舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 舟山でございます。 私は、ただいま可決されました競馬法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 競馬法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 地方競馬は、長期にわたる売上額の減少により厳しい経営状況が続いていたが、主催者が、地方競馬活性化事業等による活性化に取り組んだ結果、…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。 今日は待ちに待った齋藤大臣に対する所信質疑ということでありまして、考えてみれば、八月に内閣改造が行われまして、今十二月ですから、本当に長い間議論がないままに、この委員会も開かれることなく来たというのは非常に残念だったなと思っております。 ただ一方で、世の中は待ってくれなくて、来年からは米政策が大きく変わりますし、また、この間、日EU・EPAの大枠合意がなされたりとか、大変様々な動き…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 今大臣がお話しされたその食糧法の今の規定と、いわゆるこの行政による生産数量目標の配分の廃止というのは矛盾しないんでしょうか。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 確かに、実質的にはかなり様々なデータの提供ですとか、そういったことによって、都道府県別、まあ大体需給見通しを基に都道府県が計算をするなり、水田協議会等で配分等をしていく都道府県が多いと聞いておりますけれども、実質的に国がかなり情報提供するということなわけですから、あえて国が手を引きます、配分しませんと言う必要はないと思うんですよね。実質的に配分に近い形で情報を出していると。説明資料を見ても、要は誰でも都道府県別に計算ができ…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 需要が減るとか配分量が減るから国がやめるというのは、何か論理としてちょっと分かりにくいと思うんですよね。今までも、主食用米のやはり需要が減る中でも一定の需要があって、需要に見合った配分があり、その代わりに、じゃ、何も作らなくていいのかではなくて、やはり足りないものがある、だからこそ、いわゆる戦略作物の生産振興を進めてきたわけですよね、セットでやってきた。それはやっぱり国の責任で主食用米も安定生産を促す、そのほかの戦略作物も…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 一方で、日本の主食用米について、来年以降、そのようないわゆる直接支払的な制度というのは、存続、何かほかに代わる政策が生まれるんでしょうか。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 いやいや、主食用米に関してお伺いしています。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 もうナラシぐらいしかなくなったんですよ。多分これ、収入保険はまた別の仕組みですから。 いわゆるほかの国、アメリカでさえやっているような不足払い的な直接支払は、主食用米についてはもうなくなるということ、これはすごく衝撃だと思うんですよ。ほかの国、何かこう、それこそ効率化とか規模拡大とか、強い農業と言っていますけれども、ほかの国、何で強いのか。様々な手を打って、きちんと再生産を確保しているからだと思います。 いまだに、生産費調…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ですから、やはり主食用米の生産と戦略作物の生産はセットで考えていただかないと、私は、やはり米に対する、農地に対する、いわゆる農業ですね、農業に対する意欲の低下というのは、非常にこれこれから先大きく懸念されると思っております。 お配りしたグラフを見ていただきたいと思いますけれども、ここ最近、いわゆる荒廃農地が大きく増加をしております。これは、別にかつての民主党政権の自慢をするわけではありませんけれども、でも、少なくとも、米の…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 いや、それは、今図でお示ししましたけれども、現実に荒廃農地というのは増えているというのがまず一つ。そして、やはり来年以降こういった米に対する支援がなくなるということは、多分これは、実際にお金が入らなくなるということの経済的な負担が一つと、やっぱり精神的に、ああ、米についてはもう政府は関わらないんだと、だったらもうここでやめようという心理的なインパクトってすごくあると思うんですよ。 そういう中で、やはり米だから何とか頑張って…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ありがとうございます。 そのような単価の中で、やっぱり最近の動きを見ておりますと、飼料用米に少し特化をしているのかな、生産現場の作付け意向というのは、やっぱり飼料用米に対する希望は今非常に多いのかなと思います。これ、また後で質問させていただきますが。 