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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 すべて各種の容器、包装類は、それぞれの申請者が十分な試験結果をもって国に申請を求めてくるわけでございまして、その内容審査において不十分であれば、国の機関がなお追試をするというようなことをする場合もございますが、一般的には、国の機関がそのような開発をするという方向では従来処理いたしておりません。ただ、この場合に牛乳の価格が安くなるという方向であれば、私どもとしてもできるだけそういう点は検討してまいりたい、このように考えてお…

厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 私の承知いたしております範囲では、正式に受け付けておりません。

厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 これも、こういうことを申し上げるとおしかりを受けるかもしれませんが、テトラパックというのも非常に厚手のものと薄手のものとございます。厚手のものは、牛乳びんより見かけ上のコストは高くなります。それから非常に薄いものは、見かけ上のコストは安くなります。たとえば、厚いものというのはどういうものかといいますと、内側に銀紙のようなものを張ったものがございます。そこで、その見かけ上の価格と実際の価格と違いますのは、運搬上テトラパック…

厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 今日でも特殊な場合、学校等の給食の場合における高温殺菌は、一定の衛生上の基準を守れば許しておるわけでございますので、お尋ねのような方向に今後とも大いに奨励するといいますか、そういうものは普及するように努力をしてまいりたいと思います。

厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 ポリエチレンの形の問題、形といいますか質の問題がございますが、多くの国でポリエチレンを許しておることは御指摘のとおりでございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 御指摘のように、外国はコンマ一ミリのものを広く許しておるようでございます。今日わが国ではそういうものは許可されておりませんが、一昨年より業者側に対して厚生省からもその問題を話しかけておりまして、積極的に検討するようにという話し合いを担当課のほうではいたしておるようでございますので、今後御趣旨の方向に従ってできるだけ指導してまいりたい、かように思います。

厚生省環境衛生局長1967/04/20

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○舘林政府委員 この紙キャップの構成そのものは、今日許されておるテトラパックの一部にも該当するような性質のものでございますが、すでにこれは世界的に多数許されておるというような点を考慮して、昔からわが国では許されておるものでございまして、あらためてわが国で詳しい通気試験をしたりして許されたものではござません。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 先般御報告申し上げましたように、三月八日に次官通達によりまして監視の強化を指示いたしたわけでございますが、その後三月十七日に、全国衛生担当部長会議におきまして、大臣並びに局長から、特にこの問題について厳重な監視を行なうように指示をいたしました。同日、局長より、食肉販売業者、加工業者の代表に対して取り扱いの注意を喚起して、今後の善処方を要望いたしました。また、翌三月十八日、全国関係府県に対しまして、ワクチンメーカ…

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 現在屠畜場の数は全国で八百二十七カ所でございまして、ここにおきまして屠畜検査に従事する職員の数は二千四百九十四名でございます。この検査の方法は、一応外観を見るわけでございます。この上に、屠殺したあと内臓の検査をいたしまして、リンパ腺の腫脹その他病変部分を見ますので、正規の屠畜場を通り、検査員の検査を終わりましたものについては、十分安全な検査が行なわれるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 元来、食品として乳が使われる、その場合に、その主要な食品である、ことに乳児とか病人とか、そういう人たちに主要な食品として使われるものは主として牛乳あるいは加工乳ということでございまして、コーヒー牛乳とかフルーツ牛乳とか、いわゆる世にいわれるこういう種類のものは乳飲料という形で、やや嗜好飲料的な性質を持った飲料として規格がつくられておるわけであります。したがいまして、御指摘のように、規格の中に乳成分の含有量が記載…

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 現在の省令の規定によりますと、成分は一応書かせることになっておりますが、問題は、柳岡先生がただいま御指摘になりました、ある程度以上なければ乳飲料と呼称してはならないという規定を設けるかどうかという点でございます。先ほど申しましたように、人間の乳にかわるものである、あるいはそういうことで幼児、乳児がこれを使う、あるいは病人がこれを使うという対象に対しては、内容の保証という、国民保健の立場から内容を規定しておるわけ…

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 牛乳、あるいは牛乳を使いましたそういう製品につきましては、成分規格のあるものは成分の規格を定めてありますし、いま申しましたように、成分規格のないものでも乳飲料は内容を表示しなければならないことになっております。もちろん食品衛生上は、これはその表示の内容を盛ることが規制されるわけでございまして、牛乳について成分を守らせると同じように、内容表示と同じような内容を持つべき義務が課せられておるわけでございますので、そう…

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 内容を表示することになっておりますから、表示違反になりますので、食品衛生法上の違反品になります。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) それは内容と違った表示をしておることになりますから、違反品でございます。ちょうど牛乳が乳脂肪、固形分八%以上となっているものを、八%以上ないものを売るということになれば、表示違反したものは食品衛生法上の違反品になります。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 一%という極端な場合には主要成分とはなりませんけれども、かりに三〇%くらいのものを三〇%入っているということで売っているものについては違反品ではありません。ところが、三〇%しかないものを五〇%という表示で売れば食品衛生法第十条違反でございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 何%でなければ販売してはならないとはなっておりませんけれども、何%入っておりますということをはっきり書いて売れと、こういう規則でございます。それで、何%入っているというものをそれ以上に書いたという場合には違反でございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 主要成分でございますから、なくては乳飲料と称することはできません。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 固形分――中に入っている成分、水を除いた残りの成分でございますが、水を除いた残りの成分の中で主要部分をなしていなければ乳飲料とは称せられないわけでございます。したがいまして、どんなに少なくても、水を除いた残りの成分が二五%以上のものでないと乳飲料という呼称は許してないわけでございます。これはもちろん指導でございますけれども、法律上の規定は主要成分となっております。

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の第二条の二十三項にございます。それによりまして「主要原料とした飲料であつて、」ということばが出ております。主要原料でないと乳飲料と呼称することができないわけでございます。ただ、御指摘のように、何%であろうと、主要原料であれば差しつかえないことは御指摘のとおりです。何%以上なければというはっきりした規定はございません。ただ、そのかわり、内容どおりの表示をしなければならない。だ…

厚生省環境衛生局長1967/04/17

第55回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(舘林宣夫君) 純綿とか何とかというものでも、多少まじりけがあるものまで純綿と言わせていると同じように、八〇%以上牛乳があれば牛乳と言わせる、それ以外は牛乳という呼称を使わせないという考え方はあり得ると思います。外国でもそういう国がございます。ただ、これは公衆衛生上の観点からでは必ずしもないので、外国がこういう呼称をさしておるのは酪農奨励の意味があるように聞いております。ただ、何%以下は牛乳ということばを使わせないということが…