舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○舘林(宣)政府委員 移動食品販売施設の取り扱いに関しましては、すでに昭和二十九年十二月三日付で、三重県知事の照会に対しまして厚生省環境衛生部長から、当該施設が知事の定めた食肉販売業の施設基準に合致するものであれば許可を与えて差しつかえないものであるということを公式に通達いたしております。したがいまして、この点に関しましては、都からあらためてこの部分に関しては照会の必要のない、すでに国の方針のきまったものでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○舘林(宣)政府委員 車の形をとっておりましても、おらない場合でございましても、それが移動形態をとって営業するということにおいて、この通達は出されたものでございまして、それが自動車であろうとなかろうと同じ筋合いのもの、かように私どもは理解しておったわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○舘林(宣)政府委員 一般的に世の中に屋台なるものがございます。これは毎日同じ場所に固定するものもございますけれども、移動をして営業する場合もございまして、食品衛生営業が移動によって行なわれる事態は各所にあり、それが現に行なわれておるわけでございます。そういう現実の事例もございまして、これが自動車の形をとりましても同じ筋合いのものでございます。ただ知事の定める施設の基準は、移動の状態の基準が定めてある事例はほとんどございませんで、一般店…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○舘林(宣)政府委員 この食品衛生法上の施設の許可は、食品衛生、公衆衛生の見地から許可するものでございます。したがいまして、その設備基準も公衆衛生上必要な基準を設けるわけでございます。普通の基準は固定店舗に対する基準でございますので、内容的に必ずしも移動店舗に適用できないものもあるわけでございますが、現にただいま申しましたように、屋台等に許可をいたしておる事例もあるわけでございます。これは特別な事例として特別審査しておるわけでございます…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 水道の水量確保に対する計画につきましては、当然その水道を経営いたしております設置主体、通常の場合は市町村が計画を立てるわけでございますが、しかしながら、これに対して通常の監督をいたしております都道府県、さらにはそれらの総括的な監督をいたしております国が、それらの実施を監督いたしておるわけでございまして、したがいまして、その不適正なものがございますれば、指導をいたしまして適正な計画を立てさせる責任がある、かように思っ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 御指摘のように今日の水道問題は、ただに国民の通常の生活のかてになるという問題だけでなくて、産業の基盤ともなりますし、社会的な大問題である、かように私どもとしては認識をいたしております。したがって、これを従来の基盤の上において解決するようなことを考えないで、もっと根本的なところから水道というものを考え直してみたい、かような考え方を持っておるわけでございます。そのようなときに水道問題に関していまのような考え方で根本的に…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 お話しのように水というものは、人間が生きていく上での基本的なものであります。ところが、現実には水の料金は最も安いものは普通の家庭で一カ月五十円程度で済むものもあれば、はなはだしく高い場合には一カ月千円、しかも一カ月千円もするような水道は、おおむね僻地、農村というような地帯でございまして、財政的にも恵まれない地帯であるわけであります。その意味合いからいたしまして、このような基本的なものに対して施策が十分でない部門があ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねのとおり、大都市が非常に安いのであります。先般来値上げで大きな問題となっております東京都でさえ、全国平均から見れば値上げ後においてもなおかつ全国平均よりも安い。私が申し上げるまでもなく、東京都民の平均所得は日本最高である。そのような日本最南の都民が平均より安い水道料金——今日ではそれよりもはるかに安いのでありますが、値上げ後においてもなおかつ安いという現状と、片一方で農山村の簡易水道のような地区で、非常に高い…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 水道に対する補助金は従来あったわけでございます。それが昭和二十七年に補助金の制度をやめて今日の制度に切りかえたわけでございますが、その当時の考え方としましては、補助金があることがかえって水道施設の普及を阻害するおそれがある、むしろ起債で事業をどんどん伸ばしたほうがいいという考え方から、水道施設の増設に努力を重ねてきたわけでございますが、御指摘のように今日の段階において、はたしてそれでいいかどうか。また現にお話のよう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 今日の事態は非常に深刻な状況であることは御承知のとおりであります。