舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 昨年イモの基準価格を三十円に決定いたしましたし、また四月の二日に余剰でん粉の買い上げを四万トン決定いたしましたのも、一面におきましてはカンでんの価格の安定をはかるということと、イモ生産者、農民の保護ということに大きな重一点を置いたわけでございます。したがいまして、四万トンの買い上げの決定にあたりましても、いま第二部長が答えたとおりでございまして、あくまで正式に農協に委託販売していただいたものと、また加工業者に対しま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 さしあたり農林省といたしましては、四月二日に四万トンの余剰でん粉を買い上げることに決定いたしましたが、いま委員の御質問のとおりに、予算としては五万六千トンを計上いたしておるわけでございます。その他、食糧庁の予備費といたしまして二十億円計上しておるわけでございます。したがいまして、さしあたり四万トンの買い上げを行なうわけでございますが、四万トンの買い上げによって起こるその後の状況を勘案いたしまして、残余の一万六千トン…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 十分に勉強しておりませんから、芳賀委員の御質問に的確に答えることができなかった点は、第二部長からまた補足させていただきたいと思います。 てん菜とバレイショの作付につきましては、もちろん、てん菜とバレイショのいろいろな性格上、作付についての所要時間というものは相当違ってくるわけだと思うのです。さような立場から考えまして、直ちにこれを両方を同じレベルで取り扱うということは、私はなかなか困難だと思っております。したがいま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 芳賀委員の御指摘になりました第四条の算定の方式でございますが、これはもちろんパリティ計算をもととして、それから競合作物の状況、物価その他の経済事情を参酌するということになっておるわけでありまして、これはこの法律のたてまえから申しますると、政策的な立場は別といたしまして、競合作物の状況というものは、やはりすなおに競合作物であるバレイショそのものの自家労働賃金その他のものを勘案して考えるべきでありまして、政策論としては…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 てん菜の最低生産者価格を決定するにあたりましては、第四条に規定してあるわけでございまして、問題の競合農作物の状況を参酌するということにつきましては、これを初めから一定の予断をもって引き上げの用に使うとか、引き下げの用に使うということは、私はいかぬと思います。やはりこれは統計調査部の統計に従いまして、参酌するということが一番妥当であると私は考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 先般の甘味資源審議会におきまして、前年の取引価格をどう見るかということについて、芳賀委員から附帯決議の説明のときにも御意見があったのであります。取引価格につきましては、第四条の「物価その他の経済事情を参酌し、」ということがあるわけでございますが、取引価格、すなわち、前年の取引価格トン当たり七千二百円というものは、経済事情を参酌するということの中に入っていることは当然でございます。ただ問題は、あとはもう抽象的な話にな…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 非常に重大な問題と思っております。労働生産性の向上のメリットをどうするかということにつきましては、価格政策全般としていろいろ問題をはらんでいると思っております。鉱工業生産で大規模な機械産業におきましては、労働生産性が向上すればするほど勤労者の賃金は上がる、また生産物の値段は下がってくる。電気関係の生産品のごときはその例だと思っております。しかし、さような鉱工業関係と違いまして、農業につきましては、生産性の向上を直ち…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 先年行ないました砂糖の自由化のために、いろいろ準備の不足と申しますか、あるいは国際糖価が急速な低落というために、てん菜あるいはカンショ、バレイショ等の価格が非常に低落しておりまして、いまお話のように、いろいろ問題をはらんでいることは事実でございます。いままで当面いろいろやってまいりました政策だけではどうしても足りないのでございまして、どうしても日本の糖価を国際糖価から切り離して安定させるということが、いま一番大事な…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 糖価安定対策というのは、糖価をある一定の価格におきまして安定させたいというものでございますから、それにつきましては、日本の九千万の国民がすべて砂糖の消費者でございますから、いろいろの意見があるということは当然だと思います。たとえばお菓子屋さんのごときは当然反対するでしょうし、ますます値段が下がったほうがいいということは当然なことでございます。また砂糖精製業者にいたしましても、安定すると、これから先のいろいろな問題に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○舘林(三)政府委員 いろいろものの見方があるだろうと思います。単にお菓子屋さんとかあるいは精製業者の一部が反対するという意味じゃなくして、やはり消費者全体としては、安い砂糖をほしいということは当然だと思うのです。