舩後靖彦
会議録に記録された「舩後靖彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 今回の法案では、国際卓越研究大学に対して年三%程度の事業成長を求めています。この数字の根拠に関しては非常に分かりにくい部分があります。諸外国の研究大学の年間実質平均成長率が三%を超えているという理由からこの数字としているそうですが、日本全体のGDP成長率が三%を超えたのは二〇一〇年が最後ですし、非現実的な数字のように感じます。 さらに、根本的な問題として、この要件を定めることで、大学の研究には事業成長が必要、稼げない研究は…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 代読いたします。 先ほど大臣もおっしゃっておられましたが、私も重要なことは学生が自由な思いで研究をすることと思います。しかしながら、当法案は学生らに重圧を掛けるものです。大臣、いかが思われますか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 代読いたします。 利根川進博士は、学生は研究するなと言われました。私はこれを、圧力を気にするなと捉えています。大臣の思いをお聞かせください。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 代読いたします。 今の質問は別の機会に改めたいと思います。質問を続けます。 質問を続けます。 五月三日の日経新聞で、総合科学技術・イノベーション会議の上山隆大氏がこのような発言をしております。ファンドで選ばれる大学は学部の規模を小さくして大学院の活動に特化し、学部教育をトップ研究大学以外の大学に譲るべきだ。 文科省としても、認定された国際卓越研究大学に対してこのような構想をお持ちですか。御見解をお聞かせください。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 今の日本の高等教育に必要なのは、人材を育て、安定的なポストを用意できるよう、基盤的経費を増やすことです。一部の大学に資金を集中させることでなく、幅広い大学の基盤的経費を底上げすることであると申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○舩後靖彦君 私は、れいわ新選組を代表し、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制強化に関する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 本法案は、日本の大学の国際競争力の強化及びイノベーション創出の促進を図るために国際卓越研究大学という制度を設け、国による認定、計画の認可や大学ファンドを利用した助成を行うことなどを定めたものです。 私たちは、昨年の通常国会で審議されたいわゆる大学ファンド法について反対いたしました。…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 三月十六日の予算委嘱審査で、私は学校における医療的ケア児支援の実施体制について質問をいたしました。本日もその関連でお伺いいたします。 文部科学省は学校への看護師配置の予算を増加していますが、予算を付けても各自治体で看護師が見付からないという実態があります。そのため、保護者が通学や授業時間への付添いを求められ、保護者自身の就業や社会活動の機会が限られます。また、子供にとっても、保護者が学…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。医療的ケアは必要であっても、親の付添いなく子供が自立した学校生活を送れるようにしていただきたく存じます。 一方で、医療的ケア児の学校生活を支えるためには、単に看護師の数を増やせばいいということではないと考えます。 まず、当然のことながら、学校は病院ではありません。病院で出会う医療的ケアの必要な子供と、元気に学校に通い授業を受け、友達と一緒に活動する医療的ケア児への看護師の関わり方は当然違ってきます。と…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 代読いたします。 大臣、そのガイドラインを作る際には当事者の意見を聞くように、関連部署あるいは自治体に促してくださいませんか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 文科省通知、「学校における医療的ケアの今後の対応について」が二〇一九年三月に出されて三年がたちました。昨年三月二十二日の本委員会で各教育委員会におけるガイドラインの策定状況を把握する調査の実施をお願いしたところ、当時の瀧本初等中等教育局長より、通知が出されて二年を経過したことから、今後、各教育委員会におけるガイドラインの策定状況を把握する調査の実施を検討されるとお答えいただきました。 改めて、検討状…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 実態調査の結果を待って、学校における医療的ケア体制の充実に向け、また本委員会でお伺いさせていただきたく存じます。 これで質問を終わります。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 本日は、教育公務員特例法及び教育職員免許法改正案につきまして、参考人質疑での参考人の御意見も参考にしてお伺いします。よろしくお願いいたします。 まずは、今回の改正で廃止されることになりました教員免許更新制についてお伺いいたします。 そもそも、なぜそれまで無期限であった教員免許に十年の期限を付け、研修をクリアしなければ免許失効という制度設計にしたのでしょうか。 元々の制度導入の意図に、安…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 引き続き、免許更新制についてお尋ねします。 免許更新制が導入された当時、いじめ、不登校、学力低下といった教育現場の問題が噴出していました。それに対して、道徳心、公共の精神、自律心などの精神論でもって教育の再生を図ろうとする教育再生会議の第一次報告を基に政治主導で行われた経緯があります。 一方で、教育予算を見ますと、二〇〇六年度より、義務教育費国庫負担割合は二分の一から三分の一へと引き下げられました。…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 ようやく免許更新制がなくなることになり、このことは歓迎したいと思います。一方で、教える立場である以上、教員の自己研さんとしての研修は当然必要です。しかし、研修で得た新しい知見や指導方法をどう授業や学級、学校運営、子供たちとの関係をつくっていく上で役立てていくかということこそが重要なはずです。そして、少なくとも、教科の指導、学級運営などに関する研修の成果を評価するのは、日々教員と…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 手本とすべき文科省では、研修記録を付け、それをどのように活用しているのでしょうか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 質問は、どのように活用しているかということをお尋ねしています。活用方法について詳しく御説明ください。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 そのような方法だとパワハラにつながりませんか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 ありがとうございます。 引き続き、研修についてお伺いいたします。 教育職員特例法にあるとおり、本来、教員の研修は義務であると同時に権利であるはずです。参考人質疑の中でも多々指摘されておりましたが、まず研修を受けるための教員の時間的、精神的余裕が重要なのは言うまでもありません。 二〇一九年の教職員給与特別措置法改正案の質疑の際に、教員の多忙の原因について聞き取りをしました。 教員生活二十年、都内の小学校に勤める先生は、この十…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 残念ながら納得できる回答はいただけませんでしたが、教育公務員特例法及び教育職員免許法改正に対する質問はここまでとします。 続いて、今回の教員免許法には直接関係ありませんが、教員養成という視点から、障害のある学生の教育実習の支援についてお尋ねします。 以前、本委員会で、手話で会話する聾の学生が教育実習先の学校で声を出すことを強要されるという差別的取扱いについて質問いたしました。その後、文科省は全国調査を実施…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 マニュアルとチェックリストについて、障害学生の支援に携わっている当事者団体や教員に意見を聞いてみました。そのヒアリングから、懸念点などについてお尋ねします。 まず、障害学生本人の主体性を大切にしてほしいという点です。 マニュアル二ページ目には、学生本人の主体性を大切に、丁寧に話し合いましょうと書かれています。当事者支援団体、全国障害学生支援センターのスタッフは、このマニュアルやチェ…