舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 確かに、外務省のホームページには四十八ページのファクトシートと言われる、四十八ページのものですね、概要がピックアップされて書いておりますけれども、一方、EUの方では既に、案文かもしれませんけれども、全て、一章から二十三章、附属書も含めて、これ計算してもらいましたら全体で千百六十二ページもの、お手元に、ちょっとパネルは用意していないですけど、お手元に資料をお配りしました、千百六十二ページもの協定文の概要という形で公表されてい…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 とにかく、細かい中身がなければ、幾ら説明会開いているといったって、詳細は分かりませんよ、事実分かりませんよ。ISDS、いわゆる投資紛争解決だって、大きく、まだまだ意見が全く一致していないわけですよね。そういったことも凍結されていますし、もうそういう重要なことも説明されていないでしょう。もう本当に真実を知らされずに結局前に前に全部進めているのが今の政府のやり方ではないのかなと思います。 日EUについてもしっかりと情報を出す、…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 ええ、ですから、私は、積極的に関わったわけではないにしても、意図はしなくても、でも結果的にはやはり事を前に進めるに当たっては影響があったというのはこれ紛れもない、だって、決裁に書くということは、特に特例の案件を認めるには、やっぱりいろんな特別な事情がなければ特例は認められませんよ。そういった意味では少なからぬ影響力はあったんだなということは、これはもう言わざるを得ないと思います。 いずれにしても、今回の公文書改ざんというの…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 国会に対して連帯して責任を負わなければいけない。そういった意味では、結果責任、連帯責任、あるんじゃないんでしょうか。総理、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○舟山康江君 はい。 終わりますけれども、国会による内部監察をもう妨害していますから、非常に重い、今までのとは違うぐらい重いということを申し上げたいと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。 昨日に引き続きまして、午前中もありましたけれども、今日委嘱審査ということで、主に予算関連、重点施策についてお聞きしたいと思います。 その前に、大臣に今、連日国会、マスコミ等をにぎわしております今回の森友問題に関する公文書の書換え、改ざんに関してですけれども、私からも大臣の御認識を一点お聞きしたいと思います。 この問題は、誰が何のために、どういう背景で改ざんをしたのかということの解明…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございます。 私も、本当僅かな経験ですけれども、農林水産省で業務を経験した中では、私も幾つか起案もいたしましたし、決裁に関わったこともありましたし、かなり厳格に、施行したときにもきちんと割り印を押したり、かなり厳格に取り扱っていたという記憶があります。 そういう中で、農林水産省におきましては、決してこういった改ざんがないと私も思っておりますし、信じていきたいと思いますけれども、今大臣御答弁のとおり、万が一にもこう…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございます。 今のお答え、全体として、全農地の八割を担い手に集積するという目標の中で、かなり農地中間管理機構に重きを置いている政策が推進されておりますし、例えば土地改良、農地整備事業に至っては全予算の半分、事業の半分を中間管理機構絡みの事業に充てるということですから、相当程度この比率が高いのかなと思いましたら、お配りした資料を御覧ください。今数字は御説明いただきましたけれども、今の担い手への集積面積が全耕地の五四…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 だけと、私もそこの認識は多分共有しているというか、私もその面積だけを対象にしているということは思っていませんけれども、ただ、少なくとも、その機構が絡んだ地域を優先するということであって、全体の必要性の中でそこも整備しましょうということに関しては私もそのとおりだと思いますけれども、何かこの数字、先に数字ありきで五割、何度伺っても五割を目標にすると、五割は優先配分するんだということの答えが担当者から返ってきますけれども、やはり…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 その百五十万ヘクタールも、結局、今、機構が絡まなければ予算が優先配分されないということで、そういう中で、じゃ、機構を絡めて何とか頑張ろうということで、何か、優先されるからそこに手を挙げているという側面が非常に大きいんですよ。 私は、何度も繰り返しますけれども、機構の事業は否定しません。ただ、農地の利用集積の手法はほかにもたくさんあります。相対だってあるし、今までの農地利用集積円滑化団体だってあるし、こういったものをうまく組…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございます。 