舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) 全くこの事業団と同じではございませんけれども、たとえば、厚生省所管の事業団でも、年金福祉事業団もございますし、他省の所管の事業団もございますので、それらとの関係を考えて、おおむねそれらの事業団に類似した取り扱いになることと予定いたしております。具体的に申しますれば、職員の給与は、一般国家公務員よりやや多いということでございまして、理事等も、一般のこれに類似する事業団の理事の給与に相当する、かように予定いたしてお…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) 福利施設をつくりまして譲渡するにあたりましては、本来の目的は、工場、事業場の職員、家族のみならず、一般住民が利用することが大きな命題でございまして、したがいまして、それを条件として譲渡するというような扱いにいたしたい、かように思っております。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) お尋ねのように、この事業団法の法の目的の中で示してございます「等」という意味合いは、この事業団の取り扱います対象はただに大気汚染、水質汚濁のみでないという意味合いも含めてあるわけでございます。ただ、先生からただいま御指摘いただきましたようなし尿処理のようなものは、また別途、し尿処理に対する予算措置、あるいは清掃法等の法律に基づきまして整備いたしておりますので、いわゆる公害と称せられるものが、すべてこの「等」の中…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) し尿処理の一番大きな公害防止的な処理方式は下水道でございますが、これは下水道法がございまして、工場廃液等を下水道へ流し込んで、それによって完全処理をするという措置が最も公害防止の上にいい処理でございますが、これは別途の下水道法がございまして、また、下水道に関する予算もかなり大きな予算措置で行なわれておるわけでございますので、それらに対しては、この事業団は取り扱わないことになるわけでございます。ただ、工場から廃液…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(舘林宣夫君) 国の公害防止施策の総合計画の中には、当然それらのものも含めて計画してまいるわけでございます。その総合施策が立ちまして、公害対策として具体的に考えたうちの大部分を公害防止事業団が分担するかということになるわけでございますが、ただいま私が例示いたしました各家庭から出てまいりますような家庭汚水、あるいは水洗便所の汚水というようなものは事業団の対象となるものでなくて、下水道法あるいは清掃法等の対象として別個の処理をする…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 クリーニング所は、従来はクリーニングの作業をする場所を主体に考えておったわけでございますが、先般の通常国会におきましてこの部分の法律改正が行なわれまして、クリーニングの対象となります洗たく汚物を取り扱う場所もクリーニング所とすることにいたしたわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 お尋ねの事態は、公衆のために自動機械でお金を入れれば自動的に機械が回転いたしましてクリーニングが行なわれ、家庭の主婦が自分でそこへ洗たく物を入れ、洗たくが終われば自分で取り出して帰っていくという、そのような機械を据えつけた場所がはたしてクリーニング所であるか、こういうことかと思います。多くのそのような場所は、今日においては、クリーニングをやっておりますいわゆるクリーニング所の盾先といいますか、クリーニング所内に設置…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 他のこれに近い事例を申し上げますと、コインを入れましてジュース等を販売する事例がございます。これも人がおりませんで、自動的にそういうものを販売いたしておるわけでありますが、やはりそういうものも食品衛生上の許可を受けておるわけでございますので、いまのような場合も、通常の場合はクリーニング所と考えることが妥当であろうかと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 もちろん各種のクリーニング所に必要な施設基準というのがございまして、申請に基づいてこれを許可をする場合には、その基準に合っていなければ許可をいたさないわけでございますが、ただこれらの基準は一般的な基準でございまして、特別の事例で、クリーニング業法の上から場合によってはある程度その基準に合わないものも個々に審査をして許可をする場合がございますので、すべてが規定の基準に合わなければならないというわけではございませんが、…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 本来クリーニング業法は公衆衛生立法でございまして、公衆衛生上施設を必要な基準によって許可をいたし取り締まりをいたしておるわけであります。したがいまして、ただいまお尋ねの対象となる施設が公衆衛生上考慮する必要がある事態であって、しかもクリーニング業とする事態であれば、当然対象となるわけであります。