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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 幾つかの過去の国会答弁で、建設と造船・舶用の二業種だということが想定されるという答えをされていないですか、違いますか。

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 今そうおっしゃいますけど、特定技能二号で志願するという声が今あるんでしょうか。特定技能二号を活用して入っていきたいという声はあるんでしょうか、業界の方から。お答えください。

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 これ、特定技能二号に関しては志願の見込みがないんじゃないかという報道が出ているんですね。多分、想定されているのが建設とかまさに造船・舶用、こういった二業種については検討がされていたようでありますけれども、どんどんこの解釈を狭くしていっているのか、ちょっとその辺、背景は分かりませんけれども、何か特定技能二号の対象となる見込みが余りないんじゃないかというのが今の印象なんですね。 そうであれば、元々このカテゴリーを設ける必要があ…

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 大変この分野分けも分かりにくいと私は思うんですね。 そして、この国土交通省関係でいえば、国交省独自で二〇一五年から始まった外国人建設就労者受入事業とか、外国人造船就労者受入事業とか、こういったものが存在しております。これは、そもそもオリンピックなど一時的な需要増に向けた臨時措置ということだったはずなんですね。 そういう中で、改めて確認ですけれども、二〇一五年から特別な、いわゆる一時的な需要に対応するために始まったこれらの事…

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 でも、これ、理屈として、元々ある受入事業が存続する限り、この分野においては新たなこの在留資格により受入れというものは必要ないということにならないんでしょうか。だって、今現在の人手不足に対しては今まで既存のそれぞれの二つの業種の受入事業で対応できるわけですから、そういう中で、少なくとも建設業と造船業に関しては新たな仕組みを使わなくても十分足りるということに理屈上なるんじゃないかと思いますけれども、それでも併存するんですか。

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 そうしますと、当面、外国人材の受入れに関しては、この建設業等に関して、技能実習生としての受入れ、それから今の独自の受入事業での受入れ、特定技能一号での受入れ、三つが併存するということになりますけれども、混乱は起きないんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 これ、極めて分かりにくいと思うんですよね。何か日本人の私が聞いていてもよく分からない中で、外国人が日本に来て働く意欲がある、希望があるというときにどれを選ぶのか非常に分かりにくいと思いますので、ここの整理は是非ともしっかりやっていただきたいと思います。 さて、外国人建設就労者受入事業で、都市と地方の就労者の偏在等について、ある意味、これからこれは建設業だけではなくて全体的に、今法務委員会等でも相当大きな議論になっていると思…

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 今私が指摘をさせていただきましたのは、外国人材の需要が地方からあったところで、やはり東京に集中してしまうんではないかという懸念、そこを指摘をさせていただきました。 そして、実際にこの既存の事業を使って、じゃ、どういうところに外国人材が働いているのかというところを見ると、圧倒的に、それこそ有効求人数とか、それこそ人手不足感の状況とか、工事の規模とか、それに比してやはり圧倒的に都市部に外国人が集中しているというこの現状があるわ…

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 新たなこの在留資格に関しては、移動の自由が認められているわけですよね。そうなると、場合によっては、今見てきた傾向よりももっと激しくその地域偏在が起きる可能性があると思っています。 本来、法律を作るときというのは、こういった懸念とかその可能性に対してどうやって対策をしていくのか、ここをセットで議論しなければ私はやはりおかしいんではないかと思うんですね。これから、法案が成立してから対策を考えますではなくて、法案とセットで本来は…

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 これ、資料を修正すべきじゃないですか。 これを見て、アンケート調査の結果で、回答していない企業があるとは思えませんよ。悉皆調査をしたとしか思えませんよ。本来、実際、この下の方にありますけれども、四割、二百四社に対しては賃金支払の状況に関して改善指導を行っているという、こういう状況なわけですよね。多分、こういう会社はこの数字に入っていないんですよ。 ですから、本当のところ、実際にどのぐらいの賃金なのかということを把握するため…

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 今、そんなことを聞いていませんよ。 まず、私はこの資料を作り直すべきだと、ちゃんと注意書きを書くべきだということを申し上げていますし、こういう、あたかもきちんと高い給料を払っていますというような、何かいいところだけを数字に出すのはやめていただきたい。そこだけ直していただきたいと思いますけど、いかがですか。

