舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1967/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 要は、その原因は牛乳というものに間違いやすいということからくる問題であろうと思います。したがって、今日この間違いが、内容を非常に小さい字で書いてあるということで、内容を大きな字に改めさせれば誤解が払拭されるのではなかろうかという考え方が私どもにはございます。しかし、それでもなおかつ国民は、そんな成分なんか読まないで、名称だけでコーヒー牛乳のようなものを牛乳と間違って飲んでしまう、こういう誤解があるかもしれません…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 私どもがやや煮え切らない答弁を申し上げるのは、食品衛生法をお読みいただきますと、危害防止というのが目的でございます。したがいまして、現行の食品衛生法の性格を再検討する必要が生じますので、そのかなり基本的な問題に触れますので、いろいろ検討しておる、かように申し上げるわけでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 現在牛乳には曜日をつけさしておるというのはただいま御指摘のとおりでございます。最近隔日配達というようなことの考慮から、毎日の販売の日にち、曜日でない日にちの標識にしたらどうかという御意見がございます。私どもとしては、この点は何ら差しつかえがない。保健衛生上はかえって非常にいい問題でございます。というのは、一週間前のものとあとのものとが混同されるようなことがなくて、明確に日にちがあれば、それにこしたことはございま…
第55回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) これは指導だけでは実施ができないわけでございます。省令を改正しなければなりません。方向としては、日にちをつける方向でただいま交渉中でございます。 ―――――――――――――
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○舘林政府委員 市乳はできるだけしぼりたてのままで、これを母乳にもかわるべき国民の基礎的な飲みものの形に保存するという方針で従来からまいっております。最近出てまいりましたユーペリゼーションは、いまから十年も前に外国で開発された消毒方法でありまして、すでに世界の多くの国が採用いたしております。先般加工乳に御指摘のようにこの採用を許可いたしたわけでございます。この方法は相当多量の水分を乳に加えまして、あとでこれを取るという、乳の内容に変化を…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○舘林政府委員 文献によりますれば、乳は百三十度以上の加熱の処理をいたしまして、それを衛生的なパッキングをいたして容器に入れれば、一カ月以上、数カ月も保存できるというのが原則的な研究の結果でございます。ただ問題は、その詰める過程、容器等に問題がございまして、また乳を受け取った家庭が相当低温に保存できる、すなわち電気冷蔵庫のようなもので、しかも冷蔵庫の温度の保持が十分であるというような状態がこれに伴いませんと、やや懸念されます。ことにテト…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○舘林政府委員 今日のわが国の衛生状態でございますれば、隔月配達でも一般的には差しつかえがない、かように思います。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○舘林政府委員 ポリエチレンの容器の御賛同がございましたが、今日でもポリエチレンの容器は許しておるわけでございますが、これは強度のしっかりしたものはかえってびんより高価になります。強度の弱いものは運搬上かえって不便になる。さらに、非常に薄い被膜のような、風船玉のような薄いものは、今日牛乳が非常にばい菌が繁殖しやすい、こういう薄いものは空気を通しやすいということから、まだ採用されておりませんし、業者の側からも申請が出ていない状況でございま…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○舘林政府委員 先ほど先生からお話がございましたように、農薬の中の分析作業をことしの一月の間に研究班その他の学者の間でやりましたり、あるいは個々の研究班の班員が分析をさらに進めるというようなことで昨年来ことしの春にかけて補足調査をいたしておったわけでございますが、現段階はそのような調査はほとんど終了いたしまして、先ほど来先生がおっしゃっておられますように、結論を書き上げる段階に入っておりますので、ごく近日中に結論の提出があるものと、かよ…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○舘林政府委員 大臣が申し上げたのは、昨年十二月に先生がお持ちになっておられる資料の一部を提出して、その以後今日まで、いろいろの調査をいたしておったということを大臣が申し上げたわけでございまして、それがいろいろ次から次へと資料を各委員が持ち寄りまして調査をいたしておったわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○舘林政府委員 先ほど来、石田先生がおっしゃっておられますように、意見の調整がなお残っておったわけでございます。現段階でどの程度その調整がついておりますかは、ただいま大部分の学者が名古屋の日本医学会に出向いておりまして、おそらくはその席上でもそういう話し合いがあるかと思いますが、それさえ終了すれば提出があるもの、かように思っております。
