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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 しっかりと、この国会、特に委員会、与野党の様々な意見、現場の声、聞いて施策に反映していただきたいことを改めてお願いを申し上げます。 さて、今日は所信に対する質疑ですけれども、その前に、つい先週、十一月十一日に規制改革会議農業ワーキング・グループから農協改革に関する意見、さらには牛乳・乳製品の生産・流通等の改革に関する意見が発表されました。まず、このことについて、担当される内閣府にお聞きしたいと思います。 まず、基本的な問題…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 これ、法的根拠は、法律そのものに規制改革会議若しくは推進会議が規定されているわけではなくて、審議会等の等のところでこの組織令、言わば政令で規定されているにすぎないと、まずここをしっかりと整理をしなければいけないなと思っています。 法律に定められていない、政令で、その等の中で、それはもう自由に内閣府が勝手につくれる、政令の中で位置付けられているというものが、これ、どれほどの拘束力を持っているのか、ここを教えてください。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 農協というのは、これ、国のお金が入っているわけでもない、独法でもない、これは個別の民間組織であります。そういう個別の組織に対してこのようなかなり踏み込んだ、組織の在り方、業務の在り方そのものに対して踏み込んだ意見をしたという例はほかにあるんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 今の財務諸表の公表を提言しているのと、先ほど今例に挙げたやつ、全部農協関係ですよね。農協って何なんですか。農協に対して、いわゆる国が事細かにあれしろこれしろと言う権限はどこにあるんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 これ、農協は自主的な組織なわけですよね。農業者の自主的な組織に対して過剰介入ではないのかなという私は疑問がすごく強く残ります。しかも、しかも昨年の改正農協法、そして政府の農林水産業・地域の活力創造プラン、これとの整合性、こういったことも検討した上での提言になっているんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 大きな問題ですよ。 まず一つ、過剰介入、そして、昨年改正されたばかりの農協法、この改正の折に、衆議院、参議院の農林水産委員会で附帯決議も付けております。この中でも、自主的な取組を促進、自主的な改革を応援すると、こういったことになっているんですね。 今まさに集中改革期間、自主的な取組をしているさなかにあって、なぜこのタイミングで更に自分たちの思いをこのように表に出して、あたかも農協の改革が足りないかのように、今、改革期間なん…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 今回出された農協改革に関する意見の中に、例えば農産物販売の委託販売を廃止しろということを言っていますけれども、一年以内に見直せと言っているんですよ。五年間の改革期間とずれているじゃないですか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 これ、立法府で、附帯決議の中で自主的な取組を応援すると言っている。そして、政府、これ何ですか、この活力創造プランというのは、これ適当に作ったものなんですか。これ、農林水産大臣も副本部長として、しっかりと政府の方針として出しているわけじゃないですか。この中に、これは与党の提言も入っていますけれども、これも、何でしたっけ、それも踏まえて措置を講ずるという中に、この中身を見ますと、ここも、農協が農業者が自主的に設立した民間組織で…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 農業を所管する農林水産大臣、この今回の提言、そして今の説明、どのようにお感じでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 まず、内閣府副大臣はもうここで退席いただいて結構です。 あとは、大臣が、農林水産大臣が農業の現場を預かる責任者として、しっかりとおかしいものはおかしいと言っていただく、こういったことがないと、現場の農業者、農業組織、団体……

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 是非、山本大臣は、私は、今回の提言というのは、農林水産業・地域の活力創造プラン、これ、政府の方針、大きな方針に対して過剰介入であり、余計なお世話的な提言ではないかというふうに思います。そのことをしっかりと役所として、農林水産省として発信いただけないでしょうか。現場は何か悪いことをしているかのような、農協は何か悪いことをしているかのような、そういう思いで、今、非常に不安と先行き不安感、不透明感で非常に困っているというふうに思…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 この件に関しましては、恐らく、今日ここに委員として出席の与党、野党問わず、何の権限で、おかしいんじゃないかという思いを共有されている方多いと思いますよ。これ、国会の現場の委員会の声ですよ。その声をしっかりと重く受け止めて、政府の中で大臣が体を張っておかしいものはおかしいと言っていただきたいと思いますけれども、もう一度お願いします。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 是非、我々、この件に関しましては、私のみならず委員全体の総意として大臣は重く受け止めていただきたいと思います。 さて、次に移りますけれども、農林水産行政、これは国が担っているわけで、農林水産省が担っているわけですけれども、今いろんなところで、民間委託ですとか、これもまた後で詳しく御質問いたしますけれども、先ほど藤木委員からもありました、例えば米の生産調整、本来国がやっていたものをどんどんと現場に丸投げするような、そういった…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 やはり一番最初に来るのが食料の安定供給だということなんですね。 この食料の安定供給の中で、言わば需給調整、需給調整というものは、この国の責務、食料の安定供給といった国の大きな責務の中には入らないんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 そうですかね。食料の安定供給の基本は国内生産じゃないんですか。 国内の中で今必要なものをどうやって作るのか、どういった品目を推進していくのか、こういったことが食料の安定供給の根幹であって、ただ、残念ながら、今、日本の食料自給率が必ずしも高くない中で、やはり輸入の安定供給、備蓄も含めて、輸入農産物も含めたこの安定供給を組み合わせるという中で、あくまでも基本は国内生産の増大だと思いますけれども、認識違いますか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 その際に、自分が作りたいものを好きに作るということでは、なかなかこれ、欲しいものがきちんと供給されなかったり、若しくは価格が暴落してしまったり、そういう様々な面を考えて、需給調整というものは、私の理解では、これは国の責任として今までも担ってきたわけですし、これからも担う必要があると私は考えておりますけれども、そこは、大臣、お考え違うんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 今大臣おっしゃいましたとおり、やはり需給調整は、特にこれ土地利用型の農業に関して、やはり米は若干今過剰ぎみだということに対して、麦、大豆、その他土地利用型の農産物の中ではやはり需要に対して供給がまだまだ足りない、生産が足りないというものがあるわけであって、やはりここをしっかりと調整するのは国の大きな責任だと思っています。 そういう中で、これは先ほどの質問にもありましたけれども、どうも聞くところによりますと、三十年以降は国が…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 私は、やはり主食である米、そして土地利用型のほかの補完する作物、こういったものは、やはりもっと国が前面に出て、責任を持って、地域丸投げではなくてやるべきだと思いますけれども、大臣、いかがですか。

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 今までも、何を作るという、そこまで事細かに現場に配分していたわけではありませんよ。自由度は十分確保されていました。 そういう中で、大きな大きなグリップ、全体のグリップを国が握って、その範囲内で地域地域でバランスの取れたような形で配分が決まっていたわけですよ。それを地元に全部丸投げしてしまったときに、本当に地域ごとにしっかりとバランスの取れた形になるんでしょうか。うちの地域は米に適しているからもっと米を作らせろ、そう思ってい…

民進党・新緑風会2016/11/17

192参議院 農林水産委員会 第3号

○舟山康江君 それ、可能でしょうかね。国が放して現場に任せて、でも、需給の監視は今まで以上に強力にすると。だったら、最初から地方に丸投げしないで国がきちんと調整するべきではないのかなと思います。 今日は、実は山形県酒田市、本当に庄内平野の米どころですけれども、米どころから市議会議員の皆さんがこの委員会に傍聴に来られていますけれども、本当に、これからの米政策どうなるんだろうか、皆さん不安に思っていますよ。これまで以上に需給を監視すると言う…