舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 このまま政府が何もしないで放置することは、海外で暮らす子供たちのために奮闘している派遣教師の方々と家族を見捨てることと同じです。是非、当事者の声に耳を傾け、対応してください。このことをお願いし、この質問を終わります。 次の質問に移ります。 大臣は、所信表明の中で、誰もが学ぶことができる機会の保障に触れ、障害などの困難を抱える児童生徒などへの支援の充実をおっしゃいました。 そこで、去る九月九日、国連障害者権利委員会から出され…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 障害者権利条約二十四条、教育の条文解釈とも言える一般的意見第四号の締約国の義務において、第二十四条の完全な実現に向けて可能な限り迅速かつ効果的に移行する義務を有する、これは主流の教育制度と特別支援、分離教育制度という二つの教育制度が持続されることとは相入れないと、明確にインクルーシブ教育への転換を求めています。 勧告は、現行の特別支援教育は分離教育であり、障害のある子を含め全ての子供が共に学ぶインク…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 代読いたします。 条件整備ももちろん大切です。でも、まずは受け入れるところから始めませんか。大臣、見解をお聞かせください。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 代読いたします。 まずは受け入れるところから始めませんかという質問についてはいかがでしょうか。大臣、見解をお聞かせください。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 私は、特別支援学校、学級を全てなくせと申し上げているわけではありません。特別支援学校を選ぶ本人、保護者はたくさんいらっしゃいますし、そのことを否定しているわけでもありません。 国の文部行政の方向性として、障害に応じて多様な場に分けるインクルーシブ教育システムから、障害の有無を問わず、多様な児童生徒が同じ教室で一緒に学ぶインクルーシブ教育に原則を大転換すべきと申し上げたいのです。もちろん、学校教育法などの法制度を改正すること…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 障害者権利委員会の総括所見は、自立生活と地域生活へのインクルージョンに関する四十二項と、インクルーシブ教育に関する五十二項の勧告に特別に注意喚起しています。 日本の国別報告者のラスカス委員は、障害の有無で分離した特別支援教育は、インクルーシブな社会で暮らしていく道のりを否定し、将来、施設で暮らすことにつながる、インクルーシブ教育なくして障害のある人の自立生活はあり得ないと強調しています。 私も、岸田総理が今国会の所信表明演…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次回の障害者権利委員会との建設的対話は二〇二八年です。そのときまでに、主流な教育制度と特別支援、分離教育制度という二つの軌道がある状態で、障害のある子供が通常学校から排除されるという現状が解消されるよう、権利委員会からの勧告に誠実に向き合っていただくことをお願いし、質問を終わります。
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、議員立法、在外教育施設における教育の振興に関する法律案についてお伺いいたします。よろしくお願いいたします。 まず、海外で学ぶ日本人の子供たちの現状についてお伺いいたします。 海外で暮らす邦人には、在留期間の制限なくその国に生活基盤を置いて暮らす永住者と、企業の駐在員、外交官とその家族など、日本に帰国する前提の長期滞在者がいるかと存じます。それぞれの義務教育段階の子供たちで、日本…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 そうしますと、在外教育施設のうち日本人学校は、主に日本に帰国する前提の子供たちが通っているところということになるかと存じます。 文部科学省のホームページを拝見しますと、我が国の主権の及ばない外国において、日本人の子供が日本国民にふさわしい教育を受けやすくするために、文部科学省と外務省では、憲法の定める教育の機会均等及び義務教育無償の精神に沿って、海外子女教育の振興のために様々な施策を講じていますとあ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 本法案が成立することで、海外で学ぶ日本人の子供たちが安心して学び、そして帰国後、日本語能力や教育水準に大きなギャップを感じることなく日本の学校に移行できるよう、在外教育施設の教育環境の一層の充実、振興を期待したいと思います。 次に、海外で学ぶ日本人の障害のある子供たちの教育についてお伺いいたします。 二〇一九年の海外子女教育振興財団によるアンケート調査結果、「日本人学校における特別支援教育の実態につ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 障害者権利条約が発効し、批准している国であれば、世界中どの国にあってもインクルーシブ教育が要請されます。