しかし、やはり一面におきましては、政府として、また農林省といたしましては、てん菜糖とか甘庶糖の助長政策をやってまいります。そういう全体の状況のもとにおきまして、農林省としては、どうすべきかという立場から糖価安定対策を出したわけ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○舘林(三)政府委員 ちょうど農林大臣が別の会合に出ておりますので、たいへん失礼でございますけれども、私答弁させていただきたいと思います。 去る三月十六、十七日に襲いました奈良、和歌山、兵庫、大阪を中心とする雪害でございますが、いまお話のとおり、また農林省が皆さん方に書類を提出いたしましたとおりに、被害総額として百八十億、ことに奈良を中心とする林業被害は格別に大きいのでございまして、実は私もけさほど現地を視察した人の話を承りましたが、春…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○舘林(三)政府委員 農業近代化資金につきましては、償還の猶予その他条件緩和等につきまして、できるだけ現地の希望に沿いたいと思っております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○舘林(三)政府委員 北海道の冷害のときの天災融資法の適用のときもそうでございましたが、今回も、先ほど申し上げましたように、天災融資法を適用いたしますならば、やはりこれの発動と相応じまして自作農維持資金の追加ワクを設定することは従来どおりでございますので、必ずこれは実施いたしたいと思っております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○舘林(三)政府委員 農林漁業金融公庫の資金の造林資金に対するワクでございますが、このたびのは焼けたあとでございますから、造林資金といたしましても再造林の費用だろうと思っております。再造林の費用につきましては、四十年度では造林資金五十七億の予算を組んでおりまするし、三十九年度の実施状況等から考えますると、四十年度に計画し予算を計上しておりますこの費用で十分に御期待に沿うことができると私は思っております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○舘林(三)政府委員 まだ年度初めでございますから、被害地の再造林の資金には十分に応ずることができると思っております。もしも足らなかった場合には、もちろん年度末までに考慮しなければならないと思っております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○舘林(三)委員 お答えいたします。 佐渡の大火につきまして漁港その他の問題につきましての御質問でございますが、離島の漁港につきましては、小沢委員御承知のとおりに、内地の補助率よりもずっと高いわけでございまして、たぶん六割だったと思っております。第一種漁港、第二種漁港、いま参議院のほうで御審議中の補助金も今度五割に引き上げたのでございますが、それよりも補助率がいいわけでございまして、したがって、佐渡のいま御指摘の漁港が修築か改修が進行中…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○舘林政府委員 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 近年におけるわが国の酪農の発展はまことに目ざましいものがありますが、わが国経済の高度成長、開放経済体制の進展、農業全体の構造変化等酪農を取り巻く諸情勢は急速な変化を示しつつあります。また酪農自体としても、その経営規模は漸次拡大しつつあるとはいえ、なお一般に零細であり、飼料自給度も低く、全体として生産性、収益性は低い状態にあります。また生乳流…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○舘林(三)政府委員 開拓には、土地の生産力の点から申しましても、また開拓者の、入植者の経験の点から申しましても、あるいはまた資金の点から申しましても、一般の農業よりもさらに悪条件であることは申すまでもないわけでございまして、さような点から、緊急入植以来二十年間、文字どおりイバラの道をたどって苦しまれてきたわけでございます。そのために、政府といたしましては、開拓三法も制定いたしまして、またあらゆる衆知を集めまして、審議会をつくりまして、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○舘林(三)政府委員 離農資金の問題は、先ほど卜部委員の御質問にもいろいろありましたが、趣旨といたしましては、やはり前向きの資金の性格を持っていると思うのです。今後の生計を維持するとか、あるいは就職についての費用をいろいろ使うとか、あるいは移転費を使うとか、さような意味で次官通牒にも掲げてあるわけでございます。ただ、もちろん、政府資金とかあるいは系統資金等につきましては、いろいろ措置をとっておりますけれども、離農する開拓者といたしまして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○舘林(三)政府委員 いま丹羽局長がお答えしたとおりでございまして、今般開拓融資保証法を改正いたしましたのも、どうしても開拓融資の問題としては総合農協の直接貸しの道を開くことが、現在の開拓組合の実情あるいは実力から申しまして、必要だというたてまえでやったわけでございまして、開拓者のためになれこそすれ、必ずこれは不利なものではない。さらに局長が申し上げましたようなことばを使いますと、補完的な意味で必ず開拓者のために役に立つだろうという立場…