舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 確認ですけれども、今例が出ましたマルキンですね、マルキンはTPP上義務は負っていないけれども一括してというのは、つまりTPPへの対策としてマルキンの法律を作るということ、そういった理解でよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 そうしましたら、ちょっとマルキンのことはまた後で触れさせていただきたいと思います。 さて、おととしの十二月、元々のこのTPPの方の、今回の基になる関連法が成立いたしました。その際に附帯決議が幾つか付けられておりますけれども、附帯決議というのは、これ法律そのものには入っていませんけれども、やっぱりこの法を施行するに当たって、一つの条件というか、国会が是非これだけは絶対やってくださいということの条件として付けたものだと私は理解…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 公布以降、言ってみれば、去年、今年辺りの話で、おととしの十二月にこれが公布されておりますので、去年、今年、十一回ですか。様々な形での情報提供というのはちょっと足りないんじゃないんでしょうか。 TPPについて非常にガラス細工とおっしゃいましたけれども、さらに今TPP11の方に変わりつつあると、アメリカがいなければメリットがないと言っていたものが、いなくなってもやろうとしている、これに対してももっときちんとやはり説明等をしてい…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 これ、項目二の意味は違うんじゃないんですか。 いろいろ不安がたくさん渦巻く中で経営安定対策をしっかりとしていきますと。確かにその影響遮断というのも一つかもしれませんけれども、国内政策としての経営安定対策、米について何かきちっとした、安心して米作りができるというような経営安定対策とか安定供給ですね、その対策は何か取ったんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 今、農村の現場がどういう状況になっているのか。いろいろ議論されておりますけれども、耕作放棄地とか、今回法案審議もありましたけれども、要は相続ができないとか誰も引取り手がないとか、そういうことで中間管理機構をつくったりとか流動化を進めたりとかいろいろやっていますけれども、その原点は、農業ではなかなか食べていけない、所得が上がらないということですよ。 特に米なんかはそうですよね。今年から国による生産数量目標の配分もなくなりまし…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 いや、政府の皆様も与党の皆様も、多分、米というのは単に食料の供給だけじゃなくて文化なんだということは皆さんいろんなところでおっしゃっているわけですよ。この文化を守るために国は、じゃ、何をするのか、全部民間任せ、市場任せでいいのかということは本当にもう一回考えていただかないと、ますます農村の現場は厳しくなるということを是非改めて申し上げておきたいと思います。 そして、同じ項目の後段ですけれども、食育の推進ということがあります…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 続いて、項目四のところですね、残留農薬、食品添加物、食の安全、遺伝子組換え等。こういったものに対する具体的な措置、そしてその成果ですね、対策の成果というのは何だったんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 科学的根拠とか国際調和というのはそれはいいんですけれども、現実には、TPPを契機として、例えば食品添加物の基準が若干緩められているんじゃないかと、そんな懸念もあります。実際に認められている品目が増えたりということありますよね。日本の基準というのは世界標準から見て厳しいのかと思いきや、結構残留基準なんかは甘いものがすごくあると思うんですよ。その辺はしっかりと見直していただきたいと思いますし。 今、輸入食品の検査のことを触れて…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 国際調和の中で迅速化とか簡素化というものが求められていると思いますけれども、決してこの安全が脅かされることのないように、しっかりとしていただきたいなと思っています。 続きまして、TPPの影響試算ですね。今日は農林水産物への影響について取り上げさせていただきたいと思います。 お手元の資料を御覧ください。これ、三つの影響試算があります。左二つが元々のTPPのときの二〇一三年の試算、二〇一五年の試算です。そして、二〇一七年、TP…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 一例を申し上げますと、カナダですね、カナダは、これもその国の勝手な言い分だとしても、カナダは政府として、例えば牛肉。牛肉に関してはTPP11で二百億から三百九十九億生産が減少すると見込んでおりますけれども、カナダは三百四十億円輸出が増えると、日本向けのですね、そういう試算を出しています。豚肉については五百十億円。もう生産減少額を大きく一国だけで上回っております。 そういった試算がある中で、またもう一つ不思議なんですよね。