国民民主党・新緑風会2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○舟山康江君 明記してないんですよ。七百五十五社のうち四百四十なんて書いてないじゃないですか。この紙しか出回っていないんですよ。最近ようやくこの報告書が出てきましたけれども、これ見なきゃ分からないんですよ。そういういいかげんなことやめてください。ちゃんと書いてください。 お願いして、以上で終わります。

国民民主党・新緑風会2018/11/29

197参議院 国土交通委員会 第4号

○舟山康江君 舟山康江でございます。増子議員に続きまして質問をさせていただきます。 私も、かねてから再生可能エネルギーの推進、普及、拡大というものを強く訴えてきた一人でありまして、まさに再エネを主力電源化したいと、そんな思いでいっぱいであります。様々な背景がありますけれども、やはり地域資源、日本は資源小国と言われておりますけれども、実は資源はたくさんあります。そういった地域資源を使って地域に貢献できる、そしてリスク分散ができると、こうい…

国民民主党・新緑風会2018/11/29

197参議院 国土交通委員会 第4号

○舟山康江君 この海洋再エネといった場合には、やはり今議論があるように洋上風力、風力発電が一番念頭にあると思いますけれども、でも、これだけではないと思っています。いろんな今新しい技術の中で、海流発電とか波力発電、潮流発電、いろんなものがある中で、恐らくこの海洋の環境にも微妙な影響が出かねない、そういったものもあるのかなと思います。 そういう意味で、やはりこの環境、もちろん推進という立場は私も変わりませんけれども、やっぱり、かといって、一…

国民民主党・新緑風会2018/11/29

197参議院 国土交通委員会 第4号

○舟山康江君 ありがとうございます。 まだ具体的には決まっていないということですけれども、料金を払うということはある意味、そして長年使えるということは占用の権利が発生するわけですよね、当然。占用権という権利と、これは有償の権利だというふうに理解することになるのかなと思いますけれども、一方で漁業権という権利があります。この漁業権というのは物権の一つではありますけれども、一般的には無償で与えられる権利だというふうになっています。 若干懸念し…

国民民主党・新緑風会2018/11/29

197参議院 国土交通委員会 第4号

○舟山康江君 過去の例ではありますけれども、九州の一部の地域で、この海洋再エネの問題と漁業権、若干ぶつかって少し争いになっている事例があると聞いておりますけれども、この法律ができればそういったことは回避できるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/11/29

197参議院 国土交通委員会 第4号

○舟山康江君 今回、ちょうどこの国会で、ほぼ同時に漁業法の改正も議論されております。その中で、漁業権の付与の順番、こういった優先順位がなくなるとか、民間の業者が入りやすくなるとか、そういった改正が今検討されている途中なんですけれども、そういう中で、若干この漁業権、少し軽くなってしまうんじゃないかという懸念もありますので、是非この先行利用者との調整等はしっかりと行っていただいた上で、様々な環境への配慮、こういったものも検討した上でしっかり…

国民民主党・新緑風会2018/11/29

197参議院 国土交通委員会 第4号

○舟山康江君 私は、ただいま可決されました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、公明党、立憲民主党・民友会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)及び希望の党の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案に…

国民民主党・新緑風会2018/11/27

197参議院 国土交通委員会 第3号

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。前回に続きまして、また質問をさせていただきたいと思います。 今日は、まず、水循環基本法と採石法などの業法との関連性、ここについてお聞きしたいと思います。 平成二十六年に成立した水循環基本法は、水の重要性、とりわけ健全な水循環の維持又は回復のために国や地方公共団体の責務などを定めたものだと理解しております。一方で、採石法は、昭和二十五年に成立した岩石の採取の事業の健全な発展を目的と…

国民民主党・新緑風会2018/11/27

197参議院 国土交通委員会 第3号

○舟山康江君 総合調整というのは、やっぱり何が今、水循環基本法の理念を実現するために何がネックなのか、何が問題なのか、こういったことを調査することも大きな仕事だと思っております。 確かに、法律そのものをいじるのは各所管の省庁だと思いますけれども、やはりそれぞれの省庁が抱えているものに対してこんな問題がある、こんな懸念がある、そういう指摘をするのも大きな仕事ではないかと思いますけれども、是非それを実現していただきたいと思います。 その上で…