舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 新たな需要の所管はないというのは、国家戦略担当の部局の、何というんですか、責任回避なんですかね。今の御答弁の中で、その所管がない中で需給を把握するところも関係するという、何か農水省に責任を押し付けているようなそんな発言がありました。 ここが、私、問題の根本の一つではないかと思いますよ。所管がはっきりしない中で、農林水産省はうちの所管ではないと。そういった意味では、多分農水省の所管外だということも主張されながらここまで進んで…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 要は、そんな需給がどうのこうのと言っているけど、規制改革として穴を空けたいという結論があって、それで進めたということですよ。今の発言がもうそれを物語っています。やはり、入口段階で相当大きな問題があったわけですよね。 もう一問だけお答えください。 結局、今回の獣医学部新設は、いろんな理由を並べていました。獣医師の偏在がある、足りない、特に四国には足りないんだということで四国につくりました。ただ一方で、新たな需要に対応するとい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 本当に今の説明も曖昧ですよね。どっちもだと。 新たな需要であれば、別に地域なんて関係ないですよね。広域的に獣医師系大学が存在しない地域に限るなんという条件を付ける必要がなかったんですよ。だから、途中の過程で四国は獣医師がいない、偏在しているという主張もしてきた。しかし、結局、何かそれだったら他大学でできるじゃないかと言われたら、いや、新たな需要だからです、ほかの大学はできない先端をするんですと。 非常にその辺が矛盾をしなが…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 私は、この意欲が低いというのは何を指しているのかと聞いただけであります。 次のページ御覧いただきたいと思います。 今長官から御説明いただきましたとおり、意欲が低いというのは、すなわち、次のページ、森林資源の循環利用に関する意識・意向調査の問い六ですね、今後、森林の保有面積等の経営規模をどうしていきたいと思いますかと。意欲を聞いているわけじゃありません。拡大したい、縮小したい、維持したい、やめたい、この四種類に分けて聞いてい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 もう、聞いていないことまで答えないでくださいよ。 伐期に達した山林がない中でどうやって伐採するの。そういう適当なことを言わないでくださいよ。しかも、私が言っているのは、母数の方も問題だし、問いと丸めたここの表現ぶりが全然違うということを指摘しているわけですよ。 本当にさっき冒頭に言ったように、意欲が低い資料、そしてこのいわゆる管理もしたくない、する気もないという資料、そういったものを代わりに出してください。大臣、検討いただ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 是非考え直していただきたいと思います。 そして、もう一つ指摘させていただきたいのが、問い九で、伐期に達した山林はあるが主伐を実施しない理由は何ですかと聞く問いもあるんです。この中に、主伐を行わず間伐を繰り返す予定であるためという方が六十九人の対象のうち五十八人が答えているんですね。ほとんどは放置しようとかやる気がないではなくて、ちゃんと間伐という管理をするという方ですから、何か意欲がないというのは全く違うということ。 今の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 次のページを御覧ください。いわゆるコンクリート農地議論の経緯としてまとめさせていただきました。 これまで、先ほど田名部委員からもありましたけれども、平成二十三年にもコンクリート張りにしても農地の扱いでいいじゃないかという議論がありましたし、平成二十五年辺りから今の規制改革推進会議の枠組みの中、当時は規制改革会議で、今は推進という言葉が入っておりますけれども、そういう中で、平成二十五年から随時にわたって要望が出ているというの…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 今私が説明したんだから、繰り返さなくても分かりますよ。五月三十一日に取りまとめて、それからどうするか検討するのに、何でその前の五月二十三日の段階で検討するなんてなっているかということを聞いているわけですよ。 それで、結局、また規制改革会議の議論が先行して、その後、六月九日に閣議決定をされて、農地法に、まあ同じ表現ですね、農地法における取扱いについて検討を行うと。まあ今回も国が後追いですよ、規制改革推進会議に先行されて。先ほ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 そう説明しますけど、基本的に偏っているんですよ。改革したい、規制を緩和したいという人だけが集まっているわけですよね。そこには利害関係者も必ず入っているということです。 四枚目の写真御覧ください。これはカゴメ株式会社のホームページから取らせていただきました。これはハイテク大規模菜園ということで、植物工場のようなものですけれども、これを見ると、農地、優良農地と思われるところのど真ん中に相当大規模なハウスが建っていると、こういっ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 何か、ちょっとあっという間に時間になっちゃったんですけれども、結局、だって許可、今まではちゃんと許可をしなければいけなかったけど、今回届出なんですよね。