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○舘林政府委員 ただいま申し上げましたように、学会を機会に各種の学者が会合することができるわけでございまして、学会は四月の上旬一週間程度で終わるわけでございますので、それが終われば間もなく出るもの、かように期待をいたしております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 先ほど政務次官から申し上げましたように、厚生省が最初につくりました公害対策基本法試案要綱と、今回総理府でまとめられました試案要綱とは基本的な考え方に差異はないわけでございまして、表現に多少の違いがあるのと、内容的にこの「目的」の中で「国民の健康を公害から保護するとともに、」ということで、ここではっきり段落をつけて表現をいたしてあるわけであります。その上でなお生活環境も保全するのであるというのが、つくろうとする基本法の目的…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 厚生省が最初出しました試案要綱の中には、このような施策を進めてまいる手段については述べていなかったことは御指摘のとおりであります。今回は手段のことも併記したのでございまして、基本的な姿勢は、あくまでも「国民の健康を公害から保護する」という点において変わっていない、かように申し上げたわけでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 お説のように、国民の健康を公害から守るということが最も基本的なものでございまして、なおその上に、生活環境を保全する場合の配慮という点にこの目的が触れておるという点で御指摘があったわけでございますが、あくまでも私どもとしては、この基本法を通じて国民の健康を守るという立場で法文化してまいりたいし、またこの試案もその気持ちがあらわれておると私どもは思っておりますが、表現において間違いのないような努力をしてまいりたい、かように思…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 先ほど来申しておりますように、経済上の問題はたとえありましても、あくまで国民の健康は守っていくというのが、この基本法試案の考え方でございます。その上に、健康上支障はなくても国民の生活環境をされいにしていくという配慮もするのである。しかし、その国民の生活環境をされいにするという場合には、ある程度経済の発展というものとのバランスをとって、そういう配慮のもとに施策を進めるのである、こういう考え方がここに表明されておるわけであり…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 この試案の中の目的の部分に、経済との調和をはかりつつという文章が入ったことが、目的としてふさわしくないという考え方は、私は必ずしも一ここへ入れなければならないかどうかという問題はあり得ると思いますが、これが入ったことによって、基本的な公害に取り組む姿勢がくずれたというわけではない。ただそういう懸念を起こすような印象を与えるおそれがあるという点があるいはあったかと思うわけであります。しかし、あくまでもこの部分の表現のしかた…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 お説のように、公害の被害者の救済という問題は非常に重要な問題でございまして、従来からも各方面でそういう事例があるわけであります。ところが、公害の原因が必ずしもはっきりしない。因果関係が明確でない。また、おおよその原因がわかりましても、多くの場合はその原因は一つではない。多数のものが寄り集まって原因となっておる。その多数のものの原因の程度がまた種々雑多であるということから、普通の、隣の煙突が倒れたというような明確な原因の場…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 したがいまして、「事業者の責務」の中で、公害防止に対して必要な措置を講じ最善の努力をするように述べてあるわけであります。ところが、今日の規定によりましても、たとえば特定の地域におきましては、ばい煙であれば排出の基準をきめてありまして、それ以下にとどめろ、こういうことになっておるわけでありますが、一本一本はそれ以下にとどめましても、それが何千何万と集まりまして集積いたしますと公害を惹起するという事態が起こってまいるわけであ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○舘林政府委員 加害者といいますと、いかにも公害を発生する意思があって発生しておるように、そういう印象を受けるわけであります。ところが、公害は、必ずしも原因者がそのような間違いをおかしておるという意思がなくて、それが寄り集まり、積もり積もって障害になるという事例がむしろ大部分でありまして、はっきり悪いということであれば、先ほど来申しておりますように、民法によって損害賠償の対象になる、公害でなく私害になるというくらいのものでありますので、…