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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(環境衛生局長)1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○舘林政府委員 これは今日の水道料金の平均的な値段で申しますと、普通の家計の支出の〇・五%以内、むしろ〇・四%前後でございますので、家計に与える財政的な圧力という点では、他の生活に非常に関係のある電気あるいはガス、ことに食料等に比べたらはるかに低いものではございますけれども、しかし、一番大きな問題は、これが各地区によってはなはだしい差があるという点が、この値段の絶対性に比べてかなり大きな点であります。それからこの価格の絶対性を論議する場…

厚生技官(環境衛生局長)1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○舘林政府委員 ただいま申しました全国平均二百二十円と申しますのが、おおむね基本料金、一月十トンに対します価格でございますが、家計にとって一カ月二百二十円の金を払うことが家計の飲食費の中のかなり大きな部分であるかどうかということは、これは今後のわが国の生活水準との関連もありますし、また個々の家計の規模、低所得者にとってはこれは相当な負担でございましょうし、そういう関係もございますので、この段階で全国平均二百二十円という平均値で申し上げる…

厚生技官(環境衛生局長)1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○舘林政府委員 上水道に対して補助金の制度はすでにかつてあったものであります。これは当然補助金の対象として考える事業である、かように基本的には考えております。ただ、今日、この上水道に対してどのような形で国が助成していくか。それは先般来お話ししておりますように、融資の条件を緩和することによって措置していくか、直接的に補助金を出していくか、あるいは本年度の予算要求において自治省がとられたような補助金の出し方をしていくかという、いろいろな形が…

厚生省環境衛生局長1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) ただいま大臣から大要の御説明があったところでございますが、この新潟事件の解明のために、科学技術庁におきまして特別の研究調整費というものを支出いたしまして、関係各省相寄りまして、その研究調整費に基づいてこの事件の解明に当たったわけでございまして、その大きな部分を担当いたします厚生省側といたしましては、新潟大学、新潟県を中心といたしまして、厚生省の衛生試験所並びに大学の先生、あるいは国立公衆衛生院の先生というような…

厚生省環境衛生局長1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) このような事故、もちろん故意による事故ではなくて、どのような原因であるにいたしましても、予測しない原因によりまして起こりました事故というものに対して、各種の補償的な取り扱いが過去においても行なわれておりますし、当然それらの事例を勘案して今回の新潟の事件に対処する、かようなことが必要でございまして、私どもとしても、できるだけ被害を受けられた方々がお困りにならないような努力をいたしたい、かように考えておる次第でござ…

厚生省環境衛生局長1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) まことに恐縮でございますが、私なお調査をいたしましてお答えいたしたいと思います。

厚生省環境衛生局長1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) これは先ほど申しましたように、各方面の学者が集まって調査をしておることでございますので、私の独断で断定はできませんけれども、私の観測によりますれば、厚生省に関しまする分野の調査は一、二カ月でおおむね終了する。これは厚生省だけの調査でございませんで、各省共同調査をいたしておりますので、これが相寄りまして科学技術庁で最終的に取りまとめるという段階になりますが、そのようなことで、大部分の調査は私どもの調査でございます…