そういった意味では、五割を優先配分ということを先に決めるというのも、ちょっともう一度再考いただきたいなと思いますし。 もう一つ、なかなか、実際、中間管理機構の転貸面積が全耕地の三・二%という、この数値が思うように上がらない背景には、やはり農地の流動化の現場は市町村、しかし機構は都道府県というところで、ある地域に伺ったところ、いや、機構なんて名前は聞くけれども、担当者が誰なのか、顔も見たことがないとい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 ありがとうございます。 農地の利用集積も、私は、それが目的ではなくて、しっかりとした地域農業を築いていくということの手段の一つなのかなと思っています。ところが、国は一生懸命、流動化、流動化、規模拡大と担い手への集積、集中ということを進めていますけれども、一方で現場で起きていることはもっと深刻です。 前回もお配りした資料をもう一度配らせていただきます。二枚目の資料ですけれども、実は、荒廃農地化が今また進んでいると、こんな状況…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 大臣も、今までも何度も言及されておりますけれども、やはり産業政策と地域政策と車の両輪というよりは私は一体的に取り組んでいかないと、ばらばらでは存在し得ないと思うんですよね。 そういった中で、農地を担い手に八割集積するという目標も、果たしてそのことが産業としての農業はもしかしたらそれこそ価格が上がって大きくなるかもしれないけれども、でも、地域としてのその農村地域は果たして健全なまま存続できるんだろうかと、ここもしっかりと考え…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 ちょっとやっぱり違うんだなと思うんですよね。 私も農村に住んでいますけれども、何で今農業をやめていくかというと、一つは、大臣も強調されておりますけれども、所得がなかなか確保できないということと、将来に対して何か希望が持てないということ。何か、この農業だけで頑張っていく、そして国もみんなで応援してくれているんだという気持ちになれない。大規模な農家はそうなっているかもしれませんけれども、小規模な自分はこのまま続けていては何か駄…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 もちろん、政策そのものはこれから、ただ政策を立案するに当たっての基本的な欧州委員会としての方向性ですから、やはりこういった目指す大きな絵を描きながら、それに向かって、じゃ、欧州委員会全体として、ヨーロッパ全体として何をやろうかという非常に大きいものだと思うんですよね。 しかも、これは農業部門だけではなくて、全体、欧州全体として、まず日本でいえば、もう国全体として農業はこうやるんだと方向性を示したすごく大きなものだというふう…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 加えて、米に関しては直接支払交付金も廃止するということで、何か米を作ってはいけないような、やはり基本は米を、主食用米を安心して作ったその上に、やはり過剰な米を少し減らして、その代わりまだまだ足りない作目がいっぱいあるわけですよね。主食で言えば、麦、大豆も足りない、ソバも足りない、野菜ももっともっと作らなければいけない。そういったことを応援するベースは主食用米なんだと私は思うんです。 ですから、そういう意味で、やはり需給調整…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 私も、その後も何度かまた別のところもお聞きしたけれども、県内はおおむね三円から五、六円、本当に低いんですよ。要は水田活用の直接支払交付金があるから大丈夫だろうということ、本来はこれ別に値引きをするための支援ではないはずなんですけれども、結局そのいろんな工夫の中で、国としても少し単価を上げたりとか収量によって少し差を付けたりとかいうことで工夫しておられますけれども、その水準が手厚くなればなるほど逆に残念ながら価格が下がってい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 要は、需要先がもし減ってしまうと、本当にちゃんと作っても売り先があるのかということですよ。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○舟山康江君 時間となりましたのでまた次に譲りたいと思いますけれども、この米政策についても、飼料用米それから輸出用米ということで、輸出も余力があれば増やすのはいいことだと思いますけれども、何か、またこれ後でゆっくりと質問させていただきたいと思いますが、輸出米について補助金というんですか交付金というんですか、二万円交付するということも果たしてどうなんですかね。主食用米の方は七千五百円を削りながら輸出に関しては応援していくというのもちょっと…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江です。 私は、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国畜産・酪農経営は、高齢化、後継者不足などにより、飼養戸数、飼養頭数が減少するなど生産基盤の弱体化が懸念されており、畜産クラスターの取組等による生産基盤の強化を通じ…