舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 答えになっていません。外国人は入っているんですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 まさに今アメリカで反対運動が起こっているのはここなんですよ。雇用が増えると言いながら雇用が減る懸念が大きいから、今アメリカの中で相当反対運動が起こっているわけです。 雇用が増えるといっても、それが仮に外国人労働者にほとんど占められるとなれば、これは日本人にとってプラスなんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 外国人労働者の受入れについてはいろんな議論があると思います。国会でも国民の間でもきちっと議論をしたんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 議論がないままに試算に入れ込むというのはおかしいと思います。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 本来急ぐべきは、TPPではなくて、先ほど議論がありましたパリ協定ではないでしょうか。国会での審議の前に閣議決定をしなければいけませんけれども、まだだと思います。これは内閣の方の怠慢じゃないですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 先ほどの御答弁では、締約国会議の参加は無理だというような諦めの声だったと思いますけれども、そこはまだ諦めていないという判断でよろしいですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 やはり、これは国際状況を読み間違ってしまったということでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 もう後れを取っていると思いますけれども、大丈夫ですか、間に合いますか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 総理にお聞きします。 経済にプラスだろうが何だろうが、やはりやらなければいけないことってたくさんあると思います。安全を守るということです。国を守る安全というのももちろん大事だと思いますけれども、私はやっぱり農業も、経済的にプラスかどうかはともかく、しっかりと守らなければいけない一つの分野だと思いますけれども、総理はいかがお考えでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 総理はGDPに非常にこだわっておられますけれども、棚田の価値というのはGDPで測ると幾らぐらいですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 まさにそこを守るのが私は農業の役割であって、また地域の役割だと思います。そういう中で、今はとにかく、今後の農政というのは、競争して外国に打ち勝つようなそんな農業を目指すという方向ばかりが強調されておりますけれども、世界の先進国のうちで、特に土地利用型農業で、何らの所得補償制度もなく単に競争原理に農業をさらしている国はあるでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 世界の先進国の中で、土地利用型農業に対して単に競争だけでその政策を推し進めている国があるか、何らの所得補償制度的なものもなく競争原理だけで行っている国があるかどうかをお聞きしています。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 アメリカの農業政策についてお聞かせください。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 今御説明いただきましたとおり、あのアメリカでさえほぼ生産費を補うほどの不足払いの制度をいまだにやっているということです。それが、日本においては、所得補償をなくして競争原理にさらすということのみで規模拡大と競争力強化だけが強調されておりますけれども、私の知る限り、そんな国はありません。 どこの国も補助金というのは、直接支払というのはかなりの割合で出されているということであります。EU諸国は、もう国によっては九割ぐらい、相当大…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 日本の中山間地の直接支払では、条件不利の補正は不十分だと思います。そして、先ほど言いましたように、直接支払が切られている、こういった状況の中で、まさに棚田のような地方の持つ景観の美しさ、多様性、文化の価値をどう測って、どう守るべきだと、総理、お考えですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 地域においてはやはり農林水産業が基盤なんですよ。この農林水産業の支援をもっとしっかりと、規模拡大じゃない、地域農業、中山間農業をしっかりと守れるような、そんな予算を考えていただきたいと思います。 先ほどの問題に戻りますけれども、答えは出たでしょうか。お願いします。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 こんな簡単な質問に対する答弁が、回答がこれほどできないぐらい、しっかりと調査していないということの表れではないかと思いますので、国内でも使っていないものですから、やはり入ることがないように私はちゃんとチェックをしていただきたいというふうに思います。 それでは最後に、憲法と安保の関係についてお聞きしたいと思います。 安倍内閣は、二年前の二〇一四年七月一日、それまでの全ての内閣が、違憲であり、憲法九条の条文改正以外に手段がない…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 改めてお聞きします。一言、この四十七年見解の中で読めるかどうかということを聞いております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 再度お聞きします。四十七年見解の中に、外国による、同盟国に対する外国の武力攻撃も読めるということで今解釈変更をしたという理解でよろしいですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○舟山康江君 二十六年七月一日の閣議決定にもありますとおり、やはり重要なのは法的安定性と論理的整合性だと、これは閣議決定に書かれております。そういった意味では、やはりこの論理的整合性を取りながら解釈をしていかないとおかしなことになると思います。 もう一度聞きます。この四十七年見解の中に、同盟国に対する外国の武力攻撃も認められるかどうか書いてあるんでしょうか。