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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1965/03/30

48衆議院 農林水産委員会 第20号

○舘林(三)政府委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の御決議をいただきまして、ありがとうございました。 ただいま御決議されました附帯決議の趣旨につきましては、政府といたしましては、十分にその趣旨を尊重いたしまして、御趣旨に沿いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 お答えいたします。 日本の食糧の自給度を高める方向でいくか、あるいは現状のままにほったらかしておくか、いろいろ政策的な問題はあるだろうと思います。極端に申しますと、日本は商工業国家として、第一次産品と申しますか、食糧品はすべて東南アジアから入れるべしという極端な意見もあるわけでございます。しかし、少なくとも農林省といたしましては、あくまで食糧の自給度を高めなくちゃいけない、フルに自給させるという方向に進みたいという…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおりに、自給度の向上ということに農林省の政策をあげてやっておりますけれども、人口の増加その他の観点から申しまして、やはり自給度は漸次減少しておりまして、先ほど申し上げましたように、三十七年は自給度が八三か四だったと思いますが、三十九年度は八一%に落ちておるわけであります。しかし、八一%を最低限といたしまして、中期経済計画におきましては、あくまでこの線を維持するということでいきたい。なお自…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 八一%を目標といたしましてこれを維持するということを申し上げましたが、もちろん政策的な意図といたしましては、八一%以上により高めるということがまた必要であると思います。国策的な見地から申しましても、やはり非常の場合に備えるというためからいっても、一分でも白純度を高めるということは、政策的に当然出てくると思う。しかし、現実に日本の情勢から申しますと、商工業はますます発展する、農地はどんどんつぶれていく、新しく開墾、干…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 非常に大事な問題でございますから、お答えいたしたいと思っておりますが、なるほど農林省といたしましては、八一%の線に満足しているわけではありませんで、やはり先ほども繰り返し申し上げましたように、一分でも自給度を高める、これが国の政策のあり方としては当然でございます。したがいまして、その方向といたしましては、先ほども私が申し上げましたように、海においては干拓を行なうとか、あるいはまた、山林においては開墾、開拓を行なうと…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 いろいろ食糧と申しましても、米麦をはじめとして、トウモロコシとかマイロとか、日本にできないものもいろいろあるだろうと思います。しかし、米麦につきましては、私は、永山先生のような方針をとりますると、ほとんど一〇〇%に近い自給度を確立することができると思います。ぜひ農林省としてはその線で進むべきものだという方針は、持っておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 全くお話しのとおりでありまして、日本の工業が昭和三十年からすばらしい発展を遂げたその一つの力というものは、やはり昭和三十年以来の豊作であったと思うのです。八千万石以上の米がとれたということによって、米の輸入を少なくしてよかった。そのために他の原料資材を購入することができた。私は、さような意味で、食糧が増産されるということは、増産するほど国力の発展になるということを考えているわけであります。さような意味で、どうせ出す…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 農作物につきましては、他の鉱工業品と迷いまして、国際競争力が日本としては非常に弱いわけでございます。さような立場から、日本といたしましては、自由化につきましては最小限度にとどめたいということで今日まで来ているわけでございます。主食の米麦はもちろんのこと、乳製品等の国際競争力の弱いものにつきましては、今後におきましても、あくまでも非自由化の線で進みたいと思っております。これはアメリカは別といたしまして、欧州諸国におき…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 内閣委員会 第21号

