舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 調整金というのは一体何なんだろう、おかしいなと思いながら、結果的には二十六年十月からここまで、調査を始めたのはたしか先月の末だと思います。約二年間放置をしてしまったということはお認めですね。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 私は、今の段階で市場価格には全く触れておりません。 こういった調整金というものが国が関与する取引の中でやり取りがあったということ、これは国が関与しているSBSですからね、国が一定価格で買い上げて一定のマークアップを付けて売り渡すと、ここに調整金というものが、どの段階か分かりませんけれども入っていたということは二年前の裁判で明らかになっていて、これを放置していたというのは、これは業務上の怠慢じゃないでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 争いになっていて、しかもその調整金というものが出てくる、その原資が何なんだろうかということは普通疑問に持つんじゃないでしょうか。売った側の商社、輸入商社ですね、輸入商社から卸売業者にお金が流れているということは、つまり、その原資はどこからか捻出をすると、そのときに何か売り買いのところで少し何か操作があったのではないかと、これは容易に想像できると思いますけれども、考えないんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 それが、なぜ先月の末の段階には、これは危ないと思って調査を始めたんですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 では、結果的には、やはり二年前は知った段階で調査をすべきだったと、今大臣、お考えですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 今回のこの報道を見ますと、結局は、実際よりも高く国に売り付けて、そして国から高く売ったと、そして、その本来あるべき価格の差額について卸売業者の方に流れていたということです。ですから、市場に対しては売渡価格よりももっと安いものが流通していたということで、これは価格形成に大きな影響があるんじゃないでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 今まで、輸入米、このSBSで主食用米とある意味競合するお米については、国産米の言わば低価格帯とは価格水準が同じだから、だから輸入があっても影響がありませんということをずっと言ってまいりました。 そして、今回のTPPの合意案の中でも、SBSが約八万トン近く、七万八千トン増えるけれども大丈夫なんだと、同価格だから大丈夫なんだと言ってきましたけれども、この根拠が崩れるんじゃないでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 大臣、それおかしくないですか。 九月十六日の記者会見で、市場価格に、特に国産米の価格に変動はありませんと言ってきたことと異なることが最大の問題だというふうに思っています。だから調査すると言ったんじゃないですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 これ、需給で価格が決まるといっても、著しく安いものがそこに紛れ込んだときに価格に全く影響ないと言い切れますか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 その今調査をしている結果をまずは早く出していただきたいと思いますけれども、現在の段階でも、少なくとも幾つかの商社からの話では、調整金というものは当たり前のように存在をしていたということはこれ明確になっております。そういう中で今回何が問題かといえば、新たなSBSの拡大に関しては確実にその数量が入ってくるということであります。 今までは、MA米、一般枠とSBS枠、これは片方が減れば片方が増えると。これ資料三を見ていただきたいん…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 これ、確実に、国産米と同じ価格水準であれば全てが入るわけではないということが言えるかもしれませんけれども、今回明らかになったように、実際には名目上の価格よりも一キロ当たり四十円から六十円も安かったと、これパーセンテージでいうと大変大きいですよね。二、三割安いというもの、それが入ってくる可能性があるというときに影響はないと言えるんでしょうか。数量を隔離すればいいんでしょうか。さっき言いましたように、安いものが入ってくれば、極…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 これ、国内だけという閉鎖市場であれば確かに需給で価格は決まるかもしれませんけれども、そこに外国からの価格水準が違うお米が入ってきた、ものが入ってきたというときに、そこが影響しないと何で言えるんでしょう。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 どうも、どうであれ価格には影響ありません、試算には影響ありませんという結論を導きたいがための言い訳にしか聞こえませんけれども、お手元の資料四を御覧いただきますと、外国産米、米国産米の価格の動向とSBSの価格の動向というのは著しくこれ並行して動いております。 つまり、ここは、外の米が安くなれば入ってくる米も安くなる、それに釣られて国産米の同等の価格ですね、これも同じような動きをしているということで、影響がないとはこれ言えない…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 今総理のおっしゃったとおり、一般的にはやっぱり高く売りたいと思うんですよ。高く売りたいと思っているのにもかかわらず調整金で安く売っていると、ここが不思議なわけですね。 ですから、あえて国産米と同じ価格での取引に見せかけて実際の価格は安かったということ、これは大きな問題ではないでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 是非これは、影響がないんだということを前提にしないでしっかりと調べて、試算のやり直しも念頭に置きながらしっかりと調査をお願いいたしたいと思います。 また、TPP、この農業だけではありませんで、その他、三十章という大変多岐な分野にわたっております。今日、私は日本語訳をされた協定文書本体を持ってきましたけれども、第五分冊までありまして、これ大体約三千ページですね。六千三百ページと言われておりますけれども、外国の分の附属書等が除…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 かなりこれ、自由というよりは様々な縛りが掛かると。国家の主権も縛られるかもしれない、今の日本の制度そのものも見直さなければいけないかもしれない。自由というよりは、かなり制約があったり、いろんな条件が付されていたり、そういったものであるということをまず指摘をしていきたいと思います。 それで、具体的に少しお聞きしたいんですけれども、多くの方が心配しております医薬品とか保険医療制度についてですけれども、まず、これまでの医薬品の価…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 TPPによってこれが何か変わるところはありますか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 これ、協定文の中に、他国の利害関係者の意見を考慮するという規定がありますけれども、こういった懸念はないんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 協定の八章七条のところで、他の締約国の者がそのような手続の作成に参加することを認めるという規定があるんですけれども、これは影響ないんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 これ、協定の中には、作成に参加することを認めるとありますので私は懸念をしているんですけれども、では、作成そのものに関与することはあり得ないと断定をしていただいていいですか。