舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 只今申上げました復金の余裕金は四十七億の誤りでありますので訂正いたします。
第10回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(舟山正吉君) 合計は二千百億円ばかりであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○舟山政府委員 農業協同組合の整備につきましては、昨春来地方々々に農協経営対策協議会を設けまして、何分にも数が多いので、まず事情の把握が必要であるというもとに調査をし、かつ政令を公布いたしまして、今後農業協同組合の財務はこの基準によつて処理するという基準を示しまして、この実情を漸次それに近寄せて行くという努力をしておるわけであります。その結果財政的な援助、補助をしなければならないかどうかという点につきましては、まだ結論を得ておりませんし…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○舟山政府委員 勧業銀行ないし興業銀行に対して、短期債の発行をするなと申し上げたことはないのであります。興銀の短期債発行の問題が公表せられますと、金融界からはこれに反対する声が相当起つたわけです。そこで大蔵省としましては、金融の運行が円滑に参りますように考えまして、勧業銀行及び興業銀行については、元来長期債でありますが、長期債は今後預金部も引受けることになるわけでありまして、そういうふうに政府の特殊の恩惠にも浴することであるから、今すぐ…
第10回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(舟山正吉君) 明年度予算の金融との関係につきましては、いろいろ問題もあることでございますが、産業資金その他資金需給計画につきましては、現在安定本部を中心にいたしまして案を作成しております。いずれ主管省から御説明があることと存ずるのでありますが、本日は私一応最近の金融の基調並びに来年度予算と金融との主なる関係といつたようなことにつきまして、一応大要を御説明申上げたいと存じます。 昭和二十五年度の予算は当初千二百八十億の債務償還…
第10回 衆議院 予算委員会 第2号
○舟山政府委員 最近の金融の基調並びに財政との関係につきまして、大要御説明申し上げたいと思います。 昭和二十五年度の予算は当初千二百八十億円の債務償還を見込んでおります。この運用のいかんによりましては、民間資金を相当引締めるという傾向にあつたのであります。そこでその運用につきましては注意しておつたのでありますが、年度開始間もなく朝鮮動乱の勃発を見まして、この金融の基調には多大の変化が参つたわけであります。すなわち朝鮮動乱の勃発に伴いまし…
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(舟山正吉君) 御配付申上げました大蔵省関係法律案調というものによりまして、銀行局所管の法律案についてその審議の経過過程或いは御審議を願う見込等につきまして御説明申上げます。復興金融金庫法の一部を改正する法律案ここからが所管でございます。これは回收金を納付した場合に、一億円未満のため切捨てられた金額が一億円以上になりました場合はこの減資に充てることにいたしまして極力減資を速かにする、その他の技術的な改正でございます。 次は銀行…
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(舟山正吉君) 中小企業信用保險の制度の実施につきましては、極力これを急いでおりましたのですが、現在は保險約款その他の草案の作成も終えまして、これを金融機関に内示して、そうして本年度の包括契約の枠でありますところの三十六億円、これを各金融機関に割振るという仕事があるわけでありますが、そのうち二十億くらいは割振りを了したという報告を受けております。そこで残ります問題は、保險約款について金融機関と基金の間に正式の取りきめをするとい…
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(舟山正吉君) 約款の草案等はできておりますが、基金と金融機関との間の契約の締結その他の未済のものがあるのではないか、従つて実務に移す段階には遺憾ながら行つていないのではないかと考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(舟山正吉君) 提出いたします。
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(舟山正吉君) 昨年できました銀行等の債券発行に関する法律によりまして自己資本の二十倍を超えて預金がない場合、預金が自己資本の二十倍に足りない場合には、銀行は債券の発行ができるという規定になつておるのであります。そこでこの債券につきましては、まあ長期債もございますが、一年くらいの割引債の形の短期債券も予想できる、又予想しておつたところであります。そこで現在現金が民間に滞留しておるといろ傾向が認められますので、別途資本蓄積に対し…
