舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○舟山康江君 写真は、表面に散らばっているだけなんですよ。これが高深度のものってどうやって確認するんですか、教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○舟山康江君 じゃ、もう一度お伺いします。 写真だけではなくて、そのものが、現地の人が確認したものというのは、深いところから出てきたものだということを説明されたわけですね。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○舟山康江君 処分が必要な埋設物の量、つまり深さの根拠も希薄、単価もよく分からない中で、まあ、じゃ、産廃ということにしましょう。産廃であれば適切に処理する義務があると思いますけれども、環境省さん、教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○舟山康江君 一部だけ取って敷地内に仮置きというふうになっておりますけれども、これは違反ではないんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○舟山康江君 非常に不適切な案件ばかりだということで、併せて籠池泰典森友学園理事長の参考人招致もお願いいたします。 以上です。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 舟山康江でございます。 早速ですけれども、TPP関連予算についてまずお伺いいたします。 アメリカ次期トランプ大統領がTPPからの離脱を宣言したということで、多分多くの人はTPP発効厳しいんじゃないかと思っておりますし、総理も、そう簡単なことではないということをこの特別委員会の審議の中でも何度か言及をされておりました。 そういう中で、私は十月五日の予算委員会で、まだ発効するかどうかも分からない、承認されるかどうかも分からない…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 ハーグ条約ということですけれども、これ御承知のとおり、もう条約自体は世界で発効していたと。そういう中で、日本が承認するかどうかが問われていたわけであって、今お話しいただきましたとおり、解散等があって少し予算の計上と条約の効力発生にずれがありましたけれども、基本的にはもう発効が前提で、我が国がどうするかということだけだったと思います。 この質問に対して、ハーグ条約しか事例がなかったということは、逆に言えば、発効するかどうかも…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 その二年間の予算、三回の予算で合計一兆一千九百六億円の計上となっております。 TPP関連予算という以上、さらにはこれ、今回もTPP関連法案というものが審議されておりますけれども、TPPの発効は相当絶望的だと言われる今、私は、これを前提とした予算、念頭に置いている予算と言ってもいいかもしれませんけれども、予算はやはり執行停止にするべきではないか。また、関連法案は、やはりこれも、発効を待って予算、法の執行が実行できるわけですか…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 これ、今御説明いただきましたけれども、TPP関連政策大綱に基づいた予算ですから、まあ前提でも念頭でも見据えたでもいいですけれども、でも、TPPというものをやはり頭に置きながらの予算だということだと思うんですね。それで、TPPがどうも見通せないとなったら、やっぱりこれ、名目、目的が変わるべきなのかなと思うんですけれども、じゃ、それでもやるんだ、TPPを見据えてやるんだということであれば、二十九年度予算にもTPP関連予算という…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 私、夏の、これ一つ、農林水産省ですけれども、概算要求の概要というものを持っているんですけれども、この中にも、TPPに関しては今後の予算編成過程において検討する、ということで、まあ、まさに検討されているんだと思いますけれども、一方で非常に不思議なんですね。 これまで、TPP発効するかどうかはともかく、ちゃんと見据えてやるんだということで、廃止はしないということで、恐らくそうなると二十九年度予算にも入ってくるのかなと思うんです…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 今、私、事前に説明させていただきましたけれども、この黄色の枠の部分は双方で関税撤廃という条件は変わっておりません。一部少し時間を掛けてというのはありますけれども、おおむねほぼ数年以内には関税撤廃という状況ですけれども、これだけ違うと。説明を見ますと、国内対策で体質強化をするから大丈夫ということですけれども、果たして、こんなに試算額が、影響額が違うと。しかも、生産減少率、加工用トマトに至っては一〇〇%なくなるというものが生産…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 やっぱりお金、支援をしたくても財源があるのかどうかというところなんですね。 そして、対策をするといっても、既存の農林水産省の予算を使われてはこれ困ると思うんですよ。やはりそれぞれにいろんな地域振興策ですとか農村整備とかいろいろ必要があって今予算が組まれているわけであって、そこを食ってなおTPP対策をされると、これ本来やれることがやれなくなると思うんですよね。 ですから、今の既存の予算とは別に、TPPのための予算がきちんと財…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、既存の農林水産関係予算とは別枠でというような理解でよろしいですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 大変力強いお答えをいただきました。 さて、財源について私は本当に心配をしているんですけれども、これ、TPPの合意によりまして関税が下がるということは、つまり関税収入もなくなるということであります。関税収入は一体どれだけ減ると試算しておられるんでしょうか。財務大臣、お願いします。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 もう一度パネルを出していただきたいんですけれども、かなり関税収入は、まあ前提がいろいろありますけれども、これ、内閣官房、財務省、農林水産省、経済産業省合同で出された試算を基に表を作ってみましたけれども、相当大きなマイナスとなっております。更に言えば、これにマークアップというものもありまして、麦などは例えばマークアップ四五%削減という約束をしておりますから、合計するとこれ、鉱工業品も含めた合計では二千五百億円、農産品だけでも…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 そうなんですよ。実は関税が下がる、いろんな日本の支援の水準が下がるということは、逆に言えば収入も下がるということですから、それに充てられる対策費そのものも減っていってしまうと。その中で、でも、先ほど心強い御答弁いただきましたので、それでもなおしっかりと政府を挙げて予算を獲得するということだったので、私はある意味では安心しておりますけれども。 次のパネルを御覧いただきたいと思います。 これ、豚肉、例えば今日は豚肉の例をお持ち…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 コンビネーション輸入のやはり一つのメリットは、差額関税がきちんとあったからというところで効いていたと思うんですね。それがあれだけ薄っぺらになってしまった中で果たして今のことが言えるのか、私は大変疑問だと思っています。 そして、TPPのこの二章に関しましては、いわゆる物品市場アクセスですね、これに関して、これも何度かこの委員会でも取り上げられていますけれども、再交渉規定というものがあります。今日ちょっとパネルはないんですけれ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 つまり、日本だけが一方的にこういった再交渉の約束をしているということで、しかも、関税除外ちゃんと守ったと言っていますけれども、これも何度か出ていますが、先日の作山参考人からもありましたが、いわゆる枠外・枠内合わせた品目ベースで見ると守ったものはないということですから、私はやはりこの時点で国会決議違反、そうなると脱退も辞さない、あの約束がもう一度生きてくるのではないかと、そのように思っておりますので、やはり、もう終盤を迎えて…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 実は、これはある機関が、国際アグリバイオ事業団というところがまとめた数字なんですけれども、日本は遺伝子組換えに関してかなり厳密な制限を加えているのかなと思っていたら、実は日本はアメリカよりも多い承認件数だということで、遺伝子組換え大国と言っても過言ではないのかなというふうに思っております。しかも、驚くべきことに、ここでは二百一件となっていますけれども、私も農林水産省のホームページでカルタヘナ法に基づく承認件数、十一月二十五…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○舟山康江君 今御答弁ありましたとおり、栽培もできるということで、私たちはやっぱりこの遺伝子組換えについてもっともっと関心を持っていかなければいけないなというふうに、本当に強く感じました。 そして、この遺伝子組換え食品に関しては、実は現代のバイオテクノロジーとして、市場アクセスの第二章に規定されているんですね。つまり、貿易促進の観点から規定されているわけであって、そういった意味でも、もっと遺伝子組換えを日本でも利用しろという圧力が強まる…