機械を単に貸すと申しましても、それはクリーニングということが行なわれる業でございますので、ある程度自動的に行なわれても対象…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 クリーニング師の勤務形態の問題として取り扱える場合は、必ずしも常時そこに立っておらなければならないというわけでもございませんので、ただいまそのように申し上げたわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 昨年の通常国会で改正されましたクリーニング所の中に、クリーニングに出します洗たく物を収集、あるいは洗たくしたものを受け渡すような場所もクリーニング所といたしたわけでございます。それらの個々の場所にそれぞれ常時クリーニング師が常駐することを必ずしも要求するわけではございませんので、それよ同じように、ただいま先生のお話のございました自動洗たく機を散在してある程度据えましても、それらを全般的に管理できる形でクリーニング師…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 確かにお尋ねのように、先ほどの集配所のようなところは、それだけをもってクリーニング所といわないで、洗たく機械が据えられておる場所と含めて、それの一部分が集配所の形をとっておるにすぎないという解釈はできますが、お尋ねのように自動洗たく機が一個離れておった場合に、それを支店といいますか、本部のものの一部分にすぎないという解釈はやや無理かとも思います。思いますが、実際上、本来この法律の衛生立法の主目的からして、クリニング…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 御意見のとおり、自動的に一個の機械でクリーニングの処理ができる、それだけで独立して事業が行なわれれば、それはお尋ねのように一個のクリーニング所であろうかと思います。ただ法の本来の趣旨からいって、クリーニングが衛生的に行なわれるということを十分管理するためにクリーニング師を設けるという趣旨からすれば、たった一個の自動クリーニングの場所に一人ずつクリーニング師を立たせておかなくても、かなりひんぱんに巡回してそれらの管理…
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 当然にそのようなものと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第34号
○舘林(宣)政府委員 当然に移動する自動車はクリーニング所でございまして、所という解釈は、通常の場合は固定したものでございますが、移動するものであっても、所の取り扱いは、他の食品の屋台の場合あるいは移動販売車のような場合でも同じでございます。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(舘林宣夫君) 御指摘のように、最近の都市における騒音が、都市住民のイライラといいますか、神経にさわることによって、健全な精神を阻害する点は多々あろうと思います。もっと具体的に、生理上の障害も起こしてくるに違いないということでございますが、これをさらに徹底的に調査するために、本年度、予算を計上いたしまして、具体的な調査をする予定でございます。しかし、そのような調査の結果いかんにかかわらず、現実に騒音が都市住民の生活を阻害してい…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(舘林宣夫君) お尋ねのございました隅田川の浄化は、だんだんよくなる計画になっておりまして、いま御説明申し上げました、四十八年度にその計画が完成するということを申し上げたわけでございます。第一段階は、荒川から水を取りまして毎秒三十トン、日量にしますと二百七十万トンくらいの水を隅田川へ流し始めたわけでございます。その導水路が昨年完了いたしまして、それによって御承知のように、一時水がきれいにといいますか、薄めたわけでございますから…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(舘林宣夫君) お話のとおり、食中毒の原因は過半数が腸炎ビブリオによるものでございます。これにし尿の海洋投棄、あるいはし尿が海に流れ出すということが影響なしとは私どもも思っておらぬわけでございます。したがいまして、東京都のように大部分のくみ取りし尿を海洋に投棄して処分しておるというようなことは、一日も早く解消すべきであると私どもも痛感いたしております。そこで長期計画といたしましては、これは完全な下水道によって処理することが望ま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○舘林(宣)政府委員 厚生省の基本的な立場は、公害対策を国民の保健福祉の立場から取り上げてまいることでございます。したがいまして、国民の生活環境を保健衛生上安全なものにすること、あるいは公害が国民の保健福祉に及ぼします影響というような問題として公害を取り上げてまいりまして、そして公害を起こすべき根源を明らかにし、それの対策を厚生省みずから立て、あるいは関係各省に公害対策を立ててもらうことを推進するわけであります。その厚生省みずから行なう…