厚生省環境衛生局長1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(舘林宣夫君) 先ほど申しましたように、新潟県におきまして、工場の排水口の水ゴケの中からメチル水銀を検出したという連絡を受けまして、分析の専門家であり、かつ、今回の研究班の班員にそれの再検査を命じておるところでありまして、調査班としましていまそれを検査しておる。その結果、答えが出るのは比較的早いのではあるまいかと私どもは考えておる次第であります。で、報告によりますと、新潟市の局長が、五月十日に、被害を受けた漁民の生活扶助の関係…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 お尋ねの、従来水道条例にありました条文の実際上の措置は、緊急事態、たとえば伝染病の発生等の事態におきまして水道を停止、修理、改善せしめ、必要な場合には都道府県の手によって給水するというような措置を講ずることでございまして、実際上の取り扱いは今日でも伝染病予防法でできるわけでございまして、今日の水道法にそのものの条文は組み込まれておりませんけれども、水道を重視し、水道に対して行政当局が十分な責任的な立場で配慮するという基本…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 生活の考え方でございますが、普通の市民としての近代生活を送るに必要な水量という意味合いにおきまして、普通基本料金という考え方をとっておるわけでございます。基本料金は大部分の都市におきまして一カ月十立方メートル、おおむね十トンでございます。都市によりましては八立方メートルのところもございますが、おおむね十トンを基本的な水の使用、かように考えております。ただ、これをしぼりましてできるだけ節約いたしまして最低限度の水でございま…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 水道の経営をどういう形で経営するかという経営体の問題と、水道事業に対しまして一般財政から援助をする、基本的な部分を考慮に入れた上で水道の重要性を考えて財政的な措置を講ずるということとやや区別をして現在は扱われておるわけでございます。たとえば、国におきまして低利、長期の融資をするとか、あるいは簡易水道に補助金を出すとかいうように、全体的にこれを助成してまいる。また、各市町村におきましても、水道を単純な独立の事業として扱うだ…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 水道を一般会計の中に入れて、下水道の今日の扱いのごとくするかどうかというのは、私は考え方としてはあり得ると思いますけれども、財政的な事情もございましょうし、また、従来からの水道の始まって以来の水道の扱いということから、これが一般会計の中ではなくて、独立採算性の企業体として扱われてきておるわけでございまして、特にこの点は、水道が今後ますます一般住民全体のものであるという時代になりました暁には十分検討しなければならないことで…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 水道のようなものに一般財政的な面からどの程度の援助をするかというのは、程度はございましょうけれども、何らか一般的な財政面から財政的な措置を講ずるということが適当である、かように私は考えております。

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 水道の事業費に対して補助金を出すというような形で国が財政援助をするということは従来行なわれてなかったことでございまして、建設費に対して、上水道についてはかつて補助金を出したこともあるし、あるいは簡易水道においては今日も補助金を出しておる。こういう形をとって助成をし、一般上水道については長期、低利の融資でできるだけ料金の低減をはかる、かような考えで進めておるわけでございまして、一般経費に補助金を出すということは、今日なお私…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 冒頭に私が申しましたように、水道は国民の欠くべからざる基本的な物資であるわけであります。それに対する料金が、今日、非常に安いものは一つの家庭に対して一カ月百円以下であるというようなものもあれば、はなはだしいものは五百円、六百円というような高いものもあるという事態は、必ずしも好ましいものではないわけであります。これらに対して先ほど来いろいろ御論議になっておられるように、基本的な家庭で使用する最低限度の水の使用料というものは…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 先ほど来申しておりますように、国としては、特に単価の高くなるおそれのある簡易水道に対しましては長年補助金を出しており、本年度からはさらにその一部の補助率を引き上げるという措置を講じておりますし、また一般上水道につきましても、最近は水道料金の一番大きな根元をなしており、今日の値上がりの大きな基礎となっております建設費に対しまして、できるだけの配慮をするというような措置を講じておるのでありまして、この点は従来から融資期間を長…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 もとよりそれだけではございませんけれども、多くの簡易水道の平均の料金は、普通の大都市の料金の二倍以上の状況でございますので、できるだけそれを低廉にいたしたいということと、水道を一刻も早く山間僻地まで普及せしめたいという配慮に基づいて行なっておるものでございます。

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 お説のとおり、一般上水道の建設に対しましても補助金を出すという考え方はあるわけでございまして、現に数年前までは出しておったわけです。それにかわるものとして、最近は起債の条件をよくするという措置を講じておるわけでございます。

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 先ほど申しましたように、格差のはなはだしい現状は何とか是正をいたしたいという気持ちでございます。その是正の手段として、自治省の先般要求せられた案は、きわめて妥当な案でございました。私どもとしても、その予算の成立を強く期待しておったわけでございます。今後ともそのような自治省の御計画にはできるだけバックアップいたしたいと思いますし、なお別途格差是正の手段があれば、私ども水道の行政を所管いたしておる者としてできるだけの努力をし…

1966/06/03

第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○舘林政府委員 格段に私どものほうから重ねて同じ案を出すという措置はとりませんでしたが、私どもとしてはその成立は切望いたしておった次第でございます。