舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 両省の関係の審議会での答申で、細部の点は別といたしまして、ある程度の違いがあるかどうかという点で、私どもとしても検討いたしてみたわけでございますが、しばしば指摘せられます点は、原因者の責任に対する考え方という点があるわけでございます。で、公害審議会の答申を貫いております基本精神は、原因者は無過失賠償的に責任を負うという基本精神が貫かれております。すなわち、先ほど大臣が仰せられましたように、公害の原因者が引き起こし…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 柳岡委員のお話のとおり、今日公害防止事業団が実施いたしております公害防止施設の設置あるいは貸し付け、そういうものの利率が、この事業団の発足の当初から、やや高いのではないか、公害防止施設は非生産施設でございますので、これによって収益をあげ得ない、支出だけを増すということから、この事業を推進するためにも、もう少し利率を安くする必要があるという御意見があったところでございまして、今日、大企業に対しましては、造成建設事業…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(舘林宣夫君) 市原市のナシの被害につきましては、当初はその被害の原因が必ずしも明確でなかったわけでございますが、たまたま先般アメリカの世界的権威のカリフォルニア大学の教授が太平洋学術会議に出席されまして、市原の現地を視察した上で、相当新しい見地の示唆がございました。その示唆に基づきまして、厚生省は県、市に協力をして、いまその原因の調査に当たっておるわけでございます。そういう形で私どもはこの問題に接触いたしておるわけでございます…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(舘林宣夫君) このし尿処理施設は、お尋ねございましたように、下館市、結城市、関城町、明野町、真壁町、これらが寄り集まりまして筑西し尿衛生組合を結成いたしました。昭和三十八年度から事業を開始するということで補助申請があったものでございます。これに対しまして、昭和三十八年度に事業基本額として九百万円、国庫補助三百万円を決定いたし、翌三十九年度に国庫補助基本額一億一千四百七十五万円、これに対しまする国庫補助額三千八百二十五万円、総計…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(舘林宣夫君) お話のような事態は、私自身としてはあまり詳細には存じておりません。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(舘林宣夫君) お尋ねの点については、さっそく調査をいたします。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 新潟地震に対しましては、ただに農薬だけではございませんで、上下水道その他各般の衛生問題がございまして、ただちに厚生省から現地にそれぞれの部門の職員を派遣いたしまして衛生的な指導をいたしたわけでございます。お尋ねの農薬の問題は、これは水銀農薬その他多くのものはそれ自体劇毒のものでございます。したがって慢性毒性というようなことを考えるまでもなく、これは急性毒性も考慮する必要があるということで、県は技術者にその処置をさせまして、…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 その問題は、かなり今回の中毒事件に関連することでございますので、先般も重ねて県にその調査を依頼いたしました結果、県が重ねてこのような回答をいたしてきたものでございます。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 先生から今回の水銀中毒に関連すると思われる過去に起きましたいろいろの事象をお示しいただきました。これらの諸問題は、できるだけ研究班におきましても、それぞれの班の責任においていままで解明の努力をいたしてきたものでございまして、先ほど御指摘いただきました七名の疑わしき患者というものも、当初から阿賀野川の沿岸全般にわたりまして、特に新潟大学にお願いいたしまして、疑わしい患者の調査ということに努力してきておりますので、当然にその対…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 ちょっと私、ここでつまびらかにいたしませんので、はっきりした回答は保留さしていただきたいと思います。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 この調査は、一年数カ月にわたってすでにやってきておることでございますし、ここへきて月のうちに先生がお帰りになるという段階でございますので、しかも水銀中毒に関して上田先生は非常な権威でございますので、できることなら班員の一人としてしかも終始この調査に加わっておられましたので、結論にお入りいただくことが望ましいと思うわけでございますが、ただ、ただいま申しましたように、これがさらに長期に延びるというようなことでございますれば、行…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 私どもの承知いたしております採取の時点は四十一年四月及び五月でございます。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○舘林説明員 上水道の水質基準というのは昔から非常に厳密にきめておりまして、世界ほとんど共通の水質基準によっておるわけでございます。従来中性洗剤が含まれておりませんでしたものを今回新たにそれを加えたということで、私どもとしては今日の水質基準は、これをいかに長期に飲用いたしておっても中毒を起こすようなことはあり得ない、かように思っております。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林説明員 ごく短期な一過性の一酸化炭素中毒につきましては従来からある程度ございましたし、研究も進んでおったのでございますが、お尋ねの三池のような非常な大災害の際の深刻な一酸化炭素中毒というものは、従来あまり経験がございませんでしたので、以前は必ずしもわが国のその方面の治療の研究あるいは症例というものが進んだ状態とは言いがたかったわけでございます。三池の症例をはじめといたしまして最近の事例もございまして、近年はだいぶそのほうが進んでま…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林宣夫君) 疫学班がただいままでに調査し、知り得たところを各方面に説明をしたりなど一いたしまして、昭電側も疫学班のただいままでに調査した範囲というものをある程度承知をしておるようでございまして、したがいまして、それに対する反論といいますか、昭電側の意見として、ただいま大臣が仰せられましたような二点を主点として反論いたしておるわけであります。その場合に、新潟地震のあとに大雨がございまして、その大雨のために信濃川の下流にございま…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林宣夫君) その反論の反論というものは私は承知いたしておりません。おりませんが、調査班の先生方はいろいろの検討を進めておりますので、また、その調査班の中に新潟大学の先生並びに新潟県の衛生部長も入っておりますので、おそらくそれらの資料を持ち寄って検討されるものと、かように存じます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林宣夫君) 調査の過程におきまして疫学班が昭電側から資料を拝見したいという部分もございまして、また、昭電側から意見を言いたいという申し出もございまして、そのような機会としてただいまお話のございましたような会合を持ったわけであります。その席におきまして疫学班も必要なことを昭電側に聞き、あるいは昭電側も昭電側として考えておる意見を述べたという話し合いの機会があったわけであります。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林宣夫君) お尋ねの御趣旨はわかりましたが、化学工場全部でございますとかなり時日も要することでございますが、何か特段に水銀その他非常に危険なものに優先してということでよろしゅうございましょうか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○舘林説明員 お尋ねの西邑楽衛生組合のし尿処理施設につきましては、昨年度九百万円の、二カ年計画の初年度分の補助金の交付をいたしたわけでございますが、地元で紛争が起きまして工事にかかれないということで全額繰り越しになっておるわけでございまして、この予算の補助裏の起債は千二百万円も引き揚げいたしているわけでございます。したがいまして、本年度に着工しますればやはり初年度になるわけでございまして、したがって本年度予算から第二年度分の予算を設定す…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○舘林説明員 ただいま御説明いたしましたように、九百万円交付いたしておりますが、繰り越しになっております。