それで、一応その条件をクリアしていて、周辺もまあいいんじゃないと言えば許可される、要は届出だけなんだからオーケーになっちゃうわけですよね。転用のときには少なくとももっと広い大きな視点でいろいろ是非を判断していたんだけど、今度届出ですから、甘くなるというのはこれ容易に想像でき…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 大きな企業とか、そういったところのニーズが先行しているという中で、ちょっとやっぱり時期尚早、議論が足りない中で進めるのは私はおかしいということを申し上げ、質問を終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。 今日は法案の質疑ということではありますけれども、質疑に入ります前に一点確認をさせていただきたいことがありますので、御答弁をお願いします。 また文書の隠蔽、防衛省における陸自イラク派遣時の日報、これが発覚をいたしました。まあ本当に文書の改ざん、隠蔽、あったものがなかったとか、何か、なかったものがあったとかいろいろありますけれども、改めて、平成二十八年十二月二十二日に当時の山本国家戦略…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 これ、今までずっとこれまで、当時の山本農林水産大臣は、これは一義的には内閣府国家戦略特区と学校の設置担当である文部科学省が担当しているんだということを言っておられて、そういう中で突然巻き込まれたというんですか、農林水産大臣もお墨付きを与えたんだからいいじゃないかということに何か利用されているんじゃないのかなという気がするんですよ。これだけ重要な文書を、まあ何というか、実際に大臣が了解したかどうかもこの文書では分からない、普…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 先ほどの大臣の御答弁の中で、内閣府の方でということでしたけれども、内閣府、これプロパティー等ではっきりと、これ以前にも何度も質問が出ていると思いますので当然確認済みだと思いますけれども、いつ作ったということをきちっと確認してお答えいただけますでしょうか。副大臣でも事務方でも結構です。
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 一般的に、全ての文書をプロパティーデータも含めて見せろということは、私を含めて委員の誰も言っていないと思っています。 冒頭に、この質問に入る前に言及させていただきましたけれども、最近、文書が改ざんされている、見当たらないと言って隠蔽されていると、こういった状況が続くからこそ、本当にこの文書がいつ作成されたのか、まあ森友学園についてはいつ改ざんされたのかということが問題ですけれども、まさにこれまでの議論の中でもきちっといつ作…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 そこが今揺らいでいるということを言っているわけじゃないですか。普通はもうそのとおりですよ。当然、出された文書は真正なもの、もちろん後の事情によって改ざんなんかされるわけがない、後から都合に合わせて作られるわけがない、これ当然の前提ですけれども、この前提が昨年辺りから大きく揺らいでいるということ、このことはよく御存じなんじゃないでしょうか。 これ、内閣府のいわゆる政務の責任者として、副大臣、いかがですか。改めて、これだけ疑い…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 逐一確認しろなんて一言も言っていませんからね。 これに関しては非常に疑念のある意味スタートなわけですよ。一月四日に共同告示が出た、そのときに農林水産大臣も認めるかのようなことを言った、そしてその前提がこれになっているということですけれども、言ってみれば、国家戦略特区は構造改革特区とかと違って関係省庁は最初から蚊帳の外なわけですよ。関係省庁を外して、まあいいのか悪いのかそれは判断はいろいろあるかもしれません、関係省庁を外して…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 まあ、ライフサイエンス、新たな分野と言いながら、やはりこの申請をした、新しい獣医学部をつくりたいと加計学園が申請した一つの理由として、やはりこの獣医師の偏在がある、四国には獣医師が足りないということも一つにあったんだろうなと思っています。だからこそ、広域的に獣医学部がない地域に限りという条件が付けられ、京都がはじかれたということなんですよね。ですから、そういう中で、今大臣のお答えにあったように、ある程度、新しくできたという…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 いろんな特例が認められた、もう本当に、新しい分野に対処するという、農林水産省が余りここは自分たちの所掌ではないということの新しい分野という意味であれば、別に場所を限定する必要はなかったんですけれども、なぜか場所が限定されました。 そもそも、何かその辺がまた本当に、まあ魔法のように、いろんな神風が吹いたのか分かりませんけれども、何かもう結論ありきで進んでいたというのは、外から見てそう見えるということで、そうではないということ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 獣医師の偏在とか不足とか、そういったことがあって、ほかの条件もありますけれども、それで存在しない地域に限るという条件が付けられたわけですよね。そういう中で、一つの特徴として、いわゆる四国枠というものを設けたと私は理解しております。四国が足りない、偏在がある、そういう中で、やはりここで四国にきちんと就職してもらえるような四国に限定した枠をつくると、二十人の枠をつくったわけですけれども、びっくりですね。今回、応募者六人、入学者…