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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林(三)政府委員 十カ年計画を改めまして、新五カ年計画といたしましたのは、先ほど建設大臣から詳しく御説明のありましたように、十カ年計画の前提としておる条件が変わっているということが、私は改正の一番大事な点だと思うのです。大臣がおっしゃいましたように、経済のすみやかなる成長によりまして、予測しない土地に、集団的に住宅ができる、あるいは大規模の工場が移転する、さような工場とか集団的な住宅地帯を保護するためにも、またそれに必要なるところの…

自由民主党農林政務次官1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林(三)政府委員 農林省といたしましても、もちろん治山事業だけでなくて、造林一般につきましても特別に奨励措置を講じておりますし、ことに水源涵養林の造成ということにつきましては最も重点を置いているわけでございまして、御趣旨のとおり、今後御期待に沿いたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 最近に見られます糖価の著しい変動と低迷は、世界の砂糖市場の変動と低迷に基因するところが非常に多いのでございます。これは開放経済体制下におきましては避けられないことでございますが、このような糖価の異常な変動は、てん菜糖やサトウキビをはじめといたしまして、国内の甘味資源対策を円滑に進めていく上におきましては、非常に大きな影響がございますので、国内糖価の異常な変動を避けまして、これを安定させることが望ましいと考えてまいっ…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 芳賀委員もすでに御承知のように、農林省といたしましては、十五の法律案を準備しておるわけでございまして、やっとただいままでに衆議院の段階におきましては二つの法律案を上げていただいたわけでございます。まだ農地管理事業団とか酪振法の改正とかいろいろな重要な問題がございますが、それと相応じまして、甘味資源の対策、糖価対策というものは非常に重要な問題でございますので、なるべくすみやかにひとつ提案をいたしたいと思っております。…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 貿易の自由化と申しますか、開放体制への即応というかっこうで、日本の産業界の体制を整えなければいけないことは、申すまでもないわけでございます。砂糖の自由化が行なわれまして、御存じのとおりに、国内のいろいろの砂糖関係の大きな問題がさらにたくさん激化したわけでございます。さような点から申しまして、少なくとも自由化が成功か失敗か、よかったか悪かったかというよりも、やはり自由化に対しての準備というものが必ずしも十分ではなかっ…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 先ほど齋藤食糧庁長官が申し上げましたように、自由化後に国際糖価が非常な勢いで低落した、これはあの自由化の当時は必ずしも予測していなかった現象だと私は思うのです。その当時は相当国際糖価も高かったということを前提として、いろいろの政策を講じてまいったのでございますけれども、御承知のとおり、自由化後に非常な勢いで低落した。しこうして、その低落が今後におきましても相当期間続きそうだということも、これまた疑いない事実でござい…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 先ほど私並びに長官から御説明いたしましたとおりに、今日これから打ち立てようといたしております糖価対策につきましては、一流の専門家の方々の懇談会を開いてやっておるわけでございまして、その懇談会の結論をまって立案に着手しておる状態でございまして、いまお話しのように、総理から特別の御指示が農林大臣を通じてあるとか、さようなことは全然ございません。

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 乳価の不足払いの問題につきまして、いまお話がありましたが、私もしばしば酪農審議会には出ておりますが、お話しのとおりに、メーカーのほうからいろいろ反対があることは事実でございます。しかし、酪農審議会にいたしましても、いろいろ利益を代表されている各界各層の入をもって構成されておりますから、自分の立場から反対せられるということは、私は避けられないことだと思うのです。しかし、政府といたしましては、不足払いの問題にいたしまし…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 養鶏とか養豚の濃厚飼料の主たる成分でございまするトウモロコシの輸入につきましては、先ほど長官から申し上げましたとおり、四百万トンをこしているわけでございまして、国内の生産量はただの十万トン前後でございまして、ほとんど濃厚飼料の主体をなすトウモロコシが、外国に依存しておるということは事実でございます。だからといって、四百万トンのものを直ちに国家がすべて国家貿易の形でこれを買い上げて配分するというわけにも、私は今日の日…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 コーンスターチの問題につきましては、いろいろ横流し等の事実があるのではないかというお話をしばしば承っておりますけれども、これは税関で詳しく常時工場等におきまして検査をしておりまして、私たちといたしましては、横流しという事実はあまりないのではないかと思っております。 なお、政府が農林省といたしまして、あるいは食糧庁といたしまして、トウモロコシを大規模に買い上げろというお話でございますが、先ほど申し上げましたように、今…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 お答えいたします。先般国会へ提出いたしました「昭和四十年度において講じようとする農業施策」の中での説明が非常に不十分じゃないかというお話でございますか養蚕の振興につきましては、東海林委員お手元にこの白書、「講じようとする農業施策」をお持ちだと思いますが、二十七ぺ−ジには、養蚕の振興につきましての、当面これから講じようとする具体的な対策をいろいろ書いてあるのでございます。たとえば構造改善事業とか、あるいは養蚕につきま…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 お答えいたします。 もちろん、養蚕の増産につきましては、政府といたしまして、これからも積極的に進めることは申すまでもないことでございます。今日、養蚕業は一種の斜陽産業というようなかっこうでいわれておりますけれども、農林省といたしましては、最も大事な農産物でございますから、今後におきましても十分な増産の処置を講じたい。また予算等におきましても、さようなことで努力いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 先般の臨時行政調査会の答申で、蚕糸局の機構の縮小ということが掲げられたことは、御存じのとおりでございます。その理由とするところは、日本の蚕糸業の生産量がずっと減ってきたということが大きな理由のようでございます。もちろん、戦前最高のときは五十万俵以上の輸出もいたしておりましたが、今日の輸出は、先ほど局長からお答えいたしましたとおり、十万俵に激減いたしているわけでございます。しかし、輸出の量からいたしましても、やはり農…

