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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1967/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1967/04/27

第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○舘林政府委員 五名の死亡者を除きまして、現在患者の状況は入院しておる者はゼロ、通院中の者が十八名、自宅療養者が三名、仕事についておる者が十名あります。この患者の所属いたしております世帯の数は十八世帯でございますが、この十八世帯のうち生活困窮者として生活保護法で保護いたしております世帯が五世帯ございます。したがいまして、これらの家族には国としても生活保護を通じて援護をいたしております。 それから死亡いたしました五名に対しましては、見舞い…

厚生省環境衛生局長1967/04/27

第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○舘林政府委員 まことに申しわけございませんが、その点の詳細な調査はいたしておりません。

厚生省環境衛生局長1967/04/27

第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○舘林政府委員 この種の水銀中毒の治療は、熊本県の水俣の中毒患者の際にすでに治療の経験がありまして、今回もそれの改善をはかって、専門家がずいぶん苦心をいたして治療に当たっておるわけであります。実は熊本の場合にはほとんど治療効果はない状況でございましたが、今回はやや治療効果があらわれておりますけれども、一般的に申しますと改善は非常にむずかしいものでございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 本年度の水道の全事業は、おおむね千四百億円近いものと見通しておりまして、これに対しまする国の手当てといたしましては、一般上水道に対して七億円、簡易水道に対して十六億九千万円、起債の手当てが千三百二十億円、かような予定をいたしております。これによりまして……。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 五%程度です。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 全国平均の水道料金は、今日約二百三十円前後でございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 十立方メートルです。したがいまして一立米は二十三円ないし二十四円でござい ます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 最も安いものは、十立方メートル五十円程度のものもございます。最高に高いものは……。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 五円程度のものがございます。それから最も高いものは、百円に達するものがございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 調査の上お答え申し上げますが、最も高いものは、簡易水道の山間僻地の分でございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 ただいま資料を持ち合わせておりませんので、調査の上、お答え申し上げます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 今回の七億円の補助金は、特に先行投資的なダムの建設、水源の開発事業並びにそのダム工事費が非常に高い、特段に高くつくというものの水源に対する補助をいたしまして、それによって単価が非常に高くなることを防ぐという趣旨と、水道の広域化を助成するという意味合いで主要幹線水道に補助をする、この二種類でございまして、この補助対象になりました地域に対しましては相当額の単価の引き下げに影響してまいる、かように思いますけれども、お尋ねのよう…

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 今回の水道の水源開発費並びに広域化水道の補助金を計画いたしますについては、特に幾らが水道料金のあるべき姿かという目標を設けたわけではございませんが、おおむね私どもの考え方の底にございますものは、全国平均からあまり高いものは適当でない、かような考えで、今回の水源開発費に対する補助金も、格段に水道料金が全国平均を上回るようなものに対して補助をして引き下げの措置を講じよう、かような考えでやったものでございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 ただいま大臣が申し上げましたように、四大工業地帯は工業用水はトン当たり六円でございますが、地盤沈下対策水道は特に五円五十銭、その他の地域はトン当たり四円五十銭でございますが、地盤沈下対策水道は四円、かようになっておるということを私どもは通産省の担当課から伺っております。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 ただいま申し上げましたように、通産省の担当の課でございまして、工業用水課でございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 ただいま申しました工業用水道の値段は、これ以下が基準でございますので、私のほうで詳細はわかりませんけれども、それ以下のものもあろうかと思います。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 御指摘のように、水道料金は、水道の工事費が大きくのしかかっておるということで、非常に価格が高くなってきておる。最近の工事費は、特に上昇傾向にございまして、水道料金はますます高くなるわけでございます。したがいまして、特に水道料金が高くなるおそれのある工事費が非常にかさむというものと、いま一つは、先行投資性が非常に強い、御承知のように水道料金は、現在の住民に全部かかってまいりますので、将来増加すべき住民を予測した水道の拡張の…

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 最近建設費……(加藤(清)分科員「思いますか、思いませんかと聞いているんです。そのものずばり答えたらいいでしょう。」と呼ぶ)工業用水に比べて、一般住民の水道は割り高であるということで、本年度補助政策をとってまいろうといたしておるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 いまの段階で、直ちに急激な、料金の目標を置いて、そこまで下げるということでなくて、当面特に高い水源開発費を要するものに目標を置いて補助をしていこう、かような考え方でおるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○舘林政府委員 水道料金は、電気料金、米等と並んで、国民生活の基本的な物価でございますので、政府としましても、一応の目標を持って進む必要があるということで、私どもとしては、将来ともに検討してまいりたい、かように考えております。