舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1966/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○舘林説明員 七月中旬に大臣が足利市に参りましてお尋ねのような発言をしておることを私は承知いたしております。地元の紛争が解決つかない限りこの予算の執行は行なわないようにというのが私どもの方針でございまして、この方針に従って県を強く指導をいたしております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○舘林説明員 現段階においてこの設置場所を変更するかしないか、あるいは地元と円満解決をはかって話し合いで進めていくかということは、まだ結論が得られておりませんが、話し合いが終わらない間に着工することのないようにという当省の指導には県は従うものと、かように思っております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○舘林説明員 この事例につきましては、厚生大臣みずから現地に行きまして、円満解決という方針を打ち出しておるわけでございまして、その円満解決の線に沿って局長以下努力するようにというのが大臣の強い御意思でございますので、御意思を体してやっておるわけでございまして、あくまでも地元の十分な話し合いという基本線は大臣は強くお持ちでございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 一応小平先生は清水市の事例をあげて、一般的に簡易水道、その他環境衛生施設を通じての赤痢防止について触れられたと思うのですが、とりあえず清水市の事例についてお答え申し上げますと、この清水市の簡易水道は、昭和三十五年に旭ケ丘という団地に専用水道ができております。この団地の水道に対しまして、清水市の保健所は、昨年の六月二十八日、八月二日、九月七日と、三回にわたりまして特別に検査をいたしました。その結果、適当でないとい…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 簡易水道を例にとってみますと、昨年全国で簡易水道の事業体の数は一万三千九百七十八カ所ございます。これに対しまして、保健所が検査をいたしました数は九万八千九十三回いたしております。その結果、飲料としてやや問題があるとされたものが一万五千三百三十七回、一五・七%の多きにのぼっておる現状でございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) この水道は、先ほど私は簡易水道と申し上げたかもしれませんが、無届けの専用水道でございまして、先般東京都下の赤痢集団発生を起こした場合と同じような種類のものでございます。一定の団地にだけ給水するために、その団地をつくる際に団地供給用としてつくった水道でございまして、しかも、正式の確認行為、届け出に該当するそういうことが行なわれていなかった。したがいまして、水道監督庁としての内容の監督が行なわれていなかったという実…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) この場合の事例で申しますれば、清水市はことしの九月に水道をこの地区に引く、それまでは毎日六トンの給水車で給水を継続いたしております。それによりまして飲料、炊事用はその水で使ってもらう、その他の雑用水は現在の専用水道を塩素消毒をして使うという応急の切り抜けをやっておるわけでございますが、ただいま御指摘のありましたように、不適当であるということがわかった場合の措置が迅速を欠いておる、その間にこのような集団発生が起こ…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 団地をつくる場合に、あらかじめ水道あるいは下水道のようなものがなければ団地造成を許さないということは、わが国の従来の都市づくりといいますか、町づくりといいますか、この頃向から考えて非常に望ましいことでございまして、外国では都市をつくる場合には、必ず水道なり下水道なりをつくった上で家が建っていくということを聞いておるわけでありまして、わが国の今日の欠けておる点はその点でございまして、これを法制的に行なうか、あるい…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○舘林政府委員 お尋ねの患者は、三重県四日市市稲葉町に住んでおります木平卯三郎という七十四歳の方で、この方は昭和四十年、昨年の七月二十二日に公害患者の認定を受けまして、同七月三十日に築港病院に入院いたしまして入院治療中でございましたが、ことしの一月末にそこを退院いたしまして、二月末まで約一月間通院をしておりましたが、それ以降通院をやめているという方でございます。家族は、長男が貨物自動車の運転手、長男の妻が映画館の売店の勤務、そのほか本人…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○舘林政府委員 四日市市が市の費用といたしまして公害患者の治療に乗り出しましたのは昭和三十九年度からでございました。