そういう中で、一面では、今、政府の方も元々八万円から、今度は数量払いで単収が増えれば十万五千円まで上乗せをするという政策ですとか、多収品種を使えば更に上乗せとかいろいろやって…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ありがとうございます。 大臣、是非、飼料用米の実勢取引価格、しっかりと農水省として調べていただきたいと思います。 私、なぜこの問題を取り上げたかというと、ある農家の方から飼料用米を作っても全くもうからないという話を聞いたからです。幾らで売っていると聞いたところ、玄米でキロ四円と言っていました。その話、もうそれは非常に極めて例外な話かと思って、その話をきっかけとしていろんな方に聞いてみました。そうすると、私は山形ですので山形…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 もう一つですけれども、飼料用米の振興もいいんですが、やはり麦とか大豆、特に大豆などは、やはりいわゆる和食とか日本型食生活に欠かせないものの原料になっていますけれども、まだまだ大豆の自給率が低いという状況の中で、やはりもう少し生産振興を後押ししなければいけないなと思いますけれども、ここをどのように考えていますでしょうか。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 やはりこの戦略作物の中で、飼料用米に比べて拡大のペースがやっぱりまだまだ遅いと思うんですよね。非常に、私はこの辺の生産振興も主食用米とセットで共に応援をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、主要農作物種子法の廃止に伴う事務次官通知についてお聞きしたいと思います。 これ、事務次官通知ですので、出された御本人、事務次官に直接その思いとか趣旨をお聞きしたかったんですけれども、残念ながら理事会の中で呼…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 いや、でも、これちょっと、本当にこんなのいいんでしょうか。私は、もうこれ委員会として問題にするべきだと思いますよ。 委員会で指摘した指摘事項とか、附帯決議とか、何か無視したような形になっているんですよね。ちょっとそれ細かく見ていきたいと思いますけれども、まず、例えばこれ、二枚目の2の(4)ですけれども、2の(4)に、都道府県が今まで民間の参入を阻害していたとか、画一的な品種開発しかしていなかったとか、いわゆる多様な需要に対…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 非常に、私これ、都道府県に対しても失礼だと思いますし、今回の種子法廃止に伴う通知の意味というのは、廃止に伴って、それこそ種子のいわゆるこの生産の確保とか原種の保存とか、そういったことに対してもう県は一切しなくていいのかということに対して、いやいや、そうじゃなくて、引き続きお願いしますと、種苗法に変わりました、種苗法にここに書いてあります、そういうことを通知するのが通知じゃないんですか。技術的な助言ですよ。 だって、元々の、…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 でも、世間にはこの通知、事務次官からの通知が種子法に代わって出ているわけですよ。今、大臣の御説明であれば、種苗法を参考にされたいと書けばいいだけなのに、わざわざこれが出ている。そして、この中には財政手当てをどうするかというのは書いていません。そうなると、これ、財政当局は、もう県も国も手を引くんだからそんなものは要らないだろうと言われちゃうじゃないですか。 あのとき国会の中では、財政的な手当てをきちんとしてもらうということを…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 このほかに何かあれですか、種子法廃止に伴うこの事務次官通知に準ずるものは出ているんですか。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 いや、だから、それ、通達の、この通知の中にそういうことは書く必要はあると思いますよ。これからは種子法の廃止に伴う、この四番にもありますけれども、種苗法に基づいて確認を行うとか、こういったことはいいんですけれども、ちょっとほかは行き過ぎですよ。 まさにこれ国会決議違反、私は、と思いますので、もう一度、本当はやっぱりこれを書いた事務次官御本人の思いをきちんと聞かせていただかないと、何でこんなものができたのかよく分からないんです…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 やっぱりこれ、通達は重たいですから、単なる、何というんですか、説明会とかではなくてちゃんと公文として出ているわけですよ。しかも、一般的には局長通達とかが多いと思いますけれども、これ事務次官通達ですからね、重いと思うんですよね。 そういうものですから、やっぱりその重たいものが重たいものに値する内容なのかどうか検証しないと、これ、与党の皆さんとも是非また御議論させていただいて考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたしま…