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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林宣夫君) お尋ねのございました公害の原因探求に対しまして、国として十分意を用い、組織上それを配慮して明年度予算を編成しておるかというお話がございましたが、お話のございました明年度の公害部の中に新たに一課を設けまして調査課といたし、専用の技術者をそこに置き、できるだけすみやかに、かつ、広範に公害の調査に当たらせる。また、もちろんこれらの調査課の職員のみならず、各種試験研究機関を極力動員いたしまして、そこが中心となりまして調査…

厚生省環境衛生局長1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林宣夫君) 水俣につきましては、当時各省連絡並びに現地の医科大学等を含めました研究機関ができまして、数年にわたって調査をいたしたわけでございます。今日は、御指摘のとおり、あまり活動いたしておりません。すでに水俣の事件を起こしましたプラントそのものが解消いたしておりまして、原因たるべき水銀に対する工場側の特殊装置もできたということで、その後患者の発生も見ておりませんし、そういう形の班としての活動は終わっております。今度新たに新…

厚生省環境衛生局長1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林宣夫君) 現在、阿賀野川の魚の水銀量をずっと長いこと調べてきたわけですが、その阿賀野川でとれます魚は非常に水銀量が多いものと水銀量が少ないものとあるわけであります。いままでの患者の状況から見ますと、こういう患者の出るのには一定の時期があるように感じられるわけであります。その二足の時期がどういうわけで起こったかということは別でございますが、その一定の時期を過ぎた状態に今日あるように思うわけであります。その一定の時期が過ぎた原…

厚生省環境衛生局長1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林宣夫君) 水俣のときには文部省並びに厚生省に当該予算を組んだわけでございますが、おおむね六百万前後組んだわけでございます。今回は科学技術庁の特別研究促進調整費で九百六十三万並びに厚生省の公害調査研究委託費で百万、合わせて約千五百万ほどを当面計上いたして今年度分としてやっております。

厚生省環境衛生局長1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林宣夫君) 千五百万と申し上げましたのは誤りでございまして、千五十万ほどでございます。一番の基本的な問題は、有機水銀の検出というのが非常に技術的にむずかしいという点でございます。

厚生省環境衛生局長1965/10/01

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林宣夫君) まことにごもっともな御質問でございますが、私どももそれが最も重要な基準であるということで、それがきまらなければ真の意味の公害の防止の達成ができないということを私ども痛感いたしておりまして、先ほど大臣から御説明申し上げました公電審議会に先般諮問をいたしました大臣の諮問事項の中にも、いまの基準を早急にお願いいたしたいということが出ておるわけでございます。ただ、この公害の基準でかなりむずかしい問題は、これが慢性的な影響…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 先生の昨日お尋ねのございました第一点は、現在、保健所で実施いたしております水質検査の結果、飲料不適と判定されても、これを一般的には放置しておるために飲んでおるような場合がある。で、これを現在取り締まる規定がないので、伝染病予防のために好ましいことではないから、そのような規定を考える必要はないかというような御趣旨の御質問であったように思うわけでございます。お尋ねのとおり、保健所が、現在、保健所みずからの意思によりま…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 飲料不適ということばが現在やや誤解を招くことば、表現でございまして、実際は飲料用水としての基準に不適合であるということのほうが適当であるかと思いますけれども、いま先生からお話のございましたように、飲料不適の個々の井戸は別といたしまして、埼玉県のように、非常に飲料不適の、これはもちろん井戸が非常に浅い場合でございまして、いかなる地域でございましても、二百メートルか三百メートルか深い井戸を掘れば飲料不適の地帯でもきれ…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 私の説明が不十分だったかもしれませんが、最初にお答えしたのが、いまの先生のお話のあった点に対してのお答えであったつもりでございます。従来不適であるということを単純に印を押して通知するだけという場合があって、それは不適当であったということを申し上げたわけでありまして、その不適当なのはこれこれこういう理由で不適当なんですから、それはこういう取り扱いでやるようにという指導が欠けている点がございますので、そういう点のない…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 利根導水路の最終の目標は、利根川は年間を通じては相当な多量の水が流れておりますが、常時はそれほど多くなく、しばしばかんがい用水に大部分が使われるという状況でございますが、大雨が降ったようなとき、台風のときなどには相当多量がそのまま海へ流れているわけであります。それらをせきとめましてためておいて、年間通じて利根川に多量の水を流している。その余分に流した分を東京都へ持ってこよう、こういうことが利根導水路の計画でござい…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 昭和四十三年四月の見込みでございます。

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) ちょっと調べてお答えします。

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 四十三年です。

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 四十三年四月でございます。

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 完成の暁には、東京都では常時毎秒三十トンとれることを予定いたしております。したがいまして、日量にいたしまして二百六十万トンでございます。

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 荒川本来の水の量は、完成後においては、東京都に取水することなく、残すわけでございまして、利根川からダムによってとれた水だけが東京都に入ることになるわけでございます。それまでの、昨年のごとき異常事態において、埼玉県の御協力によりまして、東京都は、がんがい用水に必要以外の水は荒川の水を東京都へ取水するというようにいたしたわけでございます。したがって、その間、お尋ねのような水質汚染の問題がございましたかもしれませんが、…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 水道水に弗素を入れることによって虫歯を予防しようという試みは、すでにわが国において十年以上前から考えられ、世界の各国の中でも、アメリカ、カナダでは一部において実施しております。そのほかの文明国ではあまり行なわれておりませんが、ブラジル、チリ等においても一部実施いたしております。で、わが国がやりましたのは、昭和二十九年から京都の山科で約十年間入れたわけでございます。その結果、日本人の体質でこの実験結果を見てみますと…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) なお検討の余地が残されておりますので、広く一般に奨励する段階ではございませんと、かようなことでございます。

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) ただいま申し上げましたように、京都の山科で十年間使ってきまして、虫歯予防には非常に効果があって、しかも、住民に障害がなかったという実績がございますので、京都の山科におけるように十分な管理を継続してまいれば、あるいは使用してもさしつかえないかもしれませんけれども、しかし、これは一般的に使用してさしつかえないという範疇では考えられないことでございますので、いま先生のお尋ねのように、特にこれを先立って使おうという場合に…

厚生省環境衛生局長1965/08/12

第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(舘林宣夫君) 私どもとしては、いまのところ、全国各地で弗素を使用するという機運にもございませんし、通達で特にこれの基準というようなことを出しますと、かえってそれを奨励することにもなるかと思いますので、個々にお尋ねのような事例が特別にございました場合に指導をしてまいりたい、その意味合いで埼玉県の事例に対しても指導してまいりたい、かように思います。