また、SDGs、持続可能な開発目標においては、全ての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進するとうたわれています。 海外で学ぶ全ての子供たちが日本にいるのと同等の教育を安心して受けることができるよう、本法案成立後の施策の充実を願って、質問を終わります。ありがとうございま…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、参考人の皆様、御多忙の中、御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 私は、ALSという難病により全身麻痺で、喉に穴を空けて人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、意思伝達装置による音声読み上げで質問をさせていただきます。聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。 私は二〇一九年に当選いたしました。当選後、一部の僅かな期間を除き…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 続いて、飯塚参考人にお尋ねします。 歴代総理は、拉致、核、ミサイルを包括的に解決と繰り返しています。しかし、私どもとしては、拉致問題は核、ミサイルとは分け、日本独自外交で対応すべきと考えております。 飯塚参考人は、二〇二二年三月五日付け産経新聞で、諸懸案から切り離し、拉致問題を単独で進めてほしい、そうでなければ、私たちが死んでも解決しないだろうとおっしゃっています。 冒頭にも少しお話しされておられま…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 続いて、竹下参考人にお尋ねします。 私は、この委員会で政府に対して拉致問題の解決の定義について質問してきました。政府は被害者の数を正確に把握しているのか。政府が考える拉致問題の解決とは何を意味するのか。政府認定の拉致被害者の方の帰国なのか、それとも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者の方を含めた全員の捜索、発見、帰国のことなのかということです。しかし、政府は、拉致被害者の安全確保に関わ…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 最後に、それぞれ一言ずつ、政府に対し、あるいは私を含めた国会議員に対しおっしゃりたいことをお話しいただければ幸いです。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○舩後靖彦君 飯塚参考人、竹下参考人、本日は貴重なお話を本当にありがとうございました。一刻も早い解決に向け、私も微力ながら取り組んでまいりたいと存じます。 質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案について質問いたします。 昨年成立したいわゆる大学ファンド法についても、私たちれいわ新選組は反対をいたしました。当時の審議で、私は、国の税金を使ってお金もうけをしたい人たちにとっての利益が優先されている、今力を持っている大学、国にとって都合の良い研究をする大学、すぐに結果が出やすい…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 基盤的経費の拡充こそが必要です。是非確保、拡充に努めていただくよう改めて申し上げます。 質問を続けます。 次に、授業料についてお尋ねします。 総合科学技術・イノベーション会議が令和四年二月一日に出した最終まとめには、授業料設定の柔軟化が盛り込まれています。世界と伍する研究大学の実現に向けた制度改正等のための検討会議が令和三年十二月に出した論点整理でも、追加的な費用を要する特に高度な教育研究プログラムを提供する場合など、その…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 これ以上授業料を値上げするのは反対いたします。 質問を続けます。 本法案に基づき、国際卓越研究大学への認定、助成対象となるのは数大学と想定されています。しかし、その数大学に集中投資をすると日本の研究力の国際競争力は上がるのでしょうか、大いに疑問があります。御存じのとおり、既に現時点でも東京大学を始め一部の大学が突出して運営費交付金などを受け取っています。現時点で集中投資されているのです。 読売新聞、二〇二一年十一月の記事で…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 質問を続けます。 対象に選ばれた大学に設置される合議体は、過半数、半数以上を学外者で占めることが想定されています。この合議体は、経営に関する重要事項を決定するほか、執行に関する監督、大学の長の選考など、大学の在り方を大きく変える組織となっています。 しかし、なぜ学外の方で多数を占める必要があるのでしょうか。民間出身の方、行政出身の方など、学外者の意見を聞くこと自体は否定しません。しかしながら、大学の長を決める権限の大きい組…