輸…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 需要がそのまま維持されるというか、要は、輸入が増えても国内生産が減らないということは、輸入の分を更にちゃんと受け入れられる余力があると。それが国内の胃袋なのか、まあ白さんよくおっしゃるように胃袋四つもないですからね、一つしかありませんから、食べる量というのは決まっていると思うんですよ。若しくは輸出が増えるという前提を置いているのか。しかし、今の例えば輸出額見ると、牛肉が大体、最大生産減少が四百ぐらいですね、四百億円と言われ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 さっき、牛・豚マルキンはTPP対策としてつくっていくんだということを言いましたけれども、じゃ、この牛・豚マルキンに必要な予算も既存の農林水産予算とは別枠できちんと対策として取っていただけるということでよろしいんですね。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 今の質問は、牛や豚に対する対策、マルキンでやるわけですけれども、これは既存の農林水産予算とは別枠でTPP対策としてきちんと政府として責任を持って確保してくれるということでよろしいんですかという質問です。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 昨年十一月のTPP等総合対策本部の決定によると、TPP等が発効し影響があった場合には、既存の農林水産予算に支障を来さないよう政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保すると書いてありますから、そういう理解をしっかりとさせていただきたいと思いますし、地元にもそういう説明をさせていただきたいと思っています。 続いて、RCEPですね。七月一日にRCEPの中間閣僚会合が東京で開催されると聞いておりますけれども、この中で多分知財…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 先ほど申しましたとおり、RCEPは本当に理解進んでいないと思うんですよ。知らない人も多いと思います。是非きちんと説明を、国民の理解が進むように努力をいただきたい。そして、ステークホルダー会合なんかもきちんと開いていただきたいということを改めて要請をしたいと思います。 最後ですけれども、加計学園の問題、国家戦略特区の問題、若干触れさせていただきたいと思います。 二〇一五年二月二十五日に総理と加計理事長が面談をしたといういろん…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 だって、うそをついて、そこで資料を出したとか言って、その資料を基にいろんな話が進んでいるわけですから、こんなの詐欺としか言いようがないと思うんですけど、それでもなお言い張るというのは全く理解できませんね。 会合があったとすれば、全部つじつま合うんですよ。でも、なかったんでしょう。だったら詐欺じゃないですか。 法務省にお聞きしますけれども、一般論としてお答えいただきたいと思います。一般論として、架空の話を持ち込んで、それをも…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 一般論としては非常に分かりやすい説明だったと思います。その可能性は否定できないということがよく分かりました。 さて、この国家戦略特区、これは、この加計学園の問題に限らず、これもまた、まさに一般的に、総理や官邸と近しい関係にある企業を特例的に優遇するためにあるんじゃないかという疑いがいろんなところで見受けられるんですよ。 一つは、例えば外国人家事労働者の受入れ。これ自体は議論の中で進んだかもしれませんけれども、それを、受入れ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○舟山康江君 ちょっと今の、御自分で説明されていておかしいなと思っていないでしょうかね。だって、政府が入って、そこに利害関係者の民間委員が入って自分の得になるようなことを決めて、そして決まった暁には自分が受けると、これは大問題だと思いますけれども、そういう問題をきちんとしていかないと。 また、透明、公正、オープンだと言いますけれども、議事録も公開されずに議事概要ですよ。これはもう加計学園の議論のときに明らかになっていると思います、肝腎な…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。会派三人目となりました。 私からは、まず最初に、前回のこの委員会での集中審議、獣医師等に関する件について若干確認したいことがありますので、まずそこから質問をさせていただきます。 農水省に存在した愛媛県文書、この中に、四国の獣医大学の空白地帯が解消されることは鳥インフル対策や公衆衛生獣医師確保の観点から農水省、厚労省も歓迎する方向と柳瀬秘書官が発言したと書いてありますけれども、農水省は…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○舟山康江君 今の段階ではまだこの信憑性というのがよく分からないということでありますけれども、愛媛県知事の発言、そしてその発言と同じ内容が農水省にも保存されていたという意味においては、無視のできない文書ではないのかなと思います。 その文書の中に、当時の、今もそうだと思いますけれども、農水省の認識とは違っている表現、歓迎する方向だという文言が書かれていたものが農水省にあった。それは少なくとも、農水省からの先日の御説明の中では、少なくとも後…