舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○舘林(三)説明員 多賀谷委員からお話しのとおりに、わが日本の炭田の状態を見ますると、文字どおりいわゆる炭田でありまして、多賀谷委員の筑豊炭田とか、あるいは私のところの佐賀炭田とか、あるいは常磐炭田とか、大体私は美田の中に炭田があるような気がするのです。さような意味で、鉱害復旧と申しましても、大半はやはり農地の鉱害復旧だという感じがするのです。さような意味から、農地の鉱害復旧につきましては、ぜひひとつ来年におきましてはその補助率をふやす…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○舘林(三)説明員 「等」というものをさらにはっきりと「農業」と入れるかどうかということにつきましては、農林省といたしましては、先ほど申し上げましたように、決して農業というものを鉱害復旧の中で軽視する意味ではありません。これだけたくさんの費用をかけまして土地基盤の整備をやっておりますし、土地改良をやっておりますから、当然私も農業におきましても力を注ぐべきだと思います。さような意味で、私ここで大臣に相談もいたさないで答えるのはどうかと思い…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○舘林(三)説明員 来年の予算におきまして、鉱害の補助率につきましては、いままで会社のほうの負担が三割五分だったのを今度一割にする、そうして国と県で九割にするということを要求中でございまして、当然これはこういくべきだと思っております。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○舘林政府委員 ただいま提案になりました天災による被害農林漁業者に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 天災融資法は、昭和三十年に制定されて以来、天災による被害農林漁業者等に対する低利資金の融通に大きな役割りを果たしてまいりましたが、最近における農林漁業経営の推移に伴い、必ずしも経営の実態に即しているとは言いがたい面も生じておりますので、所要の検討を行なう必要があるものと考えていたので…
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○舘林政府委員 私、午前中に大臣にかわりまして提案理由の説明をしたときは、いまのお話のように、金利並びに償還期限につきまして、特別に次の通常国会で考えるということを申し上げた次第でございます。またお話のように、皆さま方のお手元に配ってあるものにつきましては、印刷の中にはそれが入っておりません。御質問はごもっともと思います。ただ、私が大臣にかわりまして提案理由を説明いたしましたのは、いま政府が出している案につきましての提案理由の説明でござ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○舘林説明員 十月三十一日に決定をいたします大豆の基準価格は、・先ほど第二部長からお答えいたしましたとおりに、大体農林省といたしましては、三千四百七十四円ということを予定しております。もちろんこれは農林省として一応の案でございますが、議員の皆さんあるいは大蔵省との交渉の経過を通じまして、これが最終的に決定される案とは思っておりません。これよりもなるたけ高い価格で決定いたしたいと思って努力いたしております。ただ、お話のように、現在の市価が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○舘林説明員 大豆の支持価格につきまして、ただいままでの芳賀委員の御意見をいろいろ承りましたが、私は聞いておりまして、芳賀委員の意見が正しいのじゃないかと思うくらいでございました。実際いま部長がいろいろ説明いたしましたが、農業パリティの問題は、これは私も引き下げ要因にならないだろうと思うのです。それから生産事情の問題も引き下げ要因にならない。しいて申し上げますと、農林省として、去年の三千三百五十円に対しまして今度三千四百七十四円と一応内…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○舘林説明員 農産物の価格の決定につきまして、いろいろ御意見承りました。やはり農安法とかあるいはまた甘味資源の特別措置法に、生産者団体の意見を徴するということがあります以上は、いいかげんにちょっと呼んでということは私はまずいと思います。今後は必ず正式に書類を出して、正式な意見を聞くということをいたしたいと思います。その他、なれ合いとかなんとかいうお話でございますが、その点は決してありません。どうか御了承願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○舘林説明員 てん菜糖並びに甘蔗糖の価格の問題から考えましても、やはり日本の糖価政策というものにつきましては、いろいろ根本的に考えなければならない点が多々あると思います。粗糖の自由化というためにすべてそうなったというわけではありませんでしょうけれども、やはり粗糖の自由化につきましては、いまから考えますと、相当の準備をいたすべきであったのが足りなかったことは間違いありません。しかし、いまそんなことを言っても始まらないわけでございますので、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○舘林説明員 全澱連と全販連に保管いたしておりますカンショでん粉の五万トンにつきましては、いま部長から申し上げましたとおり、必ず買い上げる予定で、いま大蔵省と折衝しておるところでございます。