P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1951/03/07

10衆議院 大蔵委員会 第30号

○舟山政府委員 貸付の決定は政府がするのであるますから、その貸付の回收不能等の責任は政府が負うわけであります。しかしただそれだけの方法で参りますると、たとえば情実的貸付その他によりまして、不当な貸付が行われることがあつてはなりませんので、この運用におきまして損失が起つた場合、その二割は受託者が責任を負うのである。いわばほかの場合に行われているパーテイシペーシヨンの融資の例をお考えくだすつたらよいのかとも思いますが、委託関係で責任の一半を…

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/07

10衆議院 大蔵委員会 第30号

○舟山政府委員 その二割を農林中金が負担するという点は條文には表われておりません。これは第二項におきまして、運用上政府と委託を受ける者との間の契約によつて定めて行こうということであります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/07

10衆議院 大蔵委員会 第30号

○舟山政府委員 この特別会計の方は、いわば農林省所管に属しまする事業を、特別会計を設けて実施するのでありますから、農林省の所管であります。それから農林漁業資金融通法につきましては、これは農林省の一つの行政事項でもありますので、また金融に関係するところが非常に大きいので、大蔵大臣がその意味において、ひとつの俗にいう片棒をかついでおるわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/07

10衆議院 大蔵委員会 第30号

○舟山政府委員 特別会計の責任は農林大臣が負うのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/02

10衆議院 大蔵委員会 第26号

○舟山政府委員 農林漁業特別会計をこしらえました当時は、金融制度の全面的改正を予想しておつたのでありまするが、その後金融制度の改正はとりやめになりました。従つてその跡始末の問題が起つて来ておるのであります。お話の通り、現在農林中金特別会計で約二十億近い貸出しが残つております。今度農林漁業資金融通特別会計ができますが、それをそつくりそのままこれに移すことは、法制上もその他の事情から見ても不可能かと思います。しかし新しい特別会計におきまして…

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/02

10衆議院 大蔵委員会 第26号

○舟山政府委員 無盡会社を改組して相互銀行とする。それから現在の信用協同組合を改善いたしまして信用金庫とする構想は、当局において十分研究したのでありますが、いずれも現在あります無盡会社なりあるいは信用組合の弊害をためてもつと強力なものにし、その機能の増進をはかろうとするものであります。協同組合のことについてお尋ねでありましたが、これはその法案の説明のときにいろいろお話があるのでございましようか、たとえば自己資本の確保というようなことも欠…

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 日本の外貨保有高につきましては、私の方は所管も違いますし、またどの程度に発表していいのかということにも十分通じませんので、私からは差控えたいと思います。しかしこの輸出が伸びまして、外貨が足りなくなつて来るということ、これは当面の問題としてはそういうことがありますが、いましばらくいたしますと輸入も促進し、そのバランスもとれて行くというように了承しております。暫定的の措置といたしましては、たとえばLC開設のときの外貨の積立て…

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 外銀によりますユーザンス制度もこれをできる限り拡張する、日本の輸入のため必要な範囲においてこれを拡張することは適当と考えるのでありまして、ポンド糸の銀行につきましても、最近その拡張を見る予定でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 一万田総裁と大蔵大臣との会談の内容については申し上げるわけに参りませんけれども、ただいまのユーザンスの問題は、別途事務的の問題といたしまして、一万田総裁の帰朝の時期にかかわりませず、検討しておつた次第であります。それがいよいよ近く何らかの結論を見ることと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 政策委員会の議長に日銀総裁を充てるか、その他の委員をもつてやつて行くかということにつきましては、それぞれのりくつがあるようであります。ただいまこのことについて、どちらを可とするかということにつきましては、大蔵省として、銀行局長といたしまして考えておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 東銀債の問題をめぐりまして、勧銀債、興銀債の発行を押えようとしたことはございません。しかしお示しの通り、ほかの銀行もこの法律に基きまして短期債を発行いたしますならば、勧銀、興銀もこれに同調すべきであるという考えを持つておりまして、それについて意見の交換をしたのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 新銀行法の草案はごらんいただけばわかりますように、経済がすつかり安定した後における非常にノーマルな状態を前提として、銀行制度を確立しようとするものでございます。昨年草案をつくつておりましたころは、そういう情勢であつたかと思うのでありますが、その後朝鮮動乱の勃発を初めといたしまして、金融情勢にも若干の変化がうかがわれる、こういう際に恒久的な制度を今打立てるということは、必ずしも適当で、ないということで、これを延期した次第で…

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 将来提案の時期は特に考えておりません。また内容につきましては、いろいろの批判もございますので、それらは今後の情勢に応じてかえて行つてもさしつかえないものかと考えます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 特別銀行と申しましても、これを政府の銀行とすることについては、いろいろの意見のあるところであります。しかしこれを解しまして特別の機能を有した銀行、すなわち長期の融資を担当する特殊機能を持つた銀行ということにつきましては、この必要性を痛感せられておる次第でございまして、現在のところたとえば債券発行による資金を運用する銀行をこしらえましても、その採算の問題等についてその銀行が自立できるかどうか、いろいろの問題もありまして、行…

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 不動産金融の必要は十分認めておるのでありますが、今申しましたように、それ自体を営業とする民間銀行では、現在のところ採算が成り立たないのであります。そこであるいはお示しのような考えも一つの考え方かと思いますが、何らかの形によりましても、こういう銀行ができれば非常にけつこうなことではないかと考えまして、なお研究いたしたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 民間の金融機関を政府から直接間接の方法で補助するということにつきましては、今考え方がわかれておりまして、従来はそういう方針はとつて来なかつたのでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/03/01

10衆議院 大蔵委員会 第25号

○舟山政府委員 さしあたつての金融の必要のために金融機関をこしらえてみましても、これは資金を集めることもできず、長くも続かないのであります。こういう特殊機関は、民間金融機関がなし得ないところを補完するという意味において、必要な場合も多いと思いますが、これは金融界のためにとるべきところじやないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 耐火建築、不燃性建築の普及ということは、非常に大事なことだと思うのでございますが、国庫補助その他財政の方で金を出すということにつきましては、両院の御決議等は十分尊重して考えたものでございましようけれども、財源その他の関係から来年度の問題としては実行不可能であつたように承知いたしておるのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 この法案を国会の議員提出として御提出になるということについては、大蔵省の預金部の方ではごく最近伺つたような次第でありまして、それに対しましてまとまつた確定的な意見はできていないのでございますが、ただいまの預金部資金は、来年度から改組されまして、資金運用部資金となりまして、市中の金融で足りないところは、この政府資金で十分補いをつけて行きたいという気持は持つておるのでございます。しかしこの資金運用部をつくるにつきましては、ま…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 今年度といたしましては、三月一ぱい一月の問題でございますし、この資金計画を今かえるというわけにはなかなか参りかねると存じます。この預金部資金の運用計画というものも、財政金融に重大な関係ありといたしまして、なかなか嚴密な審査をすることになつておるのであります。そこで今年度の問題としては、今から提案いたしましても、時期的にも間に合わない、とうてい見込みはないように考える次第であります。来年度は、御承知の通り預金部資金から住宅…