舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 あれですかね、三十年から言わば表向きの話では減反を廃止します、実際には地方に任せるのかもしれませんけれども、国は手を引きますということですし、経営所得安定対策、我々の政権時代の戸別所得補償の制度もこれ全くなくしてしまうということですよね。もう何かいろいろ調整するのではなくて全て市場に任せます、そういった方向に移行するべきだ、大きな方向としてはもう市場原理に任せるということを念頭に置きながらの政策なんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 地域の方が安心して米作りができるようにするその根本は、もちろんこういった需給調整を国がやはり引き続きやるということに加えまして、やはり一定の所得の確保、これがなければ安心して米生産は続けられないと思っています。 私の知る限り、どこの国でも、特にこの米のような土地利用型農業に関して、これ前回の予算委員会でも大臣に質問させていただきましたけれども、EU、アメリカ、諸外国においても、土地利用型について、やはり一定の所得補償的な支…
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 ですから、やはり何かあたかも収入保険制度があるから、つくりますから大丈夫ですということが聞こえてきますけれども、収入保険はあくまでも共済的な考え方なわけですよね。ですから、いわゆる生産費を補償する、きちんと再生産を保障する別建ての制度、やはり所得補償的な制度はきっちりと検討、そしてそれを確立が必要だと思いますけれども、その検討は省内でされているんでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 今の日本型直接支払って、余り直接支払になっていないんですよね。本当に、所得、言わば不足払い的なものから始まって環境支払等、いろいろいろんな国でやっていますけれども、やはり生産費を補償するような支援策というものが、これはもう世界の潮流なんです。価格支持から所得補償へというのが世界の潮流。そういう中で、それを外して共済、収入保険だけで何とか独り立ちをしてもらおうというのは、これは全くずれていると思いますし、酒田、もう本当に庄内…
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 はい。 かつて、戸別所得補償制度に対してばらまきという批判が随分聞こえてまいりました。私は、今現場を歩いておりますと、あの戸別所得補償制度をもう一度つくってもらいたいと、そういった声を強く聞きます。営農から撤退する、やめる人を応援する、そういった補助金をつくるよりも、むしろ頑張る人、戸別所得補償制度のようなものをもう一度政府としてしっかりと検討いただくことを心からお願い申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうご…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 舟山康江でございます。 私からは、まずTPPについて質問をさせていただきたいと思います。 今国会の最大の焦点の一つ、それはTPPだと思います。早く協定案を承認したいと、そういう思いを持っていると思いますし、衆議院の方からは強行採決という形で実現したいと、こんな不見識な発言もございました。 やはりこれは国の将来に関わる大変大事な問題であります。法案に例えれば、国内の法案、これは国会で審議されますけれども、法案の中身も分からな…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 私がまずお聞きしましたのは、TPP全体の予算額をお答えいただけませんで、あっ、じゃ。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 一般的に、まだ発効するかどうかも分からない、承認されるかどうかも分からない案件についてあらかじめ予算に計上するということはあるんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 財務大臣、お願いします。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 全く中身が違うと思います。 予備費ではなくて、これ、今回だけではなく前回もTPP対策予算ということで、まだ発効されるかどうか分からない段階で予算が相当な額積み上げられているということです。こういった事例はTPP以外であるんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 TPPに関しまして、まさにこれから、これから承認を受けるという段階にもかかわらず、あらかじめ様々な予算を組み、対策を立てているというのは、これはもう結果ありきの対応ではないかと、私は大変遺憾に思っているところであります。 そういう中で、今回の所信表明演説では、先ほど申しましたとおり、農林水産業関係にしか総理は言及されておりませんでした。そして、その中で強く言及されたのが輸出の拡大ということでありました。 総理、TPPでメリ…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 総理にお聞きしております。 ほかに何かメリットと考えるものはないんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 今回の所信表明でもそうでしたし、最近の総理を始め政府のTPPに関する話しぶりを聞いておりますと、余りほかの部分、ルール云々、工業製品がもっと売れるようになるということは聞こえてまいりません。どうも農林水産物が輸出が増える、輸出を拡大するんだということばかりが強調されておりますけれども、果たしてこのTPP発効によって本当に輸出が、農林水産物ですね、輸出が増えるとお考えなんでしょうか。総理、お願いします。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 それではパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、(資料提示)あわせて、大臣、農林水産物の品目別貿易実績の中で十位までお答えいただけますでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 品目をお聞きしています。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 今お聞きのとおり、TPPで輸入が増えても輸出で頑張る、特に農業大丈夫だと言っておりましたけれども、十位の中に農産物は入っておりません。辛うじて十二位にリンゴ、十三位に牛肉、十五位に緑茶、このような形でありまして、これが本当に輸入増、相手の関税が下がるから輸出も増えるんだとおっしゃいましたけれども、逆に我が国の関税も下がります。相当重要五品目についても大きな妥協をいたしました。 そういう中で、輸入の増加を相殺するほど輸出が増…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 この輸出の実績を見る限り、直ちに農家の所得にプラスになるとはとても思えません。むしろ、TPPで輸入の方が増える、これは確実に増えると思います。その確実に増える一つが米であります。米は新たにSBSの枠を広げました。 今、輸入米の価格偽装が問題になっておりますけれども、いわゆるこの調整金の問題ですね。まあこれはおいておくにしても、確実に今回、数量を約束をしました、アメリカとオーストラリアに。最大七万約八千トン増えると、これは確…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 調整金というよく分からないものの存在がここで発覚をして、その後直ちにこの調査に乗り出したんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 おかしいじゃないでしょうか。調整金という国が知らないものの名前をそこで把握をした。一体これは何なんだろうか、何のために存在しているんだろうか、調べるのは当然じゃないでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 確かに民事上の争いだったかもしれませんけれども、このSBSというのは国が明確に関与をしております。国が輸入業者から買い上げ、そして一般小売商社に、小売業者に売り渡す、卸売業者に売り渡すという意味におきまして国が関与しております。 そういう中で調整金というものの存在が分かり、どうも価格に上乗せをしているのではないかと、そういった指摘がこの裁判の中でも出てきているようであります。そういう中でなぜ放置したんでしょうか。