舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 対策ももちろんですけれども、起こってしまったこの被害に対して国として何か救済措置等は考えていただいているんですか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 是非御検討いただきたいのが、二度にわたって床上浸水という被害を受けているところがたくさんあるんですよね。二回目は若干被害の規模は小さかったようではありますけれども、やはり相当経済的にも大きな損害が出ているということでありまして、まさにこの事業があって、大分事業のときには相当騒音とか振動等にも悩まされながら、でもこれが終われば何とかなるんだという思いで耐えてきた部分もあります。その末でのこの被害ですから、是非この被害救済につ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 ですから、自然災害を防止するためにこういったポンプ庫を、まあお金と時間を掛けて設置したにもかかわらず、結局それが役立たなかったということでありますので、是非そこはしっかりと被害後の救済についてもでき得ること、無理は申し上げませんけれども、でき得ることを最大限取り組んでいただきたいということを改めてお願いしたいと思います。 さて、もう秋も深まりまして、間もなく冬の訪れが近づいてまいりました。今年は大雨による被害、まさに災害が…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 大臣にお願いします。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 私、通告は、正確に申し上げますと、大雨による被害は災害、豪雪は災害かと聞かせていただいておりますけど、どのように御認識でしょうか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 私も初回だから余り申し上げませんけれども、きちんと通告してありますので、しっかりとその辺対応いただきたいと思います。 そして、この除雪等の費用負担ですね。雪寒法という法律、これ特別措置法ですけれども、雪寒法に基づいて国費補助等が手当てもされておりますけれども、やはりどこに聞いても毎年足りないということ、そういう中で特交等で何とかしのいでいるという状況であります。何か年度末になったときに特交で地方から国にお願いに来てようやく…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 やはり雪寒地域はこういった、首都圏に比べればどうしても高齢化が進んでいるとか、交通インフラの制約の中からやはり車を利用する率が高いと、こんな状況があります。 そういう中で、やはり雪による、この降雪に対する対策というものは今まで以上にしっかりとやっていただかなければいけないと思っているところであります。かなり予算の制約の中から機械の更新ができないと、そんな声も自治体からよく聞こえてくるところなので、是非そこは、本当に全体、も…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 たくさんお越しいただいておりますけれども、私、できるだけというか、基本的に政務三役の皆様に質問の通告をさせていただいておりますので、そのように対応いただきたいなと思っています。 今日趣旨説明のありました法案というのは、つまりは、元々進めてまいりましたTPPからアメリカが離脱をするという中で、TPPの発効が見込めないと、そういう中で、もうこのまま漂流するのかなと思いましたら、アメ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 失礼いたしました、サンティアゴですね。失礼いたしました。 自由で公正というようなお話をされました。ただ、TPPの元々の協定に当たって、日本はアメリカとの二国間協議の中で相当一方的な、まあ自発的なですね、協定とは別途、自発的な譲歩というか妥協というか約束をたくさんしていると、こんなことです。これは、残念ながらアメリカが抜けても生き続けていると。まあ自発的な約束ですから協定がなくなっても生き続けているということで、例えば自動車…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 自由で公正というのは貿易ルール全てに言えることだと思います。WTOだって自由で公正でフェアで、そういったものですよね。もう基本的に国際交渉、いろんな場というのは、全てやっぱり公正でなければいけない、どちらかが一方的じゃなくて、互恵というのはこれ当たり前の話ですから。 そういう中で、TPPにアメリカを戻すためにこれは有効に働くとお考えなんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 これ、ディールという言葉がまた更に怪しげなんですよね、ディール、取引。何か、協定というのであれば本当に非常に分かりやすい、目に見えるような形ですけれども、ディール、取引というのは、やっぱり見方によっては、これを出すからあっちを出せというような取引、それこそ、鉄鋼、アルミのいわゆる報復関税解除するから、じゃ、日本も何か差し出せとか、そういうことになると、ますます表に見えない形でいろんなことが進んでいってしまう。逆に怖いという…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 じゃ、確認ですけれども、アメリカが今、再交渉で何かもっとアメリカにとってプラスになれば入るということは絶対に受け付けないという理解でよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 今の大臣の発言じゃ、怖くてこんなTPPなんていじれないですよね。認められないですよ。もしかしたら、アメリカから強く要求されれば見直すかもしれないと。日本は、だってガラス細工だから、細かいこと言ったらこれ壊れてしまうから何にも要求しなかったわけですよね。一方で、今回のTPP11でも、ほかの国は例えばサイドレター等でいろんな約束していますよね。そういったこともせずに、アメリカに関しては二国間ディールでいろんな約束をし、その上、…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 だから、そういった再交渉というのは基本的にないとか、そういったことを何で明確に言えないのかなというのが、やはり非常にこの協定そのものに対して疑念が深まる理由なのかなと思っています。 さて、茂木大臣は、このTPPいわゆる11の議論のときに、農業分野のことを念頭に置きながら見直し協定、いわゆる第六条ですね、第六条を入れた、この背景にはやっぱり農業分野のことを念頭に置きながらということをおっしゃっておりました。果たしてこの六条の…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 非常に、この判断基準というのはすごく難しいと思うんですよね。今は、だってアメリカは入らないと言い切っているわけですよ。そして、入るとすればもう相当有利な見直しをしてくれないと入らないと言っているというのは、つまりはもう入らない、つまりはTPPの発効の見込みはないと言えると思いますけれども、でもそういう判断はしないんでしょう。いつ、どうしたらその判断をするのか、その基準曖昧なままでは、これは結局明文化したと言いながら死文と同…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 確認ですけれども、アメリカがもし入るとなったときには11に入るという理解なんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 どちらに戻るかというのも非常に曖昧ですし、それは取りも直さずアメリカが戻ってくるのはなかなか難しいだろうなということの裏返しなのかなと思います。 さて、例えば、見直し規定がうまく機能して見直しをするということになった場合に、具体的にその中身をどう見直すのか。日本は、アメリカが入らないんであれば、例えば約束数量を減らそう、減らしてくれと、農業を念頭にということはそういうことだと思いますけれども、そういう交渉をしていくと思いま…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 要は口約束なんですよね。口約束では危ないから、それぞれ皆さんがサイドレターを交わしたりとか、いろんな交換公文できちんと明文化したりとか、だって担当者も替わるわけですから。そういう中で、カナダもそうですよね、文化例外を求めるのにサイドレターでちゃんと交わしているんですよ。それをせずに口約束だけというのは、担保なんか絶対ないと思うんですよね。だって、実質、輸入枠が拡大された国が、減らしますけれども乗ってくださいって、誰が乗りま…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 そのことは多分ほとんど理解していないと思いますよ。今回は、いわゆる凍結項目を設けた、アメリカがいなくなった、残りのTPP11の締結をどうするのか、昨日可決された条約もそうですけれども、TPP11を動かすために何が必要なのかという中で国内関連法を改正するという理解が、私もそうですし、ほとんどではないかと思います。 そういう意味では、今回必要なのは11の分。だって、また12が新たに発効するとすれば、そのときにきちんと整備をする…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 何か私は、そのやり方というのは非常に悪乗りというか、これに乗じて今必要のないものまで併せて改正してしまおうというやり方は、この一つ一つの法を軽視しているんではないかと思います。 本来は、そもそもこれらの幾つかの法律は別々に審議をする、だって、今回著作権法だって別途審議されているわけですから。そういう中で、なぜ一括してまとめて短時間で審議をするのか。しかも、11のためと言いながら12の分までも今回併せて改正するというのは、非…