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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
民進党・新緑風会2017/06/08

193参議院 農林水産委員会 第19号

○舟山康江君 国の全面的な関与を是非お願いしたいと思います。 そして、元々今回の見直しの発端は、先ほども出ましたけれども、バター不足なわけですよね。そして、これ規制改革会議から出されたんですけれども、ある意味当初の提案は至極ごもっともなんですよ。要は、今不足の原因にあるのは、所得が低い、その所得が低い中で離農や生産減少があると、だからこれを何とかしなきゃいけないという問題意識だったと思いますけれども、今回の法改正でこの問題を解決すること…

民進党・新緑風会2017/06/08

193参議院 農林水産委員会 第19号

○舟山康江君 時間となりましたので質問をやめますけれども。だって元々この法案を見直す発端がバター不足なわけですよ。ということは、この法案を見直す、改正すればこのようなバター不足はなくなるんだと、そしてバター不足の背景には所得が低いことだと言っているんですよね。 ですから、この法案で是非酪農家の所得が上がるようにしてもらいたい、もしそれができないんだったらこんな法案改正の必要がないんだということを私は強く申し上げて、質問を終わります。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。 今日は獣医師等に関する件ということが議題でございますので、今、加計学園、国家戦略特区で獣医学部を新設するという件が非常に大きな話題となっておりますので、この問題を中心としてお聞きしたいと思います。 まず最初ですけれども、獣医学部の新設に関しては、獣医師の需要の動向を考慮しつつ検討するというふうになっておりますし、多くの、これまでの国家戦略特区ワーキンググループ等でもいろんな方から、…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 ありがとうございます。 恐らくこれ、農林水産省は獣医師を所管しておりますし、獣医療法という法律も所管しておりますので、やはりこの獣医師の需要の動向、需給の調整、この動向調査というのは農林水産省だと思いますけれども、これまで需給の状況を調査検討したことはございますでしょうか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 ありがとうございます。 平成十九年ということですから、十年前にこのような調査を行ったと。その背景にはやはり、この獣医師の需要、そして供給、この需給を管轄しているのは農林水産省だという前提だというふうに思います。 そして、今回、先ほど紹介させていただきました日本再興戦略二〇一五改訂の中で、この獣医学部の新設については獣医師の需要の動向を考慮しつつという条件が付いております。これを受けて、この獣医師の需要の動向を調査されたでし…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 その中で、獣医師が足りない、余っている、こういった議論はどのようになったんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 ありがとうございます。 全体として足りている中で、産業獣医師については苦労している地域もあると。そういう中で、ただ、それは仕方がないことだとそのまま傍観していたわけでもなくて、担当する農林水産省としては、修学資金を出したり地域偏在の解消に向けて今まで努力をされてきたということ。そして、お手元に今日資料を配らせていただきました。国家戦略特区ワーキンググループでの、農林水産省、そして文部科学省等が何を、これまでどのようなスタン…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 農水省に確認ですけれども、文科省が行ってこられたいわゆるこの需給調整、定数管理、定員管理というものに対しては、それを決めるときに農林水産省からも何か意見を求められた、農林水産省もそこで同意を与えたとか、そういったことはないんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 その制定当時まで遡らなくても、平成十五年に正式な告示として文科省から出されておりますけれども、その当時、そしてまた現在、やはりこの獣医師をめぐって、需要を一番把握しているのは農林水産省ですけれども、当然、先ほど義家副大臣からもありました、やはりこういった仕事をするときに、需要ももちろんだけれども、やっぱり供給とのバランスをどうするのかという視点はすごく大事だと思いますけれども、その観点で、やはり供給管理の必要性、この辺は農…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 じゃ、再度確認しますけれども、農林水産省とすれば、獣医師の養成に関して、養成大学に関して、定員管理、定数管理の必要はもはやないというような御認識なんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 先ほど義家副大臣からの御答弁のとおりなのかなと私思うんですよ。やっぱりこういった、医師もそうですけれども、獣医師に関して、やはり需給をきちんと見ながら、余り供給過剰になって、それこそ試験を受けて獣医になろうと思ったはいいけど行き先がないということがないように、やはりそこはバランスを取って定数管理をしているということだったと思いますけれども、それに関して、農林水産省としても、文科省がやっていることだから私たちは知りませんとい…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 まず一つは、全体として足りているから大丈夫だというスタンスで来られたと思います。ただ一方で、現実の問題として地域偏在もある、努力はしてきたけれども、なかなか難しい問題もあるということでありました。そして、文部科学省としては、やはり学校設置の認可権者として、そういった状況でもやっぱり定数管理は必要なんだということで、ずっと両省庁でいろいろそういった同じ思いを持ってきたわけです。 ところが、ここに来て、国家戦略特区という突然降…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 そして、最終的に、この獣医師についての需要の動向を検討した結果、どのようにその結果を受け止めたのか、担当の内閣府にお聞きしたいと思います。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 長々とそういうへ理屈を言わないでくださいよ。どこかに明示的にそんなこと書いてあるんですか。 そして、もう一つ、いわゆる日本再興戦略に書いている四つ、四条件というのは、留意事項と今おっしゃいましたけれども、留意ですか。違うでしょう。必ず守らなければいけない条件じゃないんですか。もう一度確認します。留意事項ですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 これ、大臣もそうですけど、何で留意事項、大臣じゃない、事務局長だ、何で留意事項なんていいかげんなことを言うんですか。厳守しなければいけない事項でしょう。もう一回言ってください。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 そんなことないんじゃないですか。どこに需給を勘案して、どうやって分析したんですか。地域偏在と新しくつくるということは違うでしょう。今までも地域偏在はあったんですよ。だけど、全体として足りているということで、新設が必要ない、しかも文科省としても定員管理はこれからも続けるんだと、必要あるんだということを言っているわけですよ。 なぜその結論が新しくつくることにつながるんですか。もう一度簡潔に言ってください。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 じゃ、お聞きしますけれども、このワーキンググループの中で、必要なときには、担当省庁、文部科学省、それから農林水産省を呼び付けていろいろ説明させていますけれども、その中で、確かにやはり定員増は必要ですねという声があったんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 それは違いますよ。途中の段階ではそういった、やはり必要ですという意見なんかないんですよ。一方的に、何か、それこそさっきもまさに副大臣おっしゃいましたけれども、できる理由を探していくんだと。 じゃ、お聞きしますけれども、今までのこの定員管理等のこれまでの取組というのはおかしなことだったんですか。今までの規制というのは間違ったことだったんですか。理屈があって、理由があって今までその仕組みで動いてきたわけですよ。それを、その理屈…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 結局、でも、こういう座長とかメンバーがどんどんと一方的に議論を仕切っているんですよ。どんなにいろんな意見を言ったって、反論したって、押し切っているじゃないですか。これが国家戦略特区の物事の決まり方ですよ。 それに加えて、前川前事務次官が何度もおっしゃっていますけれども、文書があるのかないのか、これについては水掛け論ですけれども、少なくとも、一方の当事者の前川前事務次官はいろんな、総理の御意向と言われた、最高レベルから言われ…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 農林水産委員会 第17号

○舟山康江君 あったと言っている人のことは一方的に否定して、ないという言葉はどうやって我々信じればいいんですか。やっぱり当事者を呼んでいただかないと分からないんですよ。 そして、今日、私は、いろいろ名前が出てきております和泉首相補佐官、それから、本当に頑張っておられました浅野文科省専門教育課長、この当事者にもいろいろお話をお聞きしたいと思いまして、この委員会への参考人としての招致をお願いしたところ、残念ながら、それが実現できませんでした…