それに対して応急の公共用地の九本の井戸を掘る作業を進めておりまして、そのうちの三本が水が出ておりますので、これから得られる水の量は五百八十トンくらいありますから、全部この程度の水が得られれば、約二千トン程度の水が得られるということで、当面多少応急的には役立つかと思います。また浦上の水道の堰堤の下部に穴をあけて、七万トン程度の、下にたまった水をとれるよ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 長崎の今回の水不足に対しまして、先般二月の初旬に政務次官並びに私、主管課長、現地に参りまして対策を聞き、国としてもできるだけのことをいたしたいという打ち合わせをいたしたわけであります。またそれ以来長崎市の水道当局者並びにごく最近は県の担当部長を呼びまして現状を聞き、対策を審議いたしたわけでございます。なお近く大臣も現地に行く予定をいたしておりまして、私どもとしては十分長崎の水不足に対しては注意をいたし、国としてので…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 長崎の水道問題は、いまわが国の水不足の措置としては最大の問題でありまして、私ども前々から十分配慮し、省としてもその対策に苦慮してまいっております。いまお話のございましたように、今回の大臣の視察に際しましても、それらの点を十分配慮した措置を講じたい、かように思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 東京都の水は、都民のかなり大きな部分を占めておる水は、小河内ダムを中心とする貯水池系の水系でございます。江東方面は川から水をとっておりまして、これは昨年の渇水期におきましても、相当程度補給でき、むしろダム系統へそちらから水を援助したという状況でございまして、かなりな渇水期でも、江東方面は水不足ということはそれほどひどいものにはならないということでございます。問題はダム系統の水系、新宿系統でございますけれども、山手の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 お説のとおり、利根川の栗橋地点、毎秒二百トン以上の水が雪解けで当然流れる。現に現地を踏査いたしまして、雪があることは確かでございますので、必ずやそれが利根川に流れ込むということで、それを見込んでおるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 今日でも多摩川の下流の砧あるいは多摩川の、下の系統は非常に水不足でございます。きょう今日、すでに貯水池系から水を補給いたしております。今後ともに多摩川の水が少なければ、その補給を続けることによりまして、あの地区は多摩川で取れる水をあてにしないでやらざるを得ないということであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 地域で申しますと、大田区あるいは目黒区、世田谷区の南の方面は、多摩川から直接取った水で補給いたしておるわけであります。ところが多摩川の水がかれてまいりますので、それで水が非常にないわけでございます。それは先ほど来申しておりますように、小河内ダム、村山、山口両貯水池から流れてくる新宿系統の水から、横のほうから補給をしてやるわけであります。系統は新宿区のほうから世田谷区を通りまして多摩川系のほうへ補給をいたしております…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 その点が一つ問題がございまして、東京都は先ほど私が申しましたように、江東方面から山の手へ補給する導水管も昨年不十分でございました。それから新宿系統から多摩川へ補給する導水管の太さが足りなかったわけでありまして、これを増強いたしました。ことに一番残念に思ったのは、昨年江東方面から持ってくればかなり助かったものが、補給路が狭過ぎて、どうしても補給が続かなかったわけでありまして、昨年来工事を急ぎまして、ことしは昨年よりは…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 既定の水利権がありますことは御指摘のとおりでございます。昨年は既定の水利権、明文されました水利権を越えまして、近県の知事さん方に寄っていただきまして、御協力をいただいたわけであります。非常に水が不足になりますれば、やはり近県の御協力をいただいて、規定の水量以上に取るという事態が起ころうかと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 昨年の雨量は、歴史始まって三番目の少ない雨量であったわけでございます。したがいまして、ことしも非常な渇水でございましても、江戸川の水はあの程度は出てくるのではないか、かように予測をいたしております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○舘林(宣)政府委員 御指摘のように、私どもも全く安心いたしておるわけではございません。東京都の説明だけで安心しておるわけではございませんで、かなり憂慮いたしておるわけでございます。したがいまして、時々刻々都から報告をとりまして、必要に応じて強い措置もとらなければならぬかもしれないということは十分考えながら進んでまいるつもりでおります。 なお、将来の計画でございますが、先ほど申しました利根川から——その前に申し上げますが、利根川の水は今…