舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1966/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) もしもこの事件が表に出ません場合には、支払いをしないままで過ごしたかもしれぬという疑いもないわけではございません。ただ今回のように、船で食品を捨てさせ、それに乗っていって現場を監視したということは初めてでございまして、従来こういう事例があったということはございません。このような事例は初めての港における処分でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) お尋ねのように、この事件がもし表に出ません場合には払わなかったかもしれないことは想像できるところでありますが、ただ、従来の事例に照らしてということでなくて、今回このような馬肉を船に積んで沖合いに参りまして捨てるという初めての事例がありましたので、従来の経験に徴してということではないわけでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 絶対にそのようなことはけしからぬことと思っております。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 検察の処分を待ちまして処置するつもりでおりましたところが、検察の扱いが決定はいたしましたが、私どものほうで行政処分をするつもりで、目下検討中でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 従来、たとえば台湾のコレラで汚染をいたしましたバナナのきわめて大量のものの廃棄、あるいは米の黄変米の処分というようなものの数量の確保というものは、必ずしも完全に処理できる種類のものでないということから、廃棄処分の最終責任というのは、すべての数量を数えあげ、その廃棄の最末端まで全部監視するということは、なかなか、数最がきわめて多い場合がございますので、実際上は困難な場合があるわけでございます。今回は特に海洋廃棄を…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) それらの点も、今回厳重に私どものほうで調査をいたしました。また、警察もきわめて厳重な、特別捜査班をつくってまで調査をいたしたわけでございます。その結果、今回の事件とは関係がないということが明快になったわけでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) きわめて遺憾なことでございます。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 食品衛生の各種の食品の検査は、常時、特に時期を限らず実施すべきものでございまして、現に実施し各種の違反を発見いたしております。ただ、毎年夏季並びに正月々中心として実施する理由は、食中毒の発生時期は夏季が最も多いという点と、食品が家庭へ多く出回る——各種の食品中毒を起こすような、かまぼこその他の、そういう種類の食品が最も出回る時期が、正月を中心とした時期であるということから、この時期を選んで特段に、交通規制取り締…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 先般問題となりましたカキにメチールを使いましたという事件、あれも別に時に歳末の一斉でない時期の検査でございました。しばしば全国各地で、特別取り締まりの時期でない時期にも検査が行なわれておるわけでございますが、ただいまお話がございましたように、保健所の手が必ずしも十分でないというところから、多数の食品を広く行なうということが不十分であるということは、御指摘のとおりでございまして、私どもも、特に一斉取り締まりに対し…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) この点に関しましては、昨年三月八日に参議院におきまして、鈴木先生、次いで四月十三日に阿具根先生から御質問がございました。この当時にはまだ科学技術庁の正式な中性洗剤に関する毒性の報告はなかったわけでございます。八月に至りまして、それまで各般の調査をしておりました総合調査の結果が報告せられたわけでございます。その科学技術庁が取りまとめました報告の概要を申しますると、通常の使用であれば毒性の心配はない、かような結論で…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) ただいまの御指摘のおり玉川の源水には五PPM近いABSが含まれ、それがために活性炭素の使用金額も一日百万円近いほどの金額が使われておることは、まことに御指摘のとおりでございまして、杉並を中心としました井戸の調査によりましても、相当多量のABSを含有しておるということは御指摘のとおりでございます。で、私どもといたしましては、一刻も早くABSをソフト化するようにということは、前々から強く主張いたしておるところでござ…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 中性洗剤の誤用に基づく健康障害ということが起こらないように、PRに対してはあらためて十分努力をいたします。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) ただいま先生からお話のございました資料は、通産省が中性洗剤の生涯並びに表示等の監督をいたしておりますので、通産側に伝えまして、お尋ねのような資料を出すようにいたします。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 公害に対しまする調査研究は、わが国において非常におくれておる状況でございまして、これの充実強化に対しましては、各方面からも指摘せられ、政府においても鋭意努力をいたしておるところでございます。 その分野といたしますところは、公害の影響、公害の測定あるいは公害防止の施設の開発というような多方面にわたっておるわけでありまして、現在におきましては、政府各種機関並びに大学学術研究機関等がややばらばらに実施をいたしておる段階であること…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 明年度予算要求を計画いたしております公害防止事業団に関する部分は、財政投融資額といたしまして本年度二十億でありますものを百億、それから公害防止事業団に対しまする交付金が、本年度は三千三百八十九万七千円でありますものを一億五千五百二十万円、かように要求をいたす所存でございます。その内訳といたしましては、造成建設事業、事業団みずから施設をつくり、これを企業側に譲渡をするという造成建設事業におきましては、本年度共同公害防止施設が…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 利率を一律に六分五厘にいたしたい、かように計画をいたしております。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 端的に申しますと、わが国の公害対策はややおくればせに、最近になりましてようやく政府といたしましても力を入れはじめた観があるわけであります。したがいまして、法体系も必ずしも今日完備せられておるという段階ではございません。今日ある法律そのものが必ずしも完璧でございませんばかりでなく、なお今後ともに法規制を必要とする、新しい法対象となるべき部分が相当あるわけでありまして、これらをどのように整理し、それらの中心となる法律としてしば…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 公害患者の特に治療部門に対しまする国の分担を、前々から地元四日市市から要望がありまして、現段階におきましては、お話のように公害患者の治療費は四日市市が負担をして処置いたしております。これに対して国も援助をするように強い要望があるわけであります。国として公害患者の治療費を持つか持たないかという問題は、この患者の治療費にとどまらず、患者の発見その他の調査費、あるいは公害に対するその他の空気の状況、河川の状況等の調査費、その他全…
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 ただいまお答え申し上げました患者の治療費にとどまらず、公害防止に対して地元がしなければならない分野は非常に多いわけでございまして、これらに対しまして、国としても応分の努力をしてまいることは当然でございまして、私どもとしても前向きに国として援助し、公害問題の解決をはかってまいりたい、かように思っておる次第でございます。
第49回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林説明員 四日市の廃油があの付近の海面をよごし、伊勢湾をよごし、漁業に著しい影響を与えておることは御指摘のとおりでございまして、これに対しまして、廃油を集めて処理をいたし、処理をしてもなおかつ分解できないものは海へ投棄をする。それは非常に遠い湾外へ投棄をする。このようなことのために船をつくるというようなことに関しましては、私どもも承知をいたしております。これらの油を集め、処理し、それを遠海へ投棄をする船をつくるというようなことに関し…