P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1951/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 私の申し上げましたのは、不燃化建築の対策といたしましていろいろのことをお考えになつたその一環として、政府の資金を出すようにしたい、こういうお気持に対して、その具体的のお話を今日までのところ伺わなかつたということでございます。と申しますのは、預金部資金の運用計画をつくるにあたりましては、やはり話が具体的になりまして、幾ら何年度にいるというようなことになりますれば、これを運用計画にも織り込みますし、また関係方面の折衝にも申し…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 住宅金融公庫の決算につきましはまだ決算を終つておりませんので、どのくらい剰余を生じますか、ちよつとわかりかねます。なお、その見込みにつきましても現在資料を持つて参りませんでしたので、即答申し上げかねる次第でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 ただいまの住宅金融公庫の建前としては、剰余金は国庫に納入するということになつておりますので、こういう法律でもできまして、新らしく不燃化建築の奨励をするということでもできますれば、従来の方針がかえられるわけでございますが、現行のままでは新らしい住宅の建設という以外にはそういう資金を使うことはできないものと考えます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 住宅金融について民間の金融機関がもつと金を出しますれば、住宅新築に非常に貢献するのではないかと思うのでございますが、ただいまお触れになりましたように、実は住宅金融は長期の金でなければならぬし、またできるだけ低利であることを要するわけであります。ところが終戰後の金融情勢からいたしますと、金融機関は——その中には火災保險会社も入るのでありますが、資金を長期に固定することは好まない。また金利は一般水準から申しましても相当高いと…

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 不燃化建築の普及に関しまする御意見は、すべて御同感でございます。国庫補助の方は担当者でありませんので、そのいきさつは存じませんけれども、いろいろの事情で来年度の問題にならなかつたものと思いますが、私の担当いたしております金融の面からはこれを極力推進するように今後も考えたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/26

10衆議院 建設委員会 第8号

○舟山政府委員 銀行の貸出しにつきましては、戰後融資準則とか貸出し順位表というような問題があつたわけでありますが、その後建築などは順位を上げまして、現在は実際上その規則は残つておりますけれども、ほとんど問題になつておらぬという実情でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○舟山政府委員 前回の御質問後、私は速記録を点検いたしましたが、前の国会においても私の申し上げたことは、特に勧業銀行のことについて話しておることをはつきりいたしました。今般の問題につきましては、そういう弊害が起ることを考えておりませんので、代理貸しその他の方法は従つて考えておりません、

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○舟山政府委員 私は速記録を十分調べ直しまして、当時の状況を思い出したのであります。有力銀行と申しますのは、勧業銀行をさしておつたのでありまして、これは前後の関係をよくお読みくださればはつきりわかると思います。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○舟山政府委員 東銀債その他今後発行を予期せられます短期銀行債につきましては、これはもつぱらたんす預金の引出しをねらいまして、直接窓口で一般に売り出すということをやつて参ります。証券業者に扱わせるとか、また銀行間の消化は、一応考えぬよう指導いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○舟山政府委員 証券業者に扱わせなければならぬという法的根拠もないのでありまして、これは取引の実情に合い、また政策的にどういう消化先をねらうかというようなことによつてきまつて来るのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○舟山政府委員 思いません。

大蔵事務官(銀行局長)1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○舟山政府委員 これは銀行が証券業者に権利を確保した問題ではないのでありまして、従つてどういう取引方法をもつてやつてもさしつかえないと思います。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) このたび預金部を改組いたしまして、資金運用部とする法律案を用意いたしておるのでありますが、この制度は恒久的のものであるかどうかどいうことにつきましては、私どもはそういうことを念頭に置かず、一つの制度を作りたいということだけを考えておる次第でございます。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 重ねての御質問で、御趣旨了承いたしましたのですが、このたび預金部を資金運用部にいたしますについては、これをただ当座の一時的の制度と考えておるわけではございません。ここに一つの新らしい制度を作ろうという趣旨でございますが、すべての他の問題もそうでございますように、制度というものが、将来どう変つて行くかということは、私どもの予想も予期もできないところでございまして、その意味では臨時的立法をしておるとは考えないのでご…

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 同法はまだ閣議の決定を見ておりませんので、事務当局から最終案について申上げることは差据えたいと思いますけれども、従来簡易保険で運用いたしておりました資産につきましては、その結末が付くまで簡易保険のほうに残すという考えで進んでおります。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 簡易保険を、国民に安い確実な保険の恩典に浴せしめるという意味で、これを助長し発展せしめて行くことにつきましては異論はないところでありまして、これを促進して参るべきであると思うのであります。併し簡易保険で集まりました金をどう運用するかということにつきましては、今度の資金運用部の精神におきましては、すべて資金運用部に統合いたしまして、これを国民全体のために総合統一して、最も効果的に無駄のないように運用するという建前…

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 事務当局といたしましては、ドツジ覚書が出ましてから、それを内閣がどう受取られるか、その結果、その線に沿いまして法律案の起草に当つて行くことになります。特にドツジ書簡に対して事務当局として、司令部に対してかれこれ要請するということはできもしないことでございますし、そういうことはございません。

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 長い間の懸案でありました本問題につきましては、大蔵省事務当局といたしましては、それぞれの主張を持つておつたことでございますが、最近これは内閣において各方面の意見をお取りまとめ願いまして、妥結に進みつつあるのでございますので、今更私どものほうの意見を繰返して申上げることも如何かとは存ずるのでございますが、お尋ねもございますので、御指摘の点についてお答え申上げたいと思います。地方分権の世の中に資金を中央に集めて、こ…

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) この簡易保険の本来の狙いは、国民に保険を付けさす、確実有利な保険を付けさすということにあると思うのですが、これによつて資金ができるだけ集まつて参りまして、そうしてこれが国家全体のために有利に使われるということは誠に好ましいことである。そこでどれだけ国民が保険料を払込むことができるかどうかということに対しましては、結局国民経済を早く回復せしめまして、国民全体としての資力というものを増して行くことが必要なのでござい…

大蔵省銀行局長1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(舟山正吉君) 大蔵省に集まりました金を最も適切に運用するということにつきましては、大蔵省初め各省の御意見も十分に織込んで行くということは先ほど申上げました通りであります。只今こしらえております資金運用部資金法におきましても、その構想を取入れる予定でございますが、只今は閣議の問題にもなつておることでございますから、私よりはお答えを差控えたいと思います。