ただ、その間のつなぎといたしますというか、あるいは新しい買い入れ資金といたしまして、商工中金の八億四千万円、この問題については、文字どおり事務の段階を離れて、政治の問題でございますので、さっそく大臣、また食糧庁長官と十分交渉いたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○舘林説明員 松浦委員の御要望はもっともでありますので、ぜひ農林省といたしましても努力をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○舘林説明員 運輸大臣がどんな報告を閣議においてなされましたか、また、書類でどんなことを報告なさいましたか、この点につきましては農林省は存じておりません。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○舘林説明員 ただいま松浦委員に対してお答えいたしましたことを取り消します。やはり農林省のほうにも松浦運輸大臣が閣議に提出をされた書類が渡っているそうでございます。内容は、大体日程等が書かれて、被害の概況、それから現地の要望事項ということが詳しく書いてございますが、現地の要望事項は、先般からこの委員会でしばしば御質問がありましたような、ほとんど各項目ごとに――項目は大同小異でございますが、書かれております。これはあとでごらんに入れたいと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○舘林説明員 松浦委員の御質問はもっともでございまして、実際被害者の立場から申しますと、一日も早く天災融資法を適用していただきたい、また激甚災害法を適用していただきたい――もっともでございます。ただ、あの法律を見ますると、特別被害地域を指定するにいたしましても、激甚法を指定するにいたしましても、すべてが被害額がどれくらいかということによってきまるわけでございまして、それによって三分五厘の利子になるか、あるいは六分五厘になるか、すべてがい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○舘林説明員 農林政務次官の舘林三喜男でございますが、先日農林大臣の命を受けまして北海道の冷害視察をいたしましたので、御報告いたします。ただ、その内容につきましては、先般農林水産委員会並びに災害対策特別委員会で御視察になりまして、詳細に当委員会に御報告がありましたので、なるべく簡単に御報告させていただきたいと思います。 私たちは官房長その他各部局の責任者九人で視察団を編成いたしまして、十日から十五日まで六日間にわたりまして視察に参ったの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○舘林説明員 米の時期別格差につきましては、北海道につきましては、先ほど御報告いたしましたような北海道の特別の事情がありますので、第三期の十月二十日を十日間延長いたしました。なお北海道以外につきましては、福島県を、第三期を同様に四日間、その他の東北地方並びに長野県を三日間延長いたしました。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○舘林説明員 時期別格差を北海道につきましては十日間延ばしたことは、先ほど御説明したとおりでございます。地元の御希望等によりましても、ぜひ十日ないし二十日程度に延ばしてもらいたいという希望等もあったのでございますが、ただ農林省のいままでの取り扱いから申しますと、三日、あるいは最高の場合も四日くらいがいままでの前例でございます。何も前例を踏襲するわけではありませんが、と同時に、北海道の天気も大体持ち直していったような感じもいたしますので、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○舘林説明員 本名委員から北海道の農業に対しての非常に重要な御質問がありましたが、私は四日間視察いたしましたばかりでございますし、農業にしろうとでございますが、ただ現場で率直に感じたことだけを申し上げさしていただきたいと思います。 なぜこんな被害ができたかということは、とりもなおさず、今後どうしたら被害をなくすことができるかということとうらはらの関係でありまして、先ほど陳情団の方が陳情されておりました恒久政策をどうしてとるかということと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○舘林説明員 お答えいたします。 天災融資法並びに激甚災害法の指定につきましては、去る十六日の閣議におきまして、必ずこれを適用するということの内諾を得ておりまして、ただ、これは災害の被害とのにらみ合わせでございますので、十月十五日現在の被害を十月三十一日にまとめまして、十月三十一日に必ず両方ともに適用するつもりでございます。 なお、前向きに今後考えたらどうか。お話のとおりでございまして、現場に参りまして農政のいろいろの欠点を痛感したわけ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○舘林説明員 先ほど本名委員の御質問にお答えしたとおりでございまして、北海道に対して両法を適用するということにつきましては、去る十六日の閣議で内諾を得ておるわけでございます。ただ、十月十五日現在被害を集計いたしまして、それが十月三十一日にまとまるわけでございます。それを待たなくては両法の適用を指定することはできませんので、十月二十三日にやるということは、これはできないと思います。しかし、十月三十一日に必ずやるということだけは御報告申し上…