舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○舟山政府委員 そう申したと記憶しております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○舟山政府委員 御質問の趣旨がよくわかりませんけれども、先ほどお答え申し上げましたように、書簡あるいはその他の形で司令部からいろいろ示唆がある、その場合に日本政府としてこれを全部そのまま受入れているとは考えません。いろいろ意見も申していると思うのであります。そして日本政府として決定いたしました方針をとり、私ども立法その他の草案を作成しているわけであります。これで御質問の趣旨に沿いますかどうか、一応お答え申し上げます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 最近銀行の金融債発行の問題、これは正確に申しますれば短期の金融債の発行の問題をめぐりまして、東京銀行が東銀債貿易債なるものを発行しようとする具体的な問題に至りして、世上いろいろ批判があるが、この中には私どもの予想もしない雑音も入つておりますので、意外としておるところでございますが、この問題は昨年銀行等の債券発行等に関する法律の制定以来、純粋に事務的にいろいろ検討もし、計画も取り運ばれて参つたのでございまして、こ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 私が見解とか指示とか申しましたのは、例えば銀行業者の集まり等の席上において意見の交換をする際に、そういうことを申したのであります。そうしてこの権限的な問題につきましては、銀行に対しては広汎な監督権を持つております。そういうことによりまして少くとも表面には立ちませんけれども、いろいろ内面的な御相談には応ずるということは従来もやつておることであります。それらによつて金融界の円滑なる運営をしたいという考えでやつたこと…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) この金融界に起ります凡百のいろいろの問題につきまして御相談に応じ、或いはこちらからこうしたらよかろうという意見を申上げておるわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 銀行法の中に、大蔵大臣は銀行に対して諸々の指示をなし得るという規定がございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 戰争後債券を発行いたしましたのは主として興業銀行でありまして、これについては三年の利付の債券、それから一年の割引発行の形による債券とございました。それからこの法律ができまして、見返資金で特殊金融機関に実施いたしましてからは、商工債券等の割引発行の形で出ております。なお特殊の例でありますけれども、昨年は農林債券につきまして半年ものの発行を、これは一年を限つて特殊の事情がございましたために認めた例がございます。併し…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) この三年ものの債券もでき得ればもつと長くいたしたいのでありますが、これはインフレ進行時期におきましては、なかなかそういう債券は売れません。一両年以来インフレも安定して参りましたので、漸次債券を長期化して行くことが可能になつて来たところであつたのであります。それから割引債券につきましては、一年もののほかはございません。それで今度東銀について認めるについて、短期銀行債券の條件は、一年ものに限つて行くという考えを持つ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 臨時金利調整法により、金利の制限につきましては、この一年以下の金利についてのみ規定がございます。それから債券等につきましては、同法には別に制限規矩はないのであります。併し今度一年の短期銀行債というものが出ますにつきましては、これは丁度定期預金と経済的に働きを同じくするものでありますから、同期間の定期預金と或る程度の均衡はとつて行かなければならんという考えを持ちまして、従来割興等におきましては年利で七分二毛くらい…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 債券発行法の制定以来、各銀行は法律的には一定の條件さえあれば、つまり自己資本に対する発行余力がありますれば債券を発行し得ることになつたのであります。そこでこれを、発行を予期するということは必ずしも公平の観念に合致しない、但し発行する場合の條件、金額等の調整は必要であるという考えを持つておるわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 割引債券につきましては、売出価額と償還価額との差、いわゆる発行格差につきましては、これは申告によつて課税を受けるというのが、税法の解釈と承知いたしております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 債券発行法におきまして、第二條の第二項に、「この法律において「自己資本」とは、資本金及び準備金をいう。」とありましてその準備金は、「準備金、積立金、基金その他名称の如何を問わず利益のうちから積み立てられたものであつて、且つ、株主勘定に属するものをいう。」という規定がありまして、貸倒準備金は、経済的に見まして利益の中から積立てられたものであり、且つこれは株主勘定に属すると見てよろしいという意味合いにおきまして、本…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 貸倒準備金を自己資本に入れるかどうかの解釈につきましては、本法制定以来切実な必要というものはなかつたから、特に研究することがなかつたのであります。この際当局の解釈としては、自己資本に算入してよろしいということを、研究の結果決定した次第であることを御了承願いたいと思います。それから貸倒準備金は、成るほど不良債権がありました場合には、これは準備金といたしましては減るわけでありますが、併しこれは銀行の内部留保であると…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 預金と債券の額を、自己資本に対して一定の率を保たしめるという本法の措置につきまして、かかる貸倒準備金のほかに、いろいろ準備金も算入し得ることを本法では認めておるわけでございます。今大矢委員のおつしやいましたように、嚴密にこの自己資本というものを、これを経済的に嚴密のものとするというようなことになりますれば、例えばこの新銀行法の草案において採用いたしましたような実質資本というような観念、即ち銀行の資産中、不良のも…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 自己資本の解釈につきましては、先ほどと申上げましたように、本法に基きまして具体的の債券を発行するという現実の問題にぶつかりませんでしたために、法律制定以来、特に突き詰めた結論を出すということをいたさなかつたのであります。東銀債の発行をきつかけにいたしまして、解釈をはつきりさす必要がございましたので、この貸倒準備金につきましても、申上げておるような結論を下したわけでございます。それでその解釈につきましては、先ほど…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 私どもは決して法律の趣旨を無視しておるわけではございません。ただその実施に当りましては、特に金融に関する問題につきましては、愼重を期する必要もございますので、その都度いろいろこちらの見解は申上げるということは、必要があろうかと考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 東銀債の発行に対する反対論といたしましては、これをきつかけに大銀行が続々と短期銀行債を出すことになりましては、地方銀行あたりに非常に迷惑をかける、即ちそれらの定期預金等が横流れする虞れがあるというようなことであろうと思うのであります。それにつきましては、私どもは発行の方法等について十分調整して行けばその弊はないと考えておる次第であります。 それから日銀政策委員会、或いは金融界におきましていろいろ意見を出されます…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 東京銀行が当局の指示と申しますか、或いは意見と申しますか、それに反して若しどうしても発行するのだということで強硬な措置に出ますれば、法律的にはこれを何ら阻止する方法はございません。
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 本法施行以来の一年間におきまして、短期銀行債を出して見たいがというお申出があつたのは東京銀行だけであります。その他は届出は勿論御相談にもあずかつておらない。それに対しまして先ほども申上げましたような理由に基きまして、東銀債の発行は結構だと、こういう御返事を申上げたので、決して東銀だけに対して特殊扱いをしているということはないのでありまして、ましていわんや、それに関してスキヤンダルめいたことを世上で申されることは…
第10回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 御質問の趣旨が東銀債の発行を何か抑えておるというふうに、抑えておるのでけしからんというふうな趣旨に拜聽いたしたのでありますが、これを抑えていることはないのでございまして、現に、今月は十億の発行を認めた次第でございまして、貿易金融の重要性というものは重々認識しておる次第でございます。