そのときには、その対象の地域をかなり限りまして、公害が特にひどい地域、磯津地区のような地域だけにつきまして、患者の治療費を負担するというような制度をとっておりましたが、昨年度からは地域をずっと広げまして、また取り扱い医療機関も、四日市所在の公的医療機関ばかりでなく、一般開業医の方方も対象の医療機関に指定して、広く公害の患者…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○舘林政府委員 公害に対します各種の施策があるわけでございますが、それらの中で現に公害の発生いたしております四日市市におきましては、ただいま先生仰せられましたように、昨年度は二千万円以上の支出を各方面にいたしておるわけでございますが、国がはたして現段階でどのような措置をとっておるかというお尋ねでございますが、本来この公害の患者の措置というものをどう扱うかという問題が前々から検討の対象でございまして、もちろん原則的には公害を発生させた企業…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○舘林政府委員 私ども、公害患者の治療に関して、企業側が四日市で負担をしておるということを聞いておりません。
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○舘林政府委員 ただいまお尋ねのように、病院のみならず、学校等にもそのような施設が望ましいと思います。ただいまの制度では、国がこれに対して助成するという制度はございません。ただ、私どもとしては、国が何らかこれに対して助成してはどうかということで、明年度予算で検討中でございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 食品衛生監視員は、補助対象、職員でなくて、地方交付税の基準財政需要額で計算をして算定をいたしておるわけでございまして、その基本数値は千九百六十七人という数字でございますが、それに対しまして現在の充足状況は五千九十七名、内訳は専従者九百二十五名、兼務で勤務いたしております者が四千百七十二名でございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 数字の持ち合わせが東京都についてございますので、一応申し上げてみますと、東京都の食品関係施設、各種食品を販売しておる施設並びに学校給食、事業所の給食施設等、合わせまして約二十三万カ所、それらにおきまして給食、調理等に従事しておる人々の数は、おおむね百万人程度あると思われるわけでございますが、それに対しまして、東京都が一年間に実施いたしております数は約七十万件、したがいまして、ただいま先生お尋ねのように、私どもの指…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 先ほど来お話のございましたように、今年は特に普通の許可営業をいたしております飲食店関係者よりは、むしろ許可を必要としないというような事業所、学校等の給食施設からの集団発生が非常に多いわけでございまして、本年春、すでに通達も出し、あるいは五月七日に至りまして、特段にこれらの施設に対して指導監督を厳重にするように通達を出しましたけれども、先ほど来先生からお話がございましたように、実際のその通達どおりなかなか動かないと…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 下水の排水を浄化するための終末処理施設の設置につきましては、建設省と連携をとりまして、五カ年計画も共同で作成し、その工事の進展も、お互いに連絡をとりながら進めておりまして、近くまたこの五カ年計画を改めまし三新五カ年計画等をつくって進みたい、かように計画をいたしているわけでございまして、お尋ねのように、処理場が不完全でございますと、汚水が河川その他を汚染をする。これが伝染病のもとになるということでございますので、施…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 下水道はいま計画を策定中でございまして、これは当然経済企画庁の公共事業全体の計画の中に織り込んだ上できまるわけでございますが、ただ下水道を含めまして全国民の水洗便所化という目標は、私どもとしては一応昭和六十年度までには完成したいということ、これ一億人いかなるいなかといえども水洗便所が使えるように持っていきたい。もちろん下水道はそれより早く完成をはかるという目標で進んでおるわけでございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 昭和三十八年度を初年度といたします五カ年計画は、昭和四十二年度終了するわけでございます。この計画そのものは、ただいまお尋ねのようなし尿が不衛生に処理されるということで、この五カ年計画で完全になくすということを目標に実は進めておるわけでございます。ただ、この計画によりまして、し尿処理場は漸次むしろ町村部のほうにできるようになりまして、大都市がややおくれておるくらい。と、申しますのは、町村部はなかなか水洗便所にならな…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) それは食品添加物の中のカビの発生防止剤でございます。