舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 私どもとしては、そういう懸念の意見を持っておるわけではございません。ただ処理した場所が正規の屠場でございません。自分のうちへ持ち込んで不衛生なところで取り扱っておりますので、そういうところで汚染される余地はあり得るということは懸念せられますけれども、一般的には先ほど御説明したとおりでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 今回の汚染したと思われる不正経路の肉あるいはその製品を食べた場合の危険性については、先ほど八田委員からのお尋ねにお答えしたとおりでございまして、そのワクチンをとったあとの豚そのもの並びにそれを材料に使う際には、かなり厳選をして材料としておりますから、比較的安全なものでございます。ただ、その後の取り扱い等が、正式の屠場でございませんし、また隠れた場所で処理しておるということから、不潔な肉である余地がある、かようなことでござ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 新聞紙上等でごらんいただきますように、今回の豚が雑菌が非常に多いということは、先ほど申し上げましたように、取り扱いが不潔に流れておるということでございまして、しからぼそれらの雑菌の中から病原性の菌がいままで発見されておるかといえぼ、そのような事態はないわけでございます。なお、これだけの多量なものがやみルートから食用に供せられておる事実はございますが、幸いなことに、豚はほとんど加熱して食べる食肉でございますので、かなり不潔…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 実はそこにかなり問題がございます。と申しますのは、今日人間が食べる肉はこういう種類でなければならないという法律はございません。御承知のようにクマの肉でもヘビの肉でも販売されておるわけであります。したがいまして、ここにかなり問題点がある。私どもも前々から、食用に供する肉として販売するものはこれこれでなければならないという法律が要るかどうか、これはかなり国民の食習慣と——必ずしも衛生上の観点だけではないわけであります。クマの…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 先ほど来申し上げておりますように、豚コレラビールスを植えつけた豚のその豚コレラビールスそのものは、今日人に病原性がないということで取り扱われておりますけれども、その豚そのものは、先ほど来申し上げておりますように、正規の屠場において正規の検査を受け、安全な豚として確認された屠殺豚ではございませんので、雑菌その他汚染される余地がある豚でございます、かように申し上げておるわけでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 したがいまして、衛生上好ましくない。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 食品衛生法に照らしまして、これは販売、授受その他の許可が与えられない不衛生な肉でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 人の健康をそこない、またはそこなうおそれのある肉でございまして、したがいまして、無害であるものではございません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 食品衛生法上、有害または有害のおそれのある肉でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 多くの場合は、ワクチンメーカーで内臓をとって、内臓だけ出した残りのものを今回はそのブローカーのようなものに渡しておったようでございます。それから、そういうことをしない場合、まるごとのままで持っていったものにつきましては、隠れた場所で処理し、内臓だけをまた化製場へ持ち込んでおる。化製場では屠場から内臓等はたくさん参ります。それらと一緒に、通常、あぶらをとるとか、にかわをとるとか、そういう材料に使ったと思われているわけであり…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 今回の不正の豚の内臓については、市販されておるということは、先ほども警察庁からお話ございましたように、私ども聞いておりません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 現在、検査の基準は、豚は一頭十五分、牛は三十分、病気の豚は一時間、そういう規定はございます。しかし、お尋ねのように非常に屠畜検査員の数が少ないという実態がありまして、それに対して、屠殺する獣畜の数は非常にふえるという状況がありまして、私どもとしても検査の不十分を心配いたしておるわけであります。現在困っておりますのは、定員の問題よりはむしろなかなか検査員が来ないという実態がありまして、給与の問題等ございまして、その補充は各…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 それは昭和二十八年に施行いたしましたと畜検査規程というのがございまして、その規程に基づいて検査をやっております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 今回の問題で一番の問題点はそこにございます。枝肉でございますと検印がございまして、屠場を通ってきたものということがわかるわけでございますが、ここ数年来、いまの事業団等ができましてからブロック肉に分かれておりますので、したがって購入をした肉に必ずしも検印がない、それと今回のものとまぎらわしいという問題がございます。今後この事件が判明いたしました暁に、私どもとしてはその問題に取り組んでまいりたい、かように思っております。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 厚生省は食品衛生法を通じまして食品の衛生保持の行政をやっております。その行政の施行の段階におきまして物価との関連が種々生じてまいるわけであります。もちろん、食品の衛生保持のために最低限の基準を維持させる、あるいは営業者がそれらの懸念のないような営業態度をとるというようなことのために、少なくとも最低限の基準は守らせる必要があるという方針で行政をいたしておりますけれども、しかし、その行政の過程において、これが行き過ぎ…
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 当然国の補助金でございますので、補助目的に沿った使用がなされていなければならないことでございまして、補助目的以外のことにこれが使われることのないように、私どもとしても十分監督をしてまいる必要があるわけでございます。御指摘のようなことがあるかないか、私どもとしてもさっそく調査をいたしてみたいと思います。その結果、この使途、受け取り人等も十分調べてまいりたいと、かように思います。
第52回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 食肉を移動販売で行なうことは、すでに厚生省としましても昭和二十九年以来その方針を明らかにしておるところでございまして、きょう今日だいぶ各府県食肉を移動販売する自動車の許可が行なわれておるわけでございますが、ただいまお尋ねのような、これは許可は都道府県知事が都道府県の基準に従いまして許可をいたしておるわけでございまして、三十九年当時東京都が許可するにあたって東京都でお尋ねのような事例がありましたかどうか、私どもとし…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 明年度の事業として、公害防止事業団がそのような事業を実施するように計画いたしたいと、かように考えております。
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 現在、公害防止事業団法によりまして、公害防止事業団は、特定地域の公害防止事業に対して融資をするということのほかに、みずからも、そういうような種類の施設をつくり、つくった暁にはこれを譲渡する、企業側に譲渡するというたてまえでございまして、みずからがこれを運営するというたてまえになっておらぬわけでございます。しかしながら、お話のございましたように、将来みずからこれを運営する必要も生じてくる場合がありますし、また、水資…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 養豚のような、非常に小企業、零細企業が各地で公害事故を発生しておる事例がございますし、そのようなことに限らず、メッキ工場その他の中小企業が公害の発生源になるということは各地で見られるわけでございます。大企業に対しては、むしろ企業側が相当最近意欲を持って努力をいたしておりますし、融資の道も開けておりますが、資力のないこういう施設がなかなか公害防止の施設をつくり得ない、その意欲も盛り上がってこないという実態がございま…