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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1951/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 従来は預金部資金運用審議会というものがありましたが、それを更にその趣旨を徹底せしめました一つの審議会を設ける予定になつております。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 私は本当に国民のためを思いますならば、保険に入りましてそれを継続して行くこと、そうして料金が安いということであろうと思います。單に新契約に入りましても、どうもインフレで生活費が足りなくなつたので、やむなくかけ捨てにする、解約するというような例もこのインフレの高進期には相当数あるわけでございます。そういうようなことで解約になりますと、かけた金額に対しまして極く僅少しか返してもらえないというようなことにもなるのであ…

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 私の申上げましたのは、新契約の獲得が二の次であるということを申上げたのではございません。いずれも並んで必要だと思います。併しこの契約をいたしました以上は、それを続けて行かれるというように仕向けて行くべきものであると思います。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 御指摘の事項を即答いたしますことも甚だむずかしいことでございますが、それがかけ続けられて行くということであれば勿論結構なことでございます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 郵政省に積立金運用を再開せしめることは直接の関係がないように私は判断いたします。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) これは先ほど申上げましたことに帰着すると思いますが、この資金の運用はこれを総合いたしまして、そうして国民経済全体のレベルを上げて、行くということが大事であると考えます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 地方財政は大分窮迫しておるようでありまして、これに何らかの措置を講ずることは必要だと思いますが、これにつきましては、財政上の措置として平衡交付金或いは簡易保険の積立金以外の郵便貯金その他の政府資金もございます。これらを総合して地方財政対策というものを考えることを適当と考えます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) お尋ねの点に関しましては、資金を総合運用するということが大事でありまして、今お尋ねの点は決して問題ではないということではございません。簡易保険の普及発達ということにつきましては、更にもつとほかの分野について、或いは改善を要すべき点がございますならば、それを考えて行くべきではないかと考えます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) まあ従業員の士気の鼓舞、その他地方に対する資金の供給その他はまあ簡易保険の問題のほかにいろいろな機会においていろいろな問題を総合して対策を講ずべきものであろうと考えます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 当時は、只今の日付はドツジ覚書が出る前と了解いたしますのですが、そのときにおきましては、内閣の方針に従いまして、そういう意見を提出したものと記憶いたしております。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 只今私が申上げましたのは、大蔵当局の事務的見解として申上げたわけであります。それをどう総合調整いたされまして、そうして新法案に盛つておりますかは、おのずから別個の問題と考えます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 新契約と継続の問題につきましては、只今お読み上げになりました文章から新契約という字が頭に強く響きましたので、即座にお答えとしてそういうことを申上げた次第でございました。両者一体として考えるべきごとでありますことは、私といたしましても少しの異論もないところでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 預金部を改組いたしまして、資金運用部とするということにつきましては、昨年ドツジ氏の覚書が参つておるのでありまして、今後は政府の各特別会計の積立金は、あげて資金運用部に預託いたしまして、そこで運用の統合をはかるという趣旨に解せられるのであります。従つて今般資金運用部資金法を御提案申し上げるにつきましても、簡易保險で運用しておりました資産は、これを資金運用部に引継ぐべきものと考える。従つてまた簡易の法律にございます運用に関す…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 簡易生命保險という国営事業があります以上、これが本来の趣旨達成のために、十分働きいいようにしなければならぬということにつきましては、私ども異論はないところでありまして、このためには予算的措置その他、これはそのときどきの政策によりまして決定されて行くものと考えるのでございます。ただこの簡易保險で集めました資金を、どう運用するかということにつきましては、ただいまの問題とおのずから別途となるのでありまして、国民大衆から、いわば…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 資金運用部に集積せられました資金の運用につきましては、国全体の利害、これは中央地方を通じてという問題、あるいは産業別、資金の用途別という問題をひつくるめまして、国全体の一番利益になるように運用しなければならぬと思うのでありますが、それにつきましては、今般御審議願おうとしております資金運用部資金法におきましても、審議会を設けて、各方面の御意向は一応十分伺つて、資金の運用について過誤なきを期して行くという方針でおります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 二十四年の五月に、ただいまお話のありましたような院議がございましたが、私どもといたしましては、当然その院議の精神にのつとりまして、郵政省当局とも折衝をしておつたわけであります。ところが預金部において金融債引受を認めてもらうということにつきましては、昨年ドツジ氏の覚書が発せられて、ただいまではその趣旨にのつとつて、今後の運営をきめて行くということに相なつておるのであります。将来のことはわからぬと私が申し上げましたのは、将来…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 その院議のありました当時におきましては、その趣旨にのつとりまして私どもは行動をいたしました。その後ドツジ覚書が出ました後におきましては、その精神並びにこれをどう処置するかという内閣の方針に従つて、私どもは事務を執行する、これ以上のことはできないわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 簡易保險法六十九条及び郵便年金法四十二条の規定は、この新しい資金運用部の資金運用に関します根本精神とそぐわないという意味におきまして、これを削除することがぜひとも必要であると考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 先ほども申し上げましたように、国民から、政府を信頼して政府の手元に信託せられております資金は、今後資金運用部に統合して運用するという制度が、確立せられんとしているわけでございます。そこで簡易保險等におきましては、その集りました資金の運用にあたりましては、一定の法律の規定がございますが、これを資金運用部に預託するということでもつて、それ以上にこの簡易保險法等におきまして、運用について何らの規定を設ける必要はなくなつたものと…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/23

10衆議院 郵政委員会 第3号

○舟山政府委員 簡易保險の積立金等につきましては、これを資金運用部に預託するよりほかに新しい運用の方法はない。契約者貸付の場合は別であります。そういたしますと、六十九条等にそれ以上の字句を並べておりますことは、これは今度の新しい制度と撞着いたしまして、また不必要なことと考えておる次第でございます。