舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 ありがとうございました。 七章、八章、両方の規定を受けるということですけれども、もう一度石原大臣にお聞きしたいんですが、その際に、もしかしたら遺伝子組換え危ないかもしれない、そういった予防原則、まあ科学的根拠、科学的知見とよく言われますけれども、まだ新しい技術ですから、よく確立されていない部分があると思うんですよ。そういった場合に、予防原則に立つことが可能なのか、また日本独自の規制を設けることは可能なのか、その辺を教えてく…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 遺伝子組換えについて、少し安心をいたしました。といいますのは、やはりまだ分からないというところで、しっかりと安全性の検査体制、その辺の審査体制というものをもっと厳密にやる、こういった方向が一つきちんと取り組んでいかなければいけないと思いますし、もう一つは、安全かどうかは、仮に安全ということが担保されたにしても、やはり消費者の選択権、知る権利という意味で表示をきちっとしていくと、こういった必要性があるのではないかと思うんです…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 技術の問題ではなくて、EUは原料が遺伝子組換えであればそれをちゃんとトレーサビリティーをしっかりして表示義務があるわけですよ。そういった方向に検討をしていただきたいと、そういうお願いであります。 この質問をさせていただいたときに、実は厚生労働省と消費者庁と非常にこのどちらが答弁するかということでもめておりました。これが、私、この表示の問題の大きな落とし穴ではないのかなと思うんですね。どちらが担当するのかはっきりしないと。そ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 舟山康江でございます。 今日は、四人の公述人の皆様、ありがとうございました。 今、参議院でこのようにTPPの審議が行われておりますけれども、先ほど特に内田公述人からありましたように、今もう本当に審議の意義がどこにあるのかなというのが私、率直な今の思いでありまして、まず一つは、やはりアメリカで動かなくなったと、これはすごく大きいことだと思いますし、また、この間の衆議院、参議院の審議の中で様々な問題点、かなり広い交渉範囲であり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 またアメリカの例で恐縮ですけれども、アメリカの雇用の今の現状といいますのは、人の移動の自由によって外から安い労働力が入ってきて雇用が奪われた、そういう側面と、もう一つは、投資の自由化によって企業そのものが海外に移転してしまったと、この二つの側面の中でやはり雇用の問題が生じているのかなと思うんですけれども、その後者の懸念というのはどうなんでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、内田公述人にお伺いしたいと思います。 私は、このTPPの中でISDS、投資に関する訴訟に関してかなり大きな危機感を持っております。現在のところ、政府の説明では、この投資章の、内田さんの資料にもありますけれども、九章の十六条、この中で、「この章のいかなる規定も、締約国が自国の領域内の投資活動が環境、健康その他の規制上の目的に配慮した方法で行われることを確保するために適当と認める…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 ありがとうございました。 やはり多分抽象的で、解釈いかんでいかようにもなるということなので、最近明示的に話題になったたばこに関してはそこにあえて別枠で書き込んだということなのかなということで、逆に言えば、たばこが書き込まれたということは、ほかのものは健康、環境に影響するもので安心だということは決して言えないのかなということを改めて強く感じました。 続きまして、やはり最近の世論調査を見ますと反対の声が随分増えてきていると。や…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 ありがとうございました。 この秘密の部分が最終的に仮に発効したときに全然我々に影響がなければいいですけれども、秘密で分からないところも、実はこういうことを約束していましたということで、後で国民全体が、法律を上回る拘束力を持って私たちの生活に関わってくるということを考えると、やっぱりこれ自体が本当におかしいなということを改めて感じます。 続きまして、萩原公述人にお聞きしたいんですけれども、今、政府も、この間のAPECでもそう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 ありがとうございました。 そもそも、このTPP協定の協定文書がこれだけ大部、八千ページとも言われていますけれども、かなり事細かく、今おっしゃったような、いろいろ、あれするな、これするな、こうしろということが書いてある。逆に、管理的な貿易だからこそこれだけ協定文が大部になるのかなというふうに思います。 最後に、住江公述人にお聞きしたいと思います。 この医療の問題、TPPの特別委員会の中でも衆参通じて何度も議論されておりますけ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○舟山康江君 今日はありがとうございました。大変参考になりました。 どうもありがとうございます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 舟山康江でございます。 今日の農林水産委員会は今国会に入って三回目ということでありますけれども、大臣の所信聴取をしましたのが十月十八日です。そして次の委員会が十月二十七日、その後三週間この委員会が開かれませんでした。 なぜこんなに農林水産委員会が開かれなかったのか、大臣、どうしてでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 大臣のあの不規則発言ですね、二回にわたっての不規則発言が、この農林水産委員会の審議も遅れたと、大変問題だと思っております。 この農林水産行政、現場では大変大きな問題を抱えているというところで、きちんと議論しなければいけないんですけれども、ようやくここに来て三週間ぶりに所信に対する質疑ができるようになったというのは、大変やはり大臣はしっかりと反省していただかなければならないと思います。場合によっては、私は、大臣、やはり自ら辞…
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 待ってくださいよ。政策を決めるのはこの立法府ですよ。立法府には与党、野党あって、そこで議論して、それで政策を決めていく、それに従って行政府は政策を決めていくということではないんですか。与党の声だけで政策が決まるんでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 先ほどの御発言は、与党の声を聞きながら検討していくということをおっしゃいました。発言、撤回するつもりはないでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 先ほどの発言は野党の声を無視するとしか聞こえませんよ。しかも、今の制度の中で、大臣は与党から、今の自民党の議員だったかもしれませんけれども、大臣という立場は立法府とは違います。行政府の、農林水産行政の長なわけです。 そういう立場で、与党の声を聞いてという発言は、絶対にこれおかしいと思いますけれども、もう一度お伺いします。撤回するつもりはありませんでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 野党の声はどのように受け止めるんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 そしたら、与党の声だけではなくて野党の声も聞くということじゃないですか。先ほどの発言と違うんじゃないんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 もう一度お伺いします。 先ほどの、与党の声を聞いて政策を検討すると、この発言を撤回若しくは修正するつもりはないでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 それでは、先ほどの発言は撤回するということでよろしいですね。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 先ほどの言葉を撤回しない限り、私は大臣の下で質問も議論もできません。(発言する者あり)