舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 私は、やっぱり再生可能エネルギーの普及というのは非常に大事だと思っておりまして、その中でも小水力発電ほど効率的で非常にこの効果が高いものはないと思うんですよね。だって、流れている水にちょっと水車を付けて、それで発電できちゃうわけですから。新しくどこかに太陽光パネルを付けるとか、環境影響調査をしながら風力発電をするとかではなくて、今あるものの有効活用なわけですよね、ちょこっと水を借りて、またすぐ戻すわけですから。 ここは私は…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ありがとうございます。 加えて、まあこれも現場からよく聞く声なんですけれども、いや、水利権者が、国交省がなかなかハードルが高くてという声も聞くんですけれども、国交省さんの方でもそこはかなり柔軟に対応いただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 是非、できるだけ、環境に悪影響を及ぼしてまで進めろと言うつもりはありませんので、その辺の、いわゆる例えば環境影響調査なども、例えば国交省の持っている知見などをどんどん出していただいて、手続の簡素化とかそういったことも御努力いただいて、是非、農水省、国交省連携して、この小水力を更に進めていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それでは、続きまして、植物検疫所の廃止についてお聞きしたいと思います。 大臣の所信表…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 やっぱり、看板がなくなってしまう、ああ、酒田港はやはりそういった検疫のシステムが整っていないんだなというイメージ、インパクトというのは非常に大きいので、是非、実際増えていますからね、増えていますので、是非そこも御考慮の上、再考いただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 内閣委員会 第13号
○委員以外の議員(舟山康江君) どのような方法で岩盤規制をというお話でありましたけれども、まず、真に壊さなければいけない岩盤規制というのは何なのかというところを考えなければいけないと思います。その規制をなくせば、法の目的である産業の国際競争力を強化させるとか国際的な経済活動の拠点を形成するということにつながるのか、そこが最も大事ではないかと思っております。規制は全てなくせばいいというものではありませんし、真に必要な規制も存在すると、まず…
第193回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員以外の議員(舟山康江君) ありがとうございます。 冒頭の趣旨説明にもありましたとおり、趣旨そのものを否定するものでもありませんし、やはりこの法律にはきちんと目的、そして具体的な基本方針も法に基づいて定められております。 ただ、残念ながらその在り方に少なからず疑義が生じているということを踏まえまして、まず、現在の事業の進め方が真に法律及び法律に基づき定められた基本方針に合致しているのか、原点に立ち返りまして、それこそ真に公平中立な第…
第193回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員以外の議員(舟山康江君) 御指摘のとおり、この検討を始めた一つのきっかけは、今治市における特区の認定、そして獣医学部の新設ということに端を発しておりますけれども、改めて、様々な今現在の制度の運用を見ておりますと、先ほども申し上げましたとおり、かなり利害関係者、例えば医療関係においても利害関係者がワーキンググループの委員だったりとか諮問会議の議員になっているという事例も幾つか見受けられました。ですから、きっかけは特定の案件ではありま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。 今日は、まず加計学園についてお聞きしたいと思います。ただ、今日は畜安法の法案審議ですので、是非答弁は簡潔に短くお願いしたいと思います。 これまで何度か、何度もですね、いろんな方がこの問題について、非常にこの手続の不透明性等を中心として質問をしてまいりました。改めて、この特区、国家戦略特区を使った、言わば区域指定ですとか事業認定についての、この至る手順についてお聞きしたいと思います。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 そういった意味では、もう京都の方は区域の指定もされていて、ある意味一歩進んでいたわけですよね。その上で、じゃ具体的な中身、この獣医学部の新設ということを提案をし、そしてヒアリングをしたわけですけれども、なぜその後に手続が進んでいないのか。十月十七日、要は、物事ががたがたと動き出す直前なんですけれども、ヒアリングをして、もう担当の、その設置を希望する大学の副学長と教授まで来て、かなり詳細な説明をして、中身のこの議事録を見まし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 今、京都を落としたという認識はないというお話でしたけれども、もう一点確認したいんですけれども、結果的には、十一月九日の諮問会議取りまとめにおいて、広域的に獣医師養成大学の存在しない地域に限りと限定を付けたことによって、結果的に京都はこの段階でもう外されてしまったということになるかと思います。