舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 もうだまされているんですよ。最初からそんな四国に本当に、四国のための獣医師が必要というよりは、とにかくつくりたかったんじゃないんですか。一般入試だって四国枠というのは違うんでしょう、本当は。 しかも、これ、驚きの発言がありました。吉川泰弘学部長、この方は新学部設置準備室長ということで、国家戦略特区諮問会議の今治市分科会でも説明をされております。この方が、入学式の後のインタビューに、毎年二十人取り続けていたら四国は今治、まあ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 今回の法律と、それから、それに伴って相続税の納税猶予関係で税制改正も行われていますので、その二つで相当この都市農地の有効活用ということについては大きく前進するのかなと思っております。 内閣府の担当の方、もうこれ以降は質問がありませんので、お帰りいただいて結構です、委員長。
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 そしてまた、今大臣からもお話がありましたけれども、都市農地、都市、そうですね、都市部の農業、そして都市農地については、随分とこれまでずっと長い間位置付けが変わってきたのかなと思っています。 今回の新法では生産緑地に限って規定をすると、そういった整理をされておりますので、まず生産緑地の農業振興についてお聞きしたいと思っています。 生産緑地は、都市計画法上の市街化区域内農地のうち、農林業の継続が可能な条件を備えている面積が三百…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 今回の法律の施行に伴って、少なくとも対象にしている生産緑地については、私は、やはりこの基盤強化促進事業、いろいろありますよね、円滑化事業とか、いわゆる農地売買等も含めてですけれども、そういったところに、事業の対象にしてもいいんじゃないかというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 まずは生産緑地。
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 今の大臣のお話を伺っていて、まずちょっと二点申し上げたいことがありまして、やはり、そういう中で、一点目は、生産緑地については、やはり農林水産省の中での様々な農業施策の対象として、もう少しその施策対象を広げていくという検討を是非いただきたいということが一点。そしてもう一点は、今お話の中でも触れていただきましたけれども、都市農業、都市農地に対する考え方というのがもう随分ここ最近大きく変わってきていると思います。 まさに今触れて…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 ありがとうございます。 私、大臣に是非お願いしたいんですけれども、これまでも指摘されておりましたが、やはりこの土地に関する法制というのがいろいろありますよね。都市計画法があり、農振法があり、いろんなものが錯綜していて、そこの整合が、まあ取るようにしているということですけれども、やはり何かちょっと、もうここに来て、改めて総合的な土地利用の方向性というか、本当は法制度にするべきなのかなと思うんですけれども、その整理をやはりいま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 ありがとうございました。 いずれにしても、あっちの所管だ、こっちの所管だといって落ちることのないようにお願いしたいと思います。 そして、先ほども、都市部の農地はすべからく守ってもらいたいという思いの反面、都合に合わせて簡単に転用されるということになってしまえばせっかく投入したその政策も無駄になってしまうという意味では、やはり一定の生産緑地という縛りも掛けながら、制限も掛けながら、守るんだという強い意思を持ったところを増やし…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 是非よろしくお願いします。 そしてまた、都市農業振興基本計画の中では、生産緑地か否かに関わりなく農業振興施策を本格的に講ずる方向にかじを切り替えていく必要があると、こんなことも書かれております。ですから、やはり何らかの縛りを掛けるにしても、例えば安易な転用を防ぐような手だて、そこはもちろん必要だと思いますけれども、その上で、やはり改めて生産緑地以外の都市農地全体を守るべき農地と位置付けて各種施策の対象とすべきではないかと思…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 今、都市農業振興基本法は理念法だとおっしゃいましたけれども、基本計画の中に、生産緑地か否かにかかわらず、別に今回の法じゃないですよ、今回の法の対象かどうかではなくて、農業振興施策を本格的に講ずる方向にかじを切るべきだということを言っているわけですから、そこはしっかり検討いただきたいと思っています。 そしてまた、今回の法律の制定によって生産緑地の地区指定を増やしていきたいと今お話がありましたけれども、それは実現できるとお考え…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 是非その方向で、やはり、もちろん直接的なメリットもそうですし、国として後押ししているんだ、応援しているんだというそういう姿勢も物すごく大事なんじゃないのかなと思いますので、是非その意気込みを持って頑張っていただきたいと思います。 