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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) 私も、かねがね御指摘のようなことが必要だと考えておったところでございまして、できるだけ早急に、そのような措置をいたしたいと思います。

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) これは清掃法の施行令の第三条によりまして、かなり詳細に地域指定が行なわれております。東京湾だけでなく、特に海域を汚染しては困るという地域を指定いたしまして、地域を定めておりますが、例を東京湾に取って申しますと、「千葉県安房郡白浜町野島岬から静岡県伊東市川奈崎まで引いた線」、こういうような線でありまして、陸岸に対しましての考え方は、「千葉県館山市洲崎を中心とする半径一万メートルの円内の海面」には捨ててはならない。…

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) お話のとおりでございまして、しかも、海及び川に放流せられた汚物は、一定の時間流れておりますと、これが無菌状態になることも衛生学的にわかっておることでございまして、したがいまして、その逆流してこない海域に放流せられたものは、一定の時間後には、清浄化される。こういうことを予測いたしておるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) 汚物につきましては、清掃法に法律上の規定がございまして、投棄できない場所というのを詳細に規定いたしております。そのほかのもの、汚染物質につきましては港湾法、港則法等によって取り締まりが行なわれているという実態がございまして、必ずしも汚物とは同じではございません。

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) ごく最近に至りまして、わが国におきましても、その方式を試み始めております。一番最初に試みましたのは大阪市でございまして、大阪市に設けました大型のごみ処理場、ごみ焼却場におきましては発電をいたしております。また最近、東京都でつくりました最新式のごみ焼却施設が発電をいたすということになっておって、漸次その傾向にございます。ただ、これに対しましては、かなり設備費に金が要るわけでございますが、もちろん、金が十分回収でき…

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) おおむね、ただいま御要求の資料は御提出できると思います。

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) 施設の調査は、しばらく時間が要りますので、その点お含みいただきたいと思います。

厚生省環境衛生局長1966/06/03

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(舘林宣夫君) 実は、国の法令というのは、実は比較的外国は少ないわけでございまして、州なり各市なりがそれぞれ規則を持っておるわけでございます。それの代表的なものは、おおむね集めてございます。ただ、それに伴いまして、やはり州なり市なりが公害の予算を計上いたしておるわけでございまして、国みずからは、必ずしも大きな予算でやっておるわけじゃございません。その意味合いにおいて、予算はしばらく御猶予いただきまして、法令並びに組織につきまし…

1966/06/02

第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○舘林政府委員 昭和三十年ごろは上水道の普及率は三十数%にすぎなかったのでございますが、最近の上水道の普及率は非常な目ざましい発展を遂げまして、きょう今日では約七〇%国民に普及をいたしておるわけでございます。今後私どもの計画によりましても、国民の一〇〇%近くまであまり遠くない将来に普及いたしたいという気持ちを持っているわけでございます。今日におきましては、上水道は米あるいは電気等と並んで国民の必需物資である、最も基本的な生活の基礎である…

1966/06/02

第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○舘林政府委員 今日のわが国の近代生活に欠くべからざるものである、かように認識いたしておる次第でございます。

1966/06/02

第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○舘林政府委員 ただいまお尋ねの三条項の中の一つのものは今日の水道法にも盛られておりますが、残りの緊急性の部分については、先生のお話しのように、必ずしも今日の時代にそのまま取り入れるのはいかがかということで除外されておりますが、基本的な精神は同じでございまして、ことに後段の二つの条文の基本的な精神は、伝染病予防法の中に具体的な措置がとれることに配慮いたしておりますが、水道に対してこれを公共的に保護し、その普及に対して十分な配慮をする必要…

厚生省環境衛生局長1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(舘林宣夫君) 食肉の衛生管理につきましては、国内の食肉供給生産場所たる屠畜場に対しましては、非常に厳重な設備基準がございますし、また、個々の屠畜食肉に対しまして検査を励行せしめております。それぞれの屠畜場には専門の検査員を置かしめまして検査をさせておるわけでございますが、施設がややもすれば老朽化しておるものが相当多いわけでございまして、これを十年計画で漸次改築を進めておりまして、国もこれに対して資金の供与をいたしまして、大方…