○舘林(三)政府委員 レモン、バナナの自由化につきましては、いろいろ問題を投じたのでございますけれども、やはりバナナ等の例を見まするように、バナナの自由化の前提といたしまして、いろいろ輸入組合等の結成とかその他適切な措置を講ずべきだったと思います。それを講じなかったために、今日バナナの輸入については混乱しているわけでございます。したがいまして、今後としては、原則として農林物資につきましては非自由化の方針をとりますけれども、かりに国際的な…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○舘林(三)政府委員 昭和二十年から緊急入植されました方々につきまして、いろいろ政策の変転はあっただろうと思います。しかし、どうしてもこれではいかないということで、昭和三十六年に新振興計画を立てたわけでございました。先ほど芳賀委員から御説明がありましたように、一類、二類、三類につきまして、きめのこまかい方針で指導を行なってきたわけございまして、今後数年のうちには、必ずその新振興計画に基づきまして、確固たるいい結果が出るだろうと確信してお…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○舘林政府委員 さっそく大臣にお伝えいたしたいと思います。日本繊維の倒産につきましては、戦中戦後を通じまして、農林省としても、亜麻の増産を奨励さしておりましたし、また今度の倒産によって、二千数百万の決損を農協に与えたわけでございまして、農林省としても、看過すべからざる問題でございます。とにかく会社更生法が適用されておりますから、事後処置について、農林省の意向も十分伝えますが、問題は、これから先の負債整理の問題、あるいはこれから先の再生産…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○舘林政府委員 農林省で植物ウイルス研究所を設置いたしましたときには、日本の学界全体から見まして、植物ビールスに関する研究というものがあまり各大学にありませんでしたので、特に農林省で受け持ちまして、植物ビールスに限りまして研究所をつくったわけでございます。お話の動物関係のビールスにつきましては、京都大学その他においてやっておりました関係上、いま申し上げましたように、植物関係だけに限ったわけでございますが、私も初めてのことでございますので…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○舘林政府委員 養鶏の技術の向上につきまして、湯山委員からいろいろ専門的な御質問をいただきまして、全く同感でございます。何ぶん文字どおり選択的拡大が最近選択的に拡大されたわけでございまして、いまお話しの点につきまして局長がお答えいたしましたように、まだ技術の点につきましてはほんとうに根本的に改良しなければならない点が多々あることは全く同感でございまして、お話しのとおり、来年の予算等につきましても、十分に御趣旨に沿うようにいたしたいと思い…

自由民主党農林政務次官1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○舘林政府委員 養鶏、養豚の濃厚飼料の自給の問題は、実は畜産の大きな問題でございまして、率直に申しまして、日本の養豚、養鶏業の泣きどころという感じがいたすわけでございます。私も政務次官になりましてから、この問題を政務次官会議でも取り上げてもらい、たとえて申しますと、トウモロコシ、マイロ等につきましては、一年間にたぶん、昭和四十年度は四百万トンの輸入だと思っております。しかし、国内においてできるのはわずか十万トンという状況でございまして、…

自由民主党農林政務次官1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○舘林(三)政府委員 酪農振興法及び土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由をご説明申し上げます。 近年におけるわが国の酪農の発展は、まことにめざましいものがありますが、近時わが国経済の高度成長、開放経済体制の進展、農業全体の構造変化等酪農を取り巻く諸情勢は急速な変化を示しつつあります。また、酪農自体としても、その経営規模は漸次拡大しつつあるとはいえ、なお一般に零細であり、飼料自給度も低く、全体として生産性、収益性は低…

自由民主党農林政務次官1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○舘林(三)政府委員 ただいま御決議になりました附帯決議の趣旨につきましては、政府といたしましては、十分に尊重いたしまして、御期待に沿いたいと思っております。 —————————————

自由民主党農林政務次官1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○舘林(三)政府委員 四十年度の生乳価格並びに豚肉についての価格の決定でありますが、これの算定方式は、いま局長が御説明したとおりでございまして、はっきりと算定方式がきまっておるわけでございます。食管法に基づく生産者米価の決定と同じでございます。したがいまして、あくまでもいまのお話のように、諸材料を中心といたしまして積み上げて決定すべきでありまして、結論を先にきめて、そうしてあとでつじつまを合わせるというような、かような考え方でやったとい…

自由民主党農林政務次官1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○舘林(三)政府委員 今度諮問いたしました原料乳につきまして、たまたま去年と同じように五十五円前後になりましたことは、御承知のとおりでございます。ただ、これは偶然になったことでございまして、生産費につきましては、先ほど局長が申しましたように、コストアップする原因もありますし、コストダウンする原因もありまして、さようなことを積み上げまして、かようなことになったわけでございます。

自由民主党農林政務次官1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○舘林(三)政府委員 畜安法に基づきまして、原料乳の算定方式がきまっておるわけでございます。たとえば米につきまして生産費・所得補償方式をとる。その算定の方式も整然としてきまっておるわけでございまして、さような点から考えまして、原料乳につきましては、三十九年度の統計にあらわれております家族労働につきましては、統計調査部が厳格に調べている。これは事実でございます。その事実に基づきまして、四十年の傾向と申しますか、トレンドをたどりまして、畜産…

自由民主党農林政務次官1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○舘林(三)政府委員 農産物の価格決定につきましては、いろいろ各法律ごとに算定の方式が異なっていることは、皆さん御承知のとおりでございます。しこうして、この原料乳につきましての下ささえ価格としての安定基準価格の算定の方式は、私が申し上げるまでもなく、先ほど局長が申し上げましたように、一定の方式がきまっておるわけでございまして、その方式の立て方に対しまして、農林省といたしましては、統計調査部の厳格な統計の結果を待たなければならない。その厳…