ただ一方で、現実は、東京都の平成二十七年の調査では、もし貸借が可能になった場合に貸したいですかという質問に対して、貸したいという方は僅か八・九%、五割強は貸したくないと答えています。また、そういっ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 ありがとうございます。 それから、賃貸借の期間がどのぐらいが適正かというのはなかなかこれ極めて難しいですよね。借り手からすればある程度長い方がいい、でも、貸し手からすると長過ぎるとちょっと途中で何か状況が変わったときに不安だというところで、適正と考える賃貸借の期間というのも慎重に考えていただきたいと思います。 そして、ちょっと時間がなくなりましたので、最後に一点、実はこれ、かなり深刻な問題だと思っていますけれども、相続の場…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、今回のこの法律の制定と併せて、改めてこの都市農業の振興について、様々な課題がまだあると思いますので、そのこともしっかりと議論しながら、いい方向に更に改善いただきますことを心からお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 私は、ただいま可決されました都市農地の貸借の円滑化に関する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)及び立憲民主党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市農地の貸借の円滑化に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の都市農業は、大消費地に新鮮な農産物を供給する機能に加え、防災、良好な景観の形成、国土・環境の保全、農作業…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。 今日は、まずTPPについてお聞きしたいと思います。 元々のTPPは、国内では承認手続を取りましたけれども、アメリカが離脱したということでこれは頓挫をいたしました。このまま終わるかと思いましたら、今度はアメリカ抜きで、いわゆるTPP11ということで今進められているような状況であります。そして、三月八日、現地時間ですけれども、チリのサンティアゴにおきまして茂木大臣が署名式に行かれて署名…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 今総理からもお話がありましたけれども、アメリカが抜けたというのは、単なる十二か国から一つが減ったというよりは相当大きなインパクトがあると思います。 パネル御覧ください。(資料提示) 元々のTPPのいわゆるこの市場規模でいうと、アメリカが圧倒的、六五%ですから非常に圧倒的なシェアを占めておりました。そういう中で、メガFTAとも言われまして、世界のルールを作る、貿易だけではなくてルールも作っていくということでしたけれども、実際…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 元々の反対、条件付だとおっしゃっていました。確かに、聖域なき関税撤廃を前提とするというか、聖域なき関税撤廃が確保されなければ反対だということでこれまでもずっと議論されていましたけれども、結局聖域はなかった、どの品目を取っても、重要五品目でも無傷のものはなかったと、これは政府の皆さんが正式にお認めになっていることであって、そこさえも崩れているわけでありましたけれども、そこに加えて米国がいなくなったということですよね。 本当に…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 パネルを御覧いただきたいと思います。 アメリカが抜けた分、本来これは牛肉のセーフガードの発動基準数量、これ元々既存の輸入数量を前提として、それから一〇%上乗せした、一〇%増えたときにはセーフガードを発動して、緊急輸入制限、関税を上げて急激な輸入をストップさせると、こういった効果があるものですけれども、元々アメリカがあることを前提に高めに基準数量が設定されておりました。 今回、アメリカ、相当ごっそり抜けるわけですよね。しかし…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 大体詰めが甘いですよね。そんな口で約束したところで、例えばアメリカが入らないときには縮小の交渉をしますと、必ずしなければならないなんという規定、ないわけですよ。 確かに、日本が提案すれば交渉始まるかもしれません。だけど、その交渉に乗るとか、一回、だって枠を獲得した国が、国益を損ねて枠を減らします、その輸入数量の減少をのみますということになり得ますか。非常にここの詰めが甘いですよね。何か合意だけを急いで、そういった詰めも甘く…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 詳細を知るにはやはりこの条文案をしっかりと見なければいけないと思いますけれども、外務大臣、今、日本でこの条文案にどのようにアクセスしたらいいんでしょうか。