厚生省環境衛生局長1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(舘林宣夫君) ただいま二つの点で大橋先生が御指摘になられた点は、いま私どもが一番困っておる点でございます。 第一点は、人間の食肉としてでない目的らしく輸入いたして、すなわち、魚のえさであるとか犬の食用であるとか称して入れておきながら、輸入してしまってから人間用にこれが途中で転用されるという事態、これをいかに取り締まるかという点が第一点でございます。 それから、第二点は、普通の場合はございませんけれども、まれな場合に食肉の中に…

厚生省環境衛生局長1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(舘林宣夫君) わが国では、御承知のいもち病に対しまして多量の水銀を使うというところから、ほかの国に見られないように多量の水銀による国土の汚染があるわけでありまして、これが国民にどのような影響があるかということを私どもは終始非常に注意をして検査をし、これが非常に衛生上不安な状態にならない措置を講ずる必要があると考えておるわけでございまして、そのために、数年来、特別予算をもって、市場に出回っております各種農産物における、農薬水銀…

厚生省環境衛生局長1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(舘林宣夫君) 御承知のように、現在、水銀をまき散らすおもなもとは、いもち病の消毒薬、フェニル水銀です。そのフェニル水銀にかわるものとして、抗生物費を基調といたします農薬が発見されておるわけで、現存でも相当な製造能力を持っておるように聞いております。したがいまして、漸次かなりな速力でこれに切りかわっていく状況にあるわけでございまして、三年の間現在の水銀農薬が使われ、三年目に一〇〇%からゼロになると、こういうことではございません…

厚生技官(環境衛生局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○舘林政府委員 ただいまお話のございましたように、年々水銀農薬が多量に国土にまき散らされておる。それによって米に相当多量の水銀が出てくるし、人間の髪の毛にも確かにそれらが原因と思われる蓄積が行なわれておるという事態が今日ございます。もちろんこれらに対しましては、今日直ちにこれがきわめて危険であるというような資料は、私どもは得ておるわけではございませんけれども、私どもの調査研究、並びに専門家の意見、世界各国の御意見等を参考にして、どの程度…

厚生技官(環境衛生局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○舘林政府委員 お配りいたしてございます資料について御説明申し上げたいと思います。ついでにそれに関連する問題も資料で整えておきましたので御説明申し上げます。長いほうのものについて申し上げます。 一ページが主要農薬の生産概数、一九六五年のものでございまして、ごらんいただきますように有機水銀剤が非常に大量である。その他のものといたしましてはBHCが非常に多い。これは数字は出ておりませんが、合計で二十五万六千五百トン、原体の生産量としましては…

厚生技官(環境衛生局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○舘林政府委員 患者の病状でございますから、わかり次第当然御報告申し上げる筋合いのものでございますが、きょうここでは私承知いたしておりませんので、早急に調べましてお知らせ申し上げます。

厚生技官(環境衛生局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○舘林政府委員 すでに多くの国におきまして、果物、野菜等におきます残留農薬の許容限度をきめました中に、水銀も含まれております。ことに水銀の脅威が叫ばれておるわが国におきましては、率先水銀の残留量を決定すべきものと考えまして、検討中でございます。ただ、現在まで判明いたしております水銀の毒性の限度は、お配りいたしました資料にもありますように、酢酸フェニル水銀のみでございまして、そのほかの水銀の毒性の限度というものは、必ずしも多くの動物につい…

厚生技官(環境衛生局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○舘林政府委員 従来は食品衛生調査会の特別委員会にかけてきめておりますので、当然私どもとしてはその案を食品衛生調査会に諮問をいたしまして、その結果によりまして告示をするというつもりでおります。