自由民主党農林政務次官1965/03/11

48衆議院 農林水産委員会 第13号

○舘林(三)政府委員 大沢元蚕糸局長がどう言ったかということをいま初めて承りましたが、農林省といたしましては、さような考えは持っておりません。先ほど久保田委員に申し上げましたとおりでございまして、もちろん、いろいろものの考え方はあるだろうと思います。たとえば第一次産品のごときは、すべて東南アジアから買い付けて、日本を鉱工業化するという、いろいろな極端な例もあると思いますけれども、しかし、少なくとも今日の蚕糸業の実態から申しましても、生産…

自由民主党農林政務次官1965/03/09

48衆議院 農林水産委員会 第11号

○舘林(三)政府委員 三十八年に第三次の八カ年の漁港整備計画の皆さん方の御了解を得たわけでございまいすが、今日まで二カ年間経過しておりまして、いまお話しのとおり、初めの初年度並びに第二年度におきまする進捗の姿というものは、必ずしも満足でない。また、このたび、第一種、第二種の漁港につきましては、基本施設につきましては補助率を一割アップしたわけでございまして、その費用も積み重なることは申すまでもありませんが、しかし、今日漁業の構造改善といい…

自由民主党農林政務次官1965/03/09

48衆議院 農林水産委員会 第11号

○舘林(三)政府委員 角屋委員の御質問もっともでございまして、今度の補助率を引き上げましたのも、沿岸の漁業が非常に不振である、地元の漁業組合等の負担能力はほとんどないという立場からやったわけでございまして、さような意味で、実はこの漁港の補助率の引き上げということは、全国の一種、二種の漁港の所在地の漁業組合等としては、非常に喜んでいる状態でございます。しかし、せっかく補助率を一割上げましたけれども、従来どおり、やはり地元の漁業組合等が寄付…

自由民主党農林政務次官1965/03/09

48参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(舘林三喜男君) 政務次官の舘林でございます。ただいま北条委員から、政府がこのたびスーパーマーケットの管理法案を出しましたのでありますが、まあこれは消費者大衆はもちろんでございますけれども、一般の零細小売り業者あるいはまた生鮮食料品の生産者、そのようなものがすべて歓迎すべき性質のものでなければいけないという御趣旨ごもっともであります。やはり一つの法案を出す場合には、各界、各方面のすべての人が満足いくというようなことが、これが理…

自由民主党農林政務次官1965/03/09

48参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(舘林三喜男君) 世論と申しましてもいろいろ、消費者の立場からの世論、あるいはまた生産者の立場からの世論、あるいはまた小売り業者の立場からの世論ということはあるだろうと思いますが。少なくとも消費者の立場の方はこれに賛成していただけると思います。また、小売り業者の立場から申しましても、これによって小売り業の権益を非常に強く圧迫する性格の強い法律案じゃないと思います。先ほど申し上げましたように、今後の近代的な小売り業のあり方という…

自由民主党農林政務次官1965/03/09

48参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(舘林三喜男君) まあ日本の小売り業者、生鮮食料品関係の小売り業者二千万とおっしゃいましたが、おことばを返すようでございますけれども、私は必ずしも二千万の小売り業者がこぞって反対されているということは考えておりません。もちろん東京に二十カ所つくる、その周辺の方々はあるいは反対されるということかわかりませんけれども、しかし、冷静に考えますと、そこに一定の場所をきめてスーパーマーケットを開く、しかし、その周辺の方々がスーパーマーケ…

自由民主党農林政務次官1965/03/09

48参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(舘林三喜男君) いま北條先生から詳しく統計でお話がありましたとおり、従来、スーパーがすべてやったらもうかるということで、あちらこちらに続出したことは事実でございます。しかし、それはいろいろ企業の経験とか、あるいは仕入れのほうがうまくいかないとか、あるいは販売機構にうまく経験が伴わなかったとか、幾らでも条件があると思うのです。したがって、私どもが今度管理会法でやりますスーパーにつきましては、ぜひそんな点につきましては十分にひと…