活保護制度は、憲法で保障された生存権保障の最後のとりでです。国民の生活と福祉の向上を担う厚生労働省は、生活保護の適正な運用に責任があるはずです。不正受給や必要でない人が受給していることを殊更に追及する一方、生活保護基準以下で生活し、真に必要としている人が申請をためらい、受給できずに放置されている問題に無関心なのでは、その役…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、田中参考人、上山参考人、光本参考人、高橋参考人から貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 私は、ALSという難病で人工呼吸器を付けているため、声を出すことができません。事前に作成した質問をパソコンの音声読み上げで質問させていただきます。お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。 では、質問に移ります。 まず、田中参考人、光本参考人にお尋ねいた…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、光本参考人にお伺いいたします。 衆議院の参考人質疑において、今回の法案でトップダウンと文科大臣の承認という二つの要素を兼ね備えた運営方針会議が持ち込まれた場合、下からの牽制機能がほとんど働かない現在の国立大学において、大学自治、学問の自由は危険水域にあるという危機感が表明されました。 国立大学の教員のお立場から見て、運営方針会議の設置の影響についていかがお考えでしょうか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次に、田中参考人、光本参考人、高橋参考人にお尋ねいたします。 二〇〇四年の法人化以来、運営費交付金の減額、傾斜配分がなされ、二〇一六年に指定国立大学法人制度、昨年、国公私立を問わず、国際卓越研究大学が導入されました。 今度は、国際卓越研究大学に認定されなくとも運営方針会議の設置が義務化された特定国立大学法人と、任意で設置できる準特定国立大学法人が導入されようとしています。 国立大学協会が十一月二十四…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○舩後靖彦君 本日は貴重な御意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。 質問を終わります。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私は、参議院議員になってからほとんどの期間、本特別委員会に所属しております。過去四回質疑を行いましたが、政府からは明確な答弁をいただけることがほとんどありませんでした。本日は、角度を変えて、本質的な質問をさせていただきたいと考えております。松野大臣、上川大臣、本日もよろしくお願いいたします。 上川大臣にお聞きします。 そもそも拉致問題はなぜ起こったとお考えでしょうか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 同じ質問を松野大臣にもお聞きします。 松野大臣はなぜ拉致問題が起こったとお考えでしょうか。