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(舟山正吉君) 東京銀行が当初発行計画二十億であつたのを実施の段階で十億に減らしましたのは、これは別に大蔵省の干渉或いは日本銀行の干渉によるものでありませんし、又両者の妥協によるものでもございません。この金融債発行計画を発表いたしましたときに、反響が東京銀行としましては、予想外に大きかつたので、そこで東京銀行としてはそれは商売のことでもありますから、そうむげに各方面の反感を買つてもいけないということで一億に減額したのでありまし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○舟山政府委員 金融の業務につきまして、国籍のいかんによつて差別をつけるというような通牒は一切出しておりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○舟山政府委員 先ほど、大臣からもお答え申し上げました通り、銀行その他の金融の問題につきましては、これは経済上、信用上の問題でありまして、貸出しにあたりまして、担保力、收益力、信用力、こういうようなものを基準として貸出しを決定しておるのでありまして、国籍のいかんによつて差別待遇をつけてはおらないのであります。ただ国民金融公庫につきましては、法律上国民のために零細金融の措置をはかるという趣旨の條文がございまして、この解釈いかんということが…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○舟山政府委員 信用協同組合の設立の認可につきましては、いまさら申すまでもないのでありますが、多数の預金者の金を預ることであるし、組合の基礎を強固にし、かつ経営者、信用、経験の十分な方を選ぶという方針で認可しておることは、御承知の通りであります。これにつきましては、先般法律の改正もありまして、その趣旨に従つてやつて行きたいと思います。こういうふうに信用協同組合は、ただこしらえるときのことだけを考えませずに、その後の運営ということについて…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) この制度の保險料は、大体年三分を予想しておるのであります。これは現在行われております信用保証協会の保証料とも睨み合し、又一応の保險計算によりましてそういう率が出て参るのであります。実はこれを全部借入者に転嫁いたしますと、借入金の金利負担も相当高いものになります。かたがた関係方面の意向といたしましても、これは原則として金融機関が負担すべきである、但し若干借入れる者に転嫁することは止むを得ないであろうということにな…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 先ほどの愛知委員の御質問に申し落しましたが、それでありますから結局保險につけましたものの貸付利率は、或いは臨時金利調達法の特例を謳わなければならんかというふうなことを研究中であります。 それから信用保証協会の業績の現況でありますが、現在の保証額は七十二億ぐらいになつております。このうち債務償還が延滞いたしまして肩替りになりましたものは、たしか百分の二か三の程度の率であつたかと記憶いたします。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 中小企業は外部の経済情勢の変化に非常に脆弱性を持つておるために、景気変動によりまして中小企業に対する貸付は或いは活きもし或いは倒れもするという事情にあるわけであります。今日までのところ、損失率というものはそう大きな金額には上つておらない。別途私どもが所管いたしております国民金融公庫につきましても、損失率というものは一%以下という極く問題にならん率であります。これは今後の景気の推移と睨み合してきまつて行く問題であ…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) 中小企業の問題は、金融機関と業者との自由取引いうことを前提にいたしますと、普通の手段ではなかなかできにくい面もあるのであります。まあこういう保險制度も作る必要があると存じます。さればといいまして、この保險制度ができたからといつて、全部中小企業の問題がこれで片付くというものではありません。要するに方法としてはいろいろなものがある。それで銀行により或いは借入希望者により、その好むところを選択するということで、だんだ…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(舟山正吉君) この法律では、この制度施行に伴う実績に対する検査の権能は特に謳つておりません。これは大蔵省の金融政策の一環といたしまして、大蔵省の金融機関に対する検査権の発動によつて濫用を防止して行くという建前をとつております。それでありますから、例えばこの法律に規定してあることに違反する事項でもありますれば、そちらの面で取締る、あとはこういう制度がありますれば、金融機関は従来貸さなかつた中小金融もこれをするようになるという期…