なぜかといえば、大阪に獣医学部があるということで、広域的に見ると関西圏には獣医学部があるということで、残念ながらもうここで断念せざるを…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 これ、大変大事な決定なわけですよ。 同じく一昨日、内閣委員会で、これは共産党の田村委員が質問して山本幸三大臣が答えていますけれども、もうこの十一月九日に広域的に獣医系大学がないということを決めた段階で京都が入らないという認識があったということなわけですよ。そうなると、十月十七日にヒアリングをしておいて、そして十月下旬ですから、長くても二週間ですね、たったこの二週間のどこかの時点でもう京都は外そうという決断をしたということで…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 本当に私、京都産業大学には気の毒だと思いますよ。要は、もう九月の下旬ぐらいから、その前からかもしれませんけれども、記録がある、内部文書がある、確認できる範囲で見ても、九月の下旬からは、少なくともワーキンググループで京都のヒアリングをする前から、もう加計学園ありき、今治市ありきで進んでいる。だから、十月十七日のワーキンググループのヒアリングの後、京都に関しては何の手続もしていない、それこそ区域会議も開かない、分科会等も何もし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 だって少なくとも今の、もう十月二十八日には取りまとめて、それこそ京都のヒアリングからたった十日ですよ。たった十日のうちに何があったのか。たった十日のうちに京都は外そうという決断をしたわけですよ。本当にその十日なのか、前から議論していたのか、分かりませんけれども、ただ、ここはもう加計学園しか手が挙げられないようになってしまった、追い込んでいたということでしょう。これは、手続に従ってきちんとやったということにはなりませんよ。そ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 いや、そうじゃなくて、だって、もう京都府は十一月九日の段階で、残念ながら、要は手を挙げる資格を失ってしまったんですよ。そういう中で、京都府より今治市の方が早期実現性という観点から熟度が高いから事業者募集を行うと。何か本当に意味が分からないんだけど、どういうことでしょう。何か、何となく、門戸を開いて募集を掛けましたよというような、それこそ印象操作のためにこういう発言をしたのかよく分からないんですけれども。だって手が挙げられな…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 だから、じゃ、京都より今治市の方が事業の早期実現性という観点から熟度が高いことを踏まえて募集を行うってどういうことですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 本当にもうやめてくださいよ、だって京都は落とされているんだから。どんなに熟度が高くても、明日にでも開学できる準備をされていたって、手が挙げられなかったじゃないですか。こんなのね、こういう何か言い訳みたいなことをやめていただきたいと思いますよ。そしてもう一つ、もう時間がないから次に行きますけれども、でも、これはもう絶対不透明なままですからね。 そしてもう一つ、ここもよく分からないんですね。いわゆる四条件の中で、新たなニーズ、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 まあ大体、その四条件クリアも矛盾していますね。山本農林水産大臣は、本当間違った認識の下でオーケー出しちゃったと思うんですよ。だって、十一月九日には、産業動物獣医師の確保が困難な地域が現実にある、その地域的課題の解決につながる仕組みとなることを大いに期待すると、ここを期待して認めちゃったんですね。 でも、本来、新しく獣医学部が設置されるというのは、今御説明ありましたけれども、新たなニーズがあると、そこに対応する人材をつくりた…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 是非、大臣、さっきの徳永委員の質問、そして資料にもありましたけれども、いろんな要求をされて、いや、それは事実認識が違いますよ、事実誤認ですよということを言っても、でも最終的にのまされてしまった。今回も同じですよ。需給は全体的に十分足りていると言っている、地域偏在をなくす努力もしていた、でも押し切られた。私は、やっぱり本当に闘うところはきちんと闘っていただきたい。恐らく規制緩和をする側は、必ずそれを抵抗勢力というふうに言い換…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 ありがとうございます。 要は、個々ばらばらでは価格交渉力も効率化も悪いから統合していきましょうということで、さらに、平成に入って各都道府県ごとにあったものを更に統合して、コストの削減をしていく、合理化を図っていく、交渉力を高めていくと、そういった方向だったと思います。 さて、そういう中で、今回また、いわゆる先ほどの平野さんの図が非常に分かりやすいんですけれども、要は、いろいろ事業者の数が増えていくということですよね。確かに…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○舟山康江君 繰り返しになりますけれども、やっぱり今極めて限定的な団体の数、数が少なかったからこそ内部の自発的な需給調整が利いていたと思いますけれども、たくさん増えれば増えるほどそのコントロールは数量を割り当てるにしても難しいんではないかと思います。そういう中で、法律に需給の安定ということを明記した以上、やはりこれは国が責任を持ってやるんだという理解でよろしいんでしょうか。