舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 今日の水道の実態から考えて、水道料金を、国民の基本的物資に対する配慮という考え方で国が全国的に考えるという事態は、もはや数年前からきておって、ややおそきに失する、かように思っておるわけでございます。電気あるいは交通、そういうものに比較して、より以上国民の基本的な物資であるということから、これらに対する料金が大幅に地域によって違うということは、これは何としても是正する必要があろうと思う。そのような場合に、おおむねどのような…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 自治省の従来の政府債と公募債の配分は、できるだけ水道の実際に困っておる状況等を考慮して、配分をしていただいておるわけでございまして、厚生省といたしましても、料金の高い、今後工事をたくさん進めなければならないというようなところに対しましては、なるべく政府債を多くするという方針でやっていただいておりますし、私どもとしても、長崎市のような料金の高いところに対しましては、なるべく政府債を多くしていただくようにお願いいたしてまいり…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 六月十日ごろから、長崎市の浦上貯水池から出てまいります水が、給水せんで非常に異様な臭気があるということが生じまして、約一週間ほど続いて、その後はどうやら少しにおいが少なくなっている、こういうように聞いているわけであります。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 この異臭の原因は、この貯水池にわいたプランクトンによるものであると、私どもは推定いたしております。この事例は、必ずしも浦上水道に限ったことではなくて、ほかの地区でもある事例でございます。それはプランクトンそのもののにおいというよりも、そのプランクトンがわきました場合に、消毒をするわけであります。多くの場合、硫酸銅で殺すわけでありますが、その殺した場合に、プランクトンの死骸から流れてくる油が、その異臭を生ずるおもな原因とい…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 従来から、プランクトンの発生並びにそれによる異臭の発生の原因というのは、必ずしもすべてが明確であるわけではないわけでございまして、したがいまして、この長崎の事例が、的確に何が原因であるかということが必ずしも明確でないわけであります。ただいま先生お話しございましたように、その貯水池がかなり浅い部分がある、こういうことが非常に影響しておるように思われるわけであります。ただし、こういうところを直すとなりますと、今日の長崎の現状…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 先ほど申し上げましたように、水質と気温がかなり影響いたしておるということが言われるわけでございます。水質が影響しておるということでございますと、これはかなりむずかしい問題であるわけであります。水質と気温のほかに、この貯水池の構造、それはその池底にありますどろも含めて、その構造の問題もかなり影響するように思われるわけであります。そのほかにわからない要素、たとえばあの浦上貯水池のように、風のあまり来ないあの地帯そのものに問題…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 この異臭をとるための経費が、それを特に取り出して特段の財政的な配慮をするということでなくて、そのようなものを経常費に組み込んで、特に水道料金が異常に高くなるという事態は、その他の水道の、水源を得るために非常に遠いところ、あるいはむずかしい工事で工事費がかかって、水道料金が高いというようなことに対して何らかの配慮をすると同じように包含して、このような原因のものについても配慮をするというようなことが適当ではなかろうか。こうい…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 最近の事例でございますので、本年はまだ行っておりません。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 実は、私のほうの認識が不足でございまして、先ほど申しましたように、六月十日ごろから一週間ぐらいの間非常にひどいにおいが出て、それ以後はおおむねこの問題は解決したやに考えておりましたので、今後の維持管理を十分注意するようにということで、今年はあるいは解決するかという認識を持っておったわけでございまして、ただいま先生のお話で、なおそれが続いておるのであるし、ずっと長い、もはや六月十日などという時期よりははるかに前から、大きな…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 国として、もちろん直ちに実態を、長崎県並びに長崎市から聴取をいたしまして、その内容に応じて、できるだけ早急に係官を派遣をいたしまして、長崎市並びに長崎県を督励して、援助して指導してまいりたい、かように思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 実は、正直申しまして、水道は従来から大部分市町村営、地方公営企業として運営されておりますが、そのほかに、専用水道といって、私設に近い水道が多々あるわけでございます。全国で一万数千の水道があるわけであります。これを国が直接指導監督するという形は、従来はあまりとらないで今日まで参ったわけでございまして、そのために、今日国としてもいま少し水道行政に熱意を傾け、直接タッチする必要を痛感するわけでございます。そうかといって、一万数…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○舘林政府委員 この水道の大村水系から引いております水は、一応昭和四十五年までくらいはこれで間に合うかもしれませんが、急激な都市の膨張によりまして、間もなく水は足りないようになるということで、次の拡張工事計画があるわけでございます。これに対しては、当然精細な調査を必要とするわけでございまして、そのために、長崎市からは二千六百万円の調査費が必要であるという御要望が、私どものほうに参っております。その額の内容をいま検討いたしておるところでご…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(舘林宣夫君) 実は、先ほど来話題になっております調理士法とほとんど同じ法律で、ございますが、調理士法とこの法律の違う点の一つは学校の問題がございまして、調理士法は、一定の調理学校を出た者は自動的に免許をもらえる制度になっておりますが、この製菓衛生師はすべて試験を受けなければもらえないという方式にしたわけです。その原因は、学校がまだ必ずしも完備していないということによるわけでありまして、正式な製菓衛生師を与えるにふさわしい学校…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 連絡があり次第出席するようにという話でした。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 当委員会に私が出席するのは、連絡があり次第出席するように、こういうお話でございまして、私は製菓衛生的法案が社会労働委員会にかかっておりますので、このほうへ出席するつもりでおったわけであります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 私は、五月一日から約一月ほど外国へ出張いたしておりまして、お話の記事は、たまたま私の外国出張中、たぶん五月の半ばごろのある新聞の記事であったと思いますが、私は、帰ってまいりまして留守中の新聞は一通りおもな項目に目を通しましたので、お尋ねの記事は、私が帰ってまいりましたときに一応拝見いたしました。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 このトキソプラズマのわが国における実際上の社会に及ぼしております諸種の現状から考えて、かなり大きな印象的な記事である、かように思いました。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 検査員の六割が感染しておるというような記事は、お尋ねのような受け取り方をされるおそれは十分にある、かように思った次第であります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 多くの場所、記事を作成する場合には、関係の場所にそれに関する取材に参るわけでございますので、このような記事に関しまして、当局の所管の係のほうに当然連絡があった上で記事をまとめて書かれたもの、かように思っております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○舘林政府委員 記事を書きあげる前に、当然所管の担当のほうに連絡をいたした上で記事として書いたもの、かように思うわけであります。