舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 中小業者に対する金融につきましては、いろいろの方面からその疏通をはかつておりますので、国民金融公庫のねらいといたします五万ないし十万の金融というようなことにつきましては、ほかの金融情勢もにらみ合せまして、二十億程度が適当であろうと考えた次第でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 大体算出の根拠は、申込みは毎月平均約十一億程度でございます。年間百三十億くらいといたしましても、そのうちの貸付の適確性があるものは四〇%内外、そういうような目算をもちまして二十億と決定した次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 先ほどお答え申し上げた通りでありますが、普通小口貸付の延滯比率は、件数において〇・八%、金額において〇・七%、これは十二月末日現在でそうなつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 国民金融公庫の役職員は一般職の国家公務員でありまして、決して高禄をはんでおらないのでございます。総裁、副総裁が幾らとつておりますか、具体的な資料をちよつと持ち合せませんが、一般職の公務員級と少しもかわらないのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 機密費等一切ございません。公庫も金融業務を営むものでありますから、融資その他も潤沢にしてくれという要望があるのでありますが、それを聞き入れておらぬ状況でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 決してそういうことはございません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 これは小口の生業資金を供給することを目的としておりまして、たとえばミシンを買つて内職するとかいう場合には、これを設備資金と見てよろしかろうと思います。その他運転資金に属するものも貸すのでありまして、別に設備資金でなければ貸さないとかいう制限は設けておりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 全国で四百四十四箇所ございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 府県では全県にわたつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 別に都市農村の区別は立てないのでありますけれども、実際問題として都市に貸付が多いと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 手続はできるだけ簡素にということを要望しておるのでありますが、もし現在改善を要すべき点がありますれば、いろいろ研究いたしまして改善を命じたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 先ほど申し上げましたが、そのときの申込み状況、処理能力等から見て、いつでも何週間以内にできるというお約束はあるいは困難かと思いますが、できるだけ迅速に処理いたしますように、さらに公庫に対して注意を喚起したいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○舟山政府委員 国民金融公庫におきましても、預金部資金等を活用するようにはいたしたいという強い希望もあるのであります。ただいまのところは、こういうような政府機関では、財政で認められた一定金額以上の事業をすることは適当でないという有力意見がございますので、私どもとしては希望も捨てず初志の貫徹に努めておるのでありますが、今回御提案するには至らなかつた次第でございます。
第10回 参議院 電気通信委員会 第4号
○政府委員(舟山正吉君) 只今御質問の半分だけ拝聴いたしたのでありますが、国民金融公庫の貸出します金は、生業資金ということになつております。専ら消費のための金融ということは少し無理かと思います。
第10回 参議院 電気通信委員会 第4号
○政府委員(舟山正吉君) 受信機を改善いたしまして、国民の文化水準を高めるということについては異論のないところでございますが、この受信機の普及を図りますために、これに積極的に金融するかどうかという問題につきましては相当問題があると思います。現在金融の問題を離れましても、日本の現状におきまして、月賦販売のごとき制度がうまく行われるかどうかなかかな問題でありますが、その元になりますのは資金の問題でございます。販売供給の十分なる資金がございま…
第10回 参議院 電気通信委員会 第4号
○政府委員(舟山正吉君) 御要望の御趣旨は十分伺つて、今少し研究したいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府量員(舟山正吉君) 長期資金の炭鉱方面に対する供給につきまして今お話を伺いましたのでございますが、参考人のお話もありましたように、復金の機能が停止され、又興業銀行が普通銀行に変つたということで、私どもはこの融資について特殊の機関を持たない、まあ政府の金と申せば即ち見返資金が残つておるわけであります。それらにつきましては、極力まあ市中銀行を斡旋するという程度の力しかないので、この方面におきましても誠に歯がゆい思いをいたすわけでありま…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(舟山正吉君) 中小炭鉱からの資金の必要ということにつきまして十分お話を伺つておるのであります。只今も申上げたのでありますが、復金或いは特殊銀行としての興業銀行……政府としては極力興業銀行を初めといたしまして市中銀行を督励いたしまして、そのためには預金部資金等をもできるだけ多く流すというような措置も講じておるのでありますが、何分市中銀行、いわゆる自己の判断によるベースによつて金融するという建前に立つておりますので、私どもはそれ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(舟山正吉君) 只今お話のありましたような諸般の方策をめぐりまして、鋭意関係当局と打合せ、研究いたしております。
第10回 衆議院 予算委員会 第16号
○舟山政府委員 今通牒の案について銀行側に大蔵省から案を示したかどうかという点についてお尋ねでありますが、これは大蔵省から内示いたしたのでありますから、この点は銀行から証人を呼ぶまでもなく、私の方から説明したいと思います。この銀行課長からの通牒の案につきまして、債券発行銀行、それから多分地方銀行協会の田部井常務理事も入つておつたと思いますが、大蔵省で用意いたしてあります通牒の案をお見せしたことはございます。