舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねの融資は、昭和三十八年度が三億、三十九年度が四億、本年度が六億ということになっておりまして、ことしを含めて過去三年出すことになるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 おそらくその中から出すと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 一応年金の金としては市町村に貸すことになるわけでございまして、それをプールにいたしまして市町村は個人個人に貸すということになるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 転貸しと言い切れるかどうか、市町村の水洗便所助成資金に対して助成するということになるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 下水道が完備しております場合には、水洗便所化のためには三万円前後でございます。ただ、それ以上金がかかりますのは、その機会に便所も少しきれいにするというようなことで、タイル張りにしたりなどいたしまして、多くの場合は五万円くらいはかかるわけでございますが、実際の水洗便所化のためには三万円程度で済みます。それから、下水道が完備しておりませんで浄化槽を備えなければならない場合には、そのためには十万円以上十五万円前後の費用が…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 お説のように、現在し尿処理、下水道、ごみ処理等に関する技術管理が不十分でございまして、水道においてはかなり管理者が整備されておりますが、これらの分野においては不十分であることは、根本は日本の衛生工学に関する技術者がないということに基因するのでございます。これの養成につきましては、近年特に文部省に申し入れをいたしまして、相当程度増員をいたしておりますが、まだ卒業する段階になっておりませんし、また今日の段階でもなおかつ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 したがいまして、先ほど申しましたように、衛生工学に関する学歴を四年制大学、そのほか短期大学、高等専門学校において修めた者、あるいは四年制大学の理工科系の学部を卒業した後、相当のし尿処理、ごみ処理の実務経験を有する者、あるいはそれらと同等以上の知識、技能を有する者、こういうふうにして規定をいたしたいと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 私どもは、この条文を入れるにつきましては、かなり慎重に検討しました。このようなことは世界各国やっていない。列車の便所は世界各国たれ流しという例を破って、わが国だけが処理をしなければならぬという条文を入れるのはかなりの決心を要すると思ったわけでありますが、ただ、日本の地勢上、ほとんど都市の中を列車が走るということから、どうしてもやってもらわなければならぬということで、再三運輸省、国鉄等と折衝いたしたわけであります。そ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 六条の二項の委託の基準に従って委託を行なうものは代行業者に限られるのでございまして、独立許可業者というのは、通俗のことばで言えばくず屋に類するものでございまして、許可を受けて独自の——もちろん、許可に際して一定の内容審査をやりますけれども、独自の計画に従いまして清掃業務を行なうわけでございます。したがいまして、これらの業者のやっている地域に対しまして、従来は、市町村がみずから行なうという考えのもとに、十分監督が行き…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 独立許可業者でございましても、今回改正の十五条の基準に即しなければ許可しないわけでございます。ただ、これらが今後といえどもなくなりませんのは、特殊の汚物を出す業者がございます。たとえば市場とか会社とか、そういうものは独立した許可業者がやっておるわけでございますので、それらのものに対しては、今後といえども許可を与え、営業が行なわれるわけでございます。そのような場合でございましても、この十五条の基準に合致するものに限っ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねのように、清掃事業は特に市町村民に関係の深い事業でございまして、その直接事業に当たる職員が適正でなければ事業の円滑は期せられないし、また、市町村民に対して悪い影響を与えるというような事態も起こるわけであります。したがって、優秀な職員をこれに採用する必要があるわけでございますが、近年、ややもすると人手不足で、これらの職員になり手がないという事態もないわけではないわけでございます。したがいましてこれらの職員の充実…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(舘林宣夫君) 水資源公団につきましては、事業所管大臣が多数にのぼっておりますが、現在水に関しまする行政につきましては、それぞれの行政目的に応じまして各省庁が実施の責任と権限を持っておるのでございますので、水資源開発公団に対しまする事業監督等につきましても、各省庁がそれぞれの立場において監督を行なうことが適当である、かように考えておる次第でございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(舘林宣夫君) 精神障害者が野放しになっておるという状況につきまして、できるだけこれを野放しといわれる状態から管理された状態に置きたい。そのための方法といたしまして、一つは精神障害者ができるだけたくさん収容されるように、病床の増設をはかるという点が第一点。 第二点は、病院に入るほどではないけれども、在宅で療養しておるそういう障害者に対して、適切な指導と助言をしていく必要がある。そういうために今般、今度の精神衛生法の改正におきま…
第48回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(舘林宣夫君) 今回設置いたしたいと考えております公害審議会は、厚生大臣の諮問に応じまして環境衛生にかかわる公害諸関係、また環境衛生諸施設関係の調査審議をする機関でございまして、それらの審議会の審議の内容によりまして、必要な公害対策の施設の基準がきまる。あるいはまた、それに応じた公害の調査等の基準等も審議され、策定されることになるわけでございます。そのような基本計画がきまりました計画に応じまして公害対策が立てられ、あるいは公害…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) 保健福利施設というような観点から考えますと、お説のように同じ利率であるべきであるという考え方も考えられると思います。福利保健施設についてこの事業団が扱います本来の目的は、まず、公害発生源の周囲に緩衝地帯を設けまして、その緩衝地帯を利用する形において保健福利施設を設けるわけでございまして、したがって、主目的は、むしろ公害防止のために設ける施設とも思われるわけでありまして、その意味から多少利率が違いまして、他の公害…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) いろいろ御意見ございますが、普通融資をいたします場合には、多くの場合、その設置しようとする施設の、必ずしも全額でない場合があるわけでございます。この事業団は、事業団みずから施設をつくりますので、完全に一〇〇%融資対象になるわけでございます。その意味合いから、全般的に考えれば、この五厘程度の差というものはある程度縮められる、実際の企業の負担というものは、一般の融資の場合に比べて、それほど大きな差があるものというふ…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) 確かに、お尋ねのように、一般の厚生年金の融資の場合に、二十年以上のものもあることは御指摘のとおりでございますが、しかしながら、また開銀の融資あるいは中小企業の融資等においては、むしろ十年以内の融資が相当多いわけでございまして、その意味合いから、今回私どもとして、この事業団の貸し付け期間を十年ないし二十年と考えましたのは、むしろ通常の場合ではやや長いかと思って、設定するつもりでおるわけでございます。で、できる限り…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) この施設をつくりますにあたっては、まずあらかじめ、それらのことがきまりましてから、施設の作成に着手するわけでございまして、すなわち、通常のことばでいえば注文生産的な製造になると、かように考えております。したがって、あらかじめ各企業の納得を得てつくるということと、あらかじめ各企業の負担区分を明らかにした上で作成すると、こういうことになるわけでございます。その負担区分は、たとえば廃液の処理でございますれば、その廃液…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) この事業団の法律でごらんいただきますように、全く両省共管でございまして、両省対等でございます。役員任命に際しましての大臣の監督権も両省全く同じでございまして、ただ、いずれにか予算を入れなければなりませんので、便宜、厚生省へ交付金を入れてあるわけでございます。 なお、これの監督費は、厚生省としては一般公害監督費で扱います。通産省はそれを特に特記した、こういうことでございます。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) 四十年度におきましては、事務費の一切を一般会計からの交付金でまかなうことになっております。したがいまして、職員の経費並びに銀行における扱いに要する経費等も、全部三千四百万円という本年度の交付金の中に含まれておるわけでございます。で、これで想定いたしております職員の数は約四十名でございます。将来は、お話のように、事業がさらに拡張いたしますので、この程度の職員ではとうてい不足いたしまして、かなり増員を必要といたしま…