舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) ことしの春、県南水道から簡単な連絡がございまして、その際には、先ほどの委員会の結論は出ておりませんでしたが、慎重にやるべきものであるという、当局としては慎重な、むしろ消極的な話をしておいたわけでございますが、最近そのような結論が出ましたので、早急にその結論を伝えたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 早急に指導したいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 最近は一都市の問題でなくて、その都市を中心とした一地域の問題として水不足が大問題となってきております。たとえば東京、横浜、川崎等、東京周辺の都市の問題として水不足が問題となり、あるいは大阪、神戸、尼崎等を中心としてあの地帯の水不足の問題となり、また、西では北九州の水不足の問題となるというように、地域的に水不足が大きな問題となつておるわけでありまして、これに対して国としてやはり水源を考えてやる必要があるということか…
第49回 衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号
○舘林政府委員 最初にトルコぶろについて申し上げますと、昨年の五月に、公衆浴場法第三条、公衆浴場を経営するものは風紀に必要な措置を講じなければならないという条文がございますが、この風紀に必要な措置というものは次のようなものであるという通達を出したわけであります。その通達に基づきまして、各都道府県がそれぞれ条例をつくりまして、それによって取り締まっておるわけでありまして、東京都を例にとりますと、東京都は昨年の八月一日にそれに関する条例を出…
第49回 衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号
○舘林政府委員 先生のお話のとおり、公衆浴場法でトルコぶろを風紀の面から十分取り締まることがむずかしいことは、前の国会でも論議せられました。しかしながら私どもとしては、この法の許す範囲でできる限りの努力をいたしたいということで、先ほど御紹介申し上げました通達を出し、それに基づいて都道府県が条例をつくって、現在努力をいたしておるわけでございますが、お話のとおり、この範囲ではある程度の限界があるわけでございまして、もちろんこれによって改善せ…
第49回 衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号
○舘林政府委員 トルコぶろでございましても、法の適用は公衆浴場法でございまして、一般の浴場と同じ条文によって処理されるわけでございます。御承知のとおり一般の公衆浴場でございますると距離制限がございまして、それぞれの府県によって違いますけれども、一定の距離の範囲内は許可しない、こういう扱いになっておるわけでございます。しかしながら従来からトルコぶろはその性格上、一般の人が通常の入浴のために使用するものと種類が違うというところから、扱いとい…
第49回 衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号
○舘林政府委員 現在旅館業法におきましてはその第三条の第二項に、旅館を設置する場合に、その設置によって学校の清純な教育環境が著しく阻害されるおそれがあると認められるときは許可を与えないことができる、かような条文が明記されておるわけでございます。この公衆浴場法の同じような部分の条文では、その設置の場所が公衆衛生上不適当であると認めるときに許可を与えないことができる、このようなことでございまして、法文といたしましては、御生上の見地からという…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○舘林(宣)政府委員 アロケーションにつきましては厚生省も重大な関心を持っておりまして、経済企画庁からの御連絡によりまして詳細にそのアロケーションの内容について承知いたし、私どもも意見を述べ、その上で各省の意見が一致してきめられるわけでございまして、この下久保ダム等におきまするアロケーションにつきましても、私ども了承いたしてきめられたものでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○舘林(宣)政府委員 東京都の水道料金をあらかじめ予定いたしましてきめられるものでなく、その工事の内容、またその水の利用の区分等に応じましてアロケーションがきめられ、それによってきめられました水を原価といたしまして、後に、料金のほうがそれに従ってきめられるというふうになるわけでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○舘林(宣)政府委員 東京都を例にとってみますと、けさ七時の貯水量は約五千二百万トンに達しております。昨年の今日が四千七百万トンでございますから、昨年に比べますと五百万トン程度はふえております。 そこで、ことしの見通しでございますが、ことしの気象庁の長期予報によりますと、ことしは雨量は必ずしも多くないという予報でございますし、また従来の経験に徴しましても、かなりきびしい予想を立てる必要がございますので、東京都は、第一グループと申しまして…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 今回改正いたします清掃法の第六条第二項の、お尋ねの政令で定める委託の基準の要旨としましては、次のようなことを考えております。「(1)受託者は、受託業務を環境衛生上支障がないように適確に遂行するに足りる設備器材及び人員並びに経理的基礎を有すること。(2)受託者は、清掃法その他生活環境の清潔の維持に関する法令又はこれに基づく処分に違反した者であってはならないこと。(3)受託者は、その委託された業務を再委託してはならない…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 経理的な基礎は、金額的に明確に幾ら以上ということは申し上げにくいのでございますが、社会通念上、受託の事業を行なうにふさわしい、すなわち信用できるに足る、経理内容を調べたところそのような内容のもの、したがって人員、設備等を有するには相当な資金を必要とし、財政上の基礎を必要とするわけでございますので、それらの点から考えてあぶなくない財政基礎を持ったもの、こういうことを考えておるわけでございます。 それからお尋ねのとおり…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねのように、受託による処理ということを相当重要視せざるを得ませんので、委託業者の取り扱いがきちっとするように筋道を立てる、また仕事が円滑に行なわれ得るように、法令に基づく委員会のような形式のものは今後十分検討に値するということで、私どもとしても今後検討してまいりたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 市町村による汚物収集及び処分が困難である場合の具体事例といたしましては、当該汚物が工場等の生産活動に伴って排出される多量の汚物、または日常の清掃施設においては処理することが困難な特殊な汚物である場合、または年度の途中において予期しなかった急激かつ大幅な人口の増加があったために、市町村の作業体制の整備が間に合わないというような場合が考えられるわけであります。また環境衛生上の支障を生ずるおそれがある事態といいますのは、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 目下具体的な内容は検討いたしておるところでございますが、ただいままでに考えております点は、次のとおりでございます。 中央の連合会に対しては一千万円。その内容といたしましては、事業内容は組合の運営指標等の作成、組合の役員に対する講習会、組合事業に対する実施指導、調査研究等の、これらの連合会の仕事に対しまして助成をするわけでございまして、それぞれの連合会に対する具体的の助成の額は、それぞれの連合会の組織率あるいは事業活…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 財政上の理由も当然に正当な理由の中に入り得るわけでございますが、ただ多くの場合市町村が助成金を出しておりますし、また低利長期の融資をいたしておるわけでございますので、それでもなおかつ資金上どうしても設置できないというような事例は、必ずしも多くはないと思います。思いますが、金を借り入れても返すめどがないという事例も中にはあるかと思いますので、当然そういう場合には正当な理由の中には入り得ると思います。ただ、そのような場…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 実は厚生年金の資金の中から毎年水洗便所化のために融資をいたしておりまして、本年度は六億を予定いたしております。実際上は六億でございますが、返還期間は三年ということで市町村に融資をいたしております。実際は、市町村はそれを十カ月ないし一年の分割払いの融資の扱いをいたしておりますので、この資金は三倍ぐらいに活用できることになりまして、これによって水洗便所化を推進いたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 ただいまのものは、特別地方債の中の厚生福祉施設費の項目の中で扱われております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 特別地方債の内訳といたしましての厚生福祉施